So-net無料ブログ作成
検索選択

A HAPPY NEW YEAR! [Photo]

99.jpg

 皆様、明けましておめでとうございます。
8月下旬にiBookG3がお亡くなりになり(壊れ)、次の購入までタイムラグがあり、それがきっかけでずっとさぼってました。今はMacBook Proを使って快適生活なのでした。さぁ、年が変わってそろそろ再スタートかと。またよろしくお願い致します。

 数年前の冬に西海パールシーセンターから撮った夕日です。カメラはおそらくLOMO LC-A+だったと思うのですが、記憶が定かではありません。フィルムはKodak E100VS??、、、かな? 覚えてません。X-processということは確かです。
 
 
 

九十九島水族館「海きらら」 [etc.]

 更新かなりサボってました(笑)。ここまで離れてしまうと、何を書こうか何を書こうとしていたのか、どう書こうか勝手がわからなくなってしまってます。

--*--*--*--
IMG_3941.jpg
 7月18日、佐世保市内にある西海国立公園「西海パールシーリゾート」内の水族館がリニューアルオープンしています。昨年8/31に「さかなクン」が登場した夏祭りが(記事:ここ)リニューアル前の営業最終日だったんですよね。

 こじんまりしているけれど、今回かなり気に入ってます。増設して作った自然光で見せる巨大水槽がいいです。巨大な魚・珍しい魚がいる訳ではないけれど、自然な海の感じが良く、ぼーっと見ていたいくらい。ルートで1時間くらいですべて回れてしまい、他の巨大な水族館と比べたら規模としてはかなり小さいかもしれないけど、私的にはかなりいいリニューアルだったと思います。イルカの水槽が小さいという声があるけれど、上を見たらキリがない。佐世保としての水族館なら充分の大きさだと思う。イルカは大村湾にもいるそうだけど、ここの3頭は命をかけて和歌山から西の果ての佐世保まで970km・15時間を陸路で来てくれた。相当のストレスで、実際移送中に亡くなることもあるらしい。こんな近くでイルカを観れるということに感謝です。

 この水族館の最大のウリだと思っている「くらげ」、この海にはおよそ100種類のクラゲが生息し、世界で見つかった二例目の「キヨヒメクラゲ」も展示。「そんなくらげがこの海に普通にいる」とこの水族館のスタッフで日本でも有数のクラゲ研究家:秋山仁さんが言ってました。先日ドキュメント番組で「海きらら」をやっていた時、くらげの餌が目の前の海ですくった水クラゲだったりしたのも驚きでした(小魚を捕食するのもあるみたいです)。かなり暗くライティングで魅せる展示の仕方をしていたりで、その怪しげ(?)な雰囲気に小さな子どもは泣いてました。

 この水族館は基本、地元で実際につかまえた生き物を展示しているので、こんなのもいるの?という驚きがあります。実家の千葉に話をしたら「知ってるよ」と。「くらげとイルカの水族館」としてTVでやっていたらしい。7/18オープン時のお客さん1号は名古屋の方だったらしいです。今は夏休みもあって県外ナンバーが超ウルトラものすごい多いです。8/9の夕方に行った時は普通に入れたので、今日(8/16)の夕方も普通に大丈夫だろ?と思って行ったらとんでもない。お盆の連休最終日だったからか?ずらっと行列ができていて入館までに30分以上はかかると。娘に聞いたら今度でいいというので諦めて帰りました(年間パスポート買っているのでいつでもOK)。旅行会社ではハウステンボスと組んでのツアーとかあるみたいなので、もうしばらくは混雑かな??
 
 
 

国宝 阿修羅展(福岡太宰府) [etc.]

ashura.jpg「国宝 阿修羅展」九州国立博物館
 平成21年7月14日〜9月27日

 今盛んに新聞広告を打っている阿修羅展。「会期後半は相当混雑するので、前半での観覧をお勧めします」と書かれてあり、この連休で行ってきました。それでも相当混雑するだろう、開場する9時半には博物館についておきたい。かなり朝早起きしましたが、博物館駐車場は当然満車で近くの有料駐車場に停め、歩いて会場に着いたのは10時半。もう閲覧終わった方達なのか?すれ違う人が言っていたのが「これは平日来るべきだよ」と。相当並んでいるんだろうな?と思って覚悟しましたが、まぁ並んでる並んでる、まだ最後尾じゃないの?え?まだ?とかなり離れたところまで連れていかれました。その時点で入場まで180分待ちとなっています。だからと言って帰る訳にはいかない。しょうがない、並びましたよ。皆考えることは一緒のようで、午前中に行っておかないと入れないだろう?と思ってか、10時半の時の列が最大で、待っているうちに徐々に最後尾が前になってきてました。入場規制があり、会場から出た人数分だけしか入れないようにしているみたいです。180分待ちとなってましたが、90分くらいで入場。九州だからこれで入れたけれど、東京だったらまず無理でした。小さい頃に何度も上野国立博物館に連れていってもらったけど、その時は本当に数時間は並んだですもんね。その点ではこっち(九州)でラッキーだったかも。

 興福寺に阿修羅像があり、その八部衆がいるのは知ってましたが、正直それ以外何も知りませんでした。図録にも書いてあったけれど、興福寺は建立から立て続けに8度の大火があり、消失と再建の歴史だったそう。その中で阿修羅像が残っているのは奇跡に近いのだと。これも知らなかったのだけど、阿修羅像は木造ではなく、中は空洞。なので火事の際も移動が楽だったので難を逃れられたらしいです。展示されていた一群を除いては幾度の火事で消失してしまっているのだと。今回、国宝阿修羅像の後ろ側までガラスケースなしで見れるのはとにかくすごいです。ガラスケースなしの展示は今世紀最後の機会らしい。

 東京から九州へ来なかった立像も何体かあったようだけど、群を抜いて阿修羅立像の繊細さが光り、明らかに八部衆の中でも阿修羅立が丁寧に作られています。木で骨組みを作って、粘土で肉付けして、そのまわりに確か漆をひたした麻布で固めて、背中を切って中の粘土を取り出したと紹介されてました。後ろを見ると確かに四角く開けられた穴の跡のようなものがわかります。表面は漆と木の粉を混ぜたペーストで塑形。鎌倉時代に作られた四天王像、こっちは木造でこれまた迫力がものすごい。こんなにデカイものとは思いませんでした。明らかに時代が違うというのがわかります。

 知らなかったけれど、阿修羅像の表情は懺悔の表情なのだそうです。帝釈天との戦闘と破壊を続けていた阿修羅、その後、釈迦に帰依し今まで過去の行いを懺悔している表情なのだと。阿修羅像の周りでは人々が膠着しないよう動かすスタッフが行ってましたが、実は休日でも午後3時以降入場すれば回転させるスタッフが暇になるほど空いているのだと言ってました。

 会期後半はどうなるかわかりませんが、来れるなら「平日の昼から」がオススメです。
 
 
 

Photo:HTB [Photo]

IMG_3348.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

 梅雨入り直前の日曜日、夕方かなり遅くからふらっと気晴らしに行ったハウステンボス(HTB)。19時過ぎてもまだ空は明るいけれど、園内のショップやアトラクションはほぼ閉館。なんかさ、人がまだ動く明るい時間なんだから、楽しませようという雰囲気だけは作って欲しい。娘も行こうとしていた施設が閉まっていてかなりご立腹。「開けていても儲からないからさっさと閉めます」という露骨さでは悪循環だよね。ほぼ全てシャッターが閉まって人通りもなく、上からオルガンの音楽が流れる淋しさ満点の園内。その時間園内にいた人は皆「これはもうダメだな、、、」と思いますよ。園内に宿泊している人は何すればいいの?数少ないレストランとバーくらいしか開いてない。園内散策してもシャッター通り。厳しいのはわかるけど、頑張ろうという意志が見えない。かなり逃げ腰モードですね。

 HTBが今、力を入れているのが庭園。確かにここはゆっくり落ち着くいい感じです。HTBは季節の花々での集客が多いようですが、形になるまでにかなり時間がかかるんですよね。ほぼすべてまだまだ苗木で、熟成された見応えある形になるまであと何年かかるのだろ?と思ってしまいます。今せっせと蒔いた種が実を結ぶまで果たしてHTBは耐えられるのだろうか?取り組むのがちょっと遅かったかも。
 
 
 

映画:エヴァンゲリヲン破 [movie]

eva201.jpg
 あー、かなり雑!(笑)

 観てきました。いやぁすごかった。映像表現と演出の仕方がものすごい丁寧になっている気がしました。キャラクター自体の絵柄が以前の劇場版と比べてシャープに整った感もあり、絵柄も皆優しい表情になりましたよね。使徒との戦いなんかすべてにおいて圧倒され、なんか違うエヴァを観ているようでした。今までのエヴァはどちらかというと人間関係が陰性だったけれど、今回:破で「人を信じれる・大切にする」という方向にシフトしているのが明確になった。これは物語に深みを与えるインパクトが非常に大きいと思う。あのネガティブな突き放す人間関係の物語は万人にオススメできる世界ではなかったはず。しかし、今回「序・破」で初めてエヴァを観るという人でも、かなり入れ込める映画の作りだと思う。しかし、今までのエヴァを観てきた人の方が楽しめるというのは間違いない。

 今回初登場のマリがいい味。仮設5号機はあそこで使徒とあの場所を破壊するためにあったのですね。ゲンドウと冬月が宇宙から見た時に地表で、ものすごいことになっているところがあったけど、あの場所はマリが破壊した場所なの?マリが赤いエヴァと普通にシンクロできるところ、戦闘に対しての狂気さなんかも含め、アスカの母親のクローンでしょうね。今回から名前が変わった式波アスカ、名前が変わる理由があると言っていたけど、死んだのは惣流のクローンでしょう。次回「Q」の予告で出てくる左目眼帯アスカ、前劇場版で生きていたオリジナル(惣流)なんでしょうね(前劇場版でエヴァシリーズに左目やられて最後押さえて「殺してやる・殺してやる」と言っていた続き)。

 青い海はセカンドインパクト以前だった海と加持が説明していたけど、、、。海が赤くなった原因の前の劇場版「Air / まごころを君に」で起こっている一連の事柄は一言でいうと「サードインパクト」なんだよね?「序・破」のスタートは前劇場版の続きなのか?TVシリーズと同じ時スタート(セカンドインパクト後)なのか?うーむ、、、わからない。前劇場版の続きならば、あの主人公たちが導いた結果がシンジとアスカが残って「気持ち悪い」から、主人公たちの記憶などをリセットして、多少フレンドリに設定し直して「さーどうぞ、設定変えたらどうなる?また自分たちでやってみて」という流れなのか?少なくともカヲルは前の記憶が残っているようだし。尺の都合もあるのだろうけど、今回はすべての使徒を倒すことが人類の生き残る策ではなくなっている気がするけれど?、、、今回観終わった感じが、「えー、Qからまた同じような人類補完計画が始まるの?」と。

 誰かと話したくてしょうがありません。

 いろいろ考えてみても、そこまで監督が整合性を練り上げて4連作に取り組んでいるのかが気にかかるところ。どうなんだろ?なんかまだラストは考えてない気がするけど。




Photo:東京 有楽町 [Photo]

IMG_3039.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS
 
 東京を離れて思うようになったけど、山手線のガード下の緑の鉄骨ってものすごく「東京的」。
 
 
 

illust:いろいろ(1) [Illustration]

イラストを描いても、カテゴリの「illustration」に入れてないので、まとめてボンとそっちにつっこんでおきます。このブログをはじめた最初、「写真以外はすべてイラストで描いてやろう」という無謀なことを考えてました。しかしすぐに挫折。なので、最初はプロダクトなどが多かったのです。

7522193.jpg
 ロングライフデザインを考える雑誌「d」、もうすでに廃刊。
 記事:北欧デザイン
7572476.jpg
 LOMOの4連射カメラ、「Dalek SuperSampler Green
 記事:なぜか LOMO Supersampler が欲しくなった
7611633.jpg
 安ッちい割に写りはかなりクールな「Vivitar Ultra Wide&Slim」
 記事:もう1つ欲しくてたまらないトイカメラ
7845199.jpg
 スパイダーマン3の監督サムライミといったら「死霊のはらわた」
 記事:映画:スパイダーマン3
7950391.jpg
 かなりシビレたけど、高くて買えないトイカメラ(?) 「MINOX GT-S :¥75600(税込)」
 記事:欲しいけど買えないカメラ
8198949.jpg
 もうすでに終了してしまった「セクスィー部長」。かなりハマッた。かなり手を抜いた。
 記事:セクスィー部長
8298027.jpg
 あ、これはイラストのカテゴリに入っているか。まーいいや。かなり速攻描き。
 記事:雨なので絵を描きました
8892885.jpg
 これもなぜかイラストのカテゴリに。この頃はなんか似てる似てないはあまり関係なく自己満足の世界。
 記事:アンジェラ・アキ来ますね
 
 (2)へつづく。
 
 

ATフィールドと座禅の悟り [etc.]

eva_rei.jpg
 佐世保では26日になってやっと「EVA-EXTRA 3号」をTSUTAYAでゲット。20日の発行日からかなり経っていたので、「あーもうこれは佐世保には流れてこないんだな?」と思ってました。

 土曜日の午後から佐世保市役所近くにあるお寺の「座禅の会」に。長崎県北では佐世保と松浦でやっているらしいです。妻と娘は毎週行っているけど、私は土曜日は基本的に仕事なので初めての参加。座禅の目的は、あるがままの自分と世界を体感して、最終的には無の境地に至ること。自分と向き合っている時にはまーいろんなことを次から次へと考えている訳で、無になろうと考えている事自体が無ではないということ。無の状態になるなんて無理。おそらく禅の悟りの感覚はとは無の状態になった時、これは自我が消え世界と一体になった感じなのだろうけど、自我が消えるということはエヴァでいうと「ATフィールド」が消えた時。エヴァの世界でいうと、他人の考えがわからない、自分が考えていることが他人に知られないのはATフィールドという心のバリアがあるから。エヴァの最終目標であった、同じ種族でありながら憎しみ合い争う不完全な単体である人間を、完全な形で昇華する「人類補完計画」。これってすべての人間のATフィールドをとりはずす形で行われていたと思う。すべての人間が悟りの境地で一体化し、他者と自分の境がなくなり、一つの方向に向かって進むこと。初めての座禅をしながら、そんなことを考えてました(笑)。ダメだね。

 以前ブログに書いた、福本博文著 文春文庫刊「心をあやつる男たち」(記事:ここ)。自己啓発セミナーがどう生まれて形を変えていったのかを書いた本。この中にあったのが、禅で二十年座らねば到達できない境地を、初期のST(センシティビティ・トレーニング)は1週間でやってしまっていると、鎌倉にある臨済宗円覚寺のお坊さんが言っていたことを書いてました。1週間でその絶頂体験にもっていくためには暴力も厭わず、発狂してしまい元にもどらない人間もいる。強引に一気にチェンジさせてしまうため精神的な負担はハンパじゃないらしいけれど、その「チェンジ」がまさに悟りの境地と同じらしいです。

 物議を醸し出したTV版最終2話、自己啓発セミナーのやり方を踏襲した内容だったけれど、人間の内面から描いた人類補完計画が「TV版25話・26話」、外側から描いたのが「新劇場版 新25話・26話」ということ。二作目が土曜から始まった今回のエヴァは、どう着地させるのでしょうか?
 
 
 

Photo:東京 丸の内 [Photo]

IMG_3020.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

 日曜日朝の千代田区二重橋近く。やっぱり東京は夜撮ってHDR化した方が、らしく見える。
 
 
 

illust:EVA [Illustration]

イラストのカテゴリを作って描いておきながら、そのカテゴリに入れないことがほとんどでした。イラストの部分だけ集めて「カテゴリ:illustration」に入れる作業をボチボチします。今回エヴァだけ。

9253194.jpg
9387790.jpg
9491509.jpg
9691145.jpg
10056145.gif
eva.jpg
eva1.jpg
eva2.jpg
eva7.jpg
eva_rei.jpg

Photo:東京 新宿東口 [Photo]

IMG_2989.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

 新宿駅東口アルタ前。この日の夜は歌舞伎町の中のごく普通のラーメン屋でチャーハン&ラーメンを食べました。限りなくオーソドックスで、出されてもどこの店のかわからないくらい普通のモノ。個性を出そうとか、何か狙ったところが何もないセット。チャーハンもごくごく普通で、それが限りなくウマイ。醤油ラーメンにはわかめと刻んだ長ねぎ、チャーシューとメンマ。小さい頃から長年親しんだ味、「あー、これだ!」と思いました。東京のラーメンには刻んだ長ねぎとわかめだったんですよね。それを忘れてました。九州は小ネギなんです。また食べたい、、、やはり長崎でこの味は無理です。
 
 
 
 
 
 

ラジオ:ヱヴァンゲリヲン破 [etc.]

eva7.jpg

 今週末から公開の「エヴァ破」、筋の人からは「なに言ってんだ?オメ」と言われそうですが、今頃「え?今回こんなエヴァが出るの??」というのを知りました。「封印監視特化型限定兵器 局地仕様 仮設5号機」。四つ足で車輪つき、片手が巨大なドリルってすごいぞ、何監視するんだ?それには上の新顔彼女が乗るらしい?いよいよ話は別次元に行くのですね。

 長崎ローカル土曜夕方4時から放送のAMラジオ番組「NBCラジオ:きかせられないラジオ」。ラジオ番組の題名は番宣で知っていたけれど、先週初めてこんな番組なんだというのを知りました。オーバー40のオタクな男二人(NBCのアナウンサー)が、まぁ趣味全開で話す番組です。6/13の「宮崎駿のルパン三世の世界!」を仕事の車の中で聴いたけど、受け入れられない人が聴いたらドン引きだろうな?というくらいオタク度全開!今週6/20放送分が「ヱヴァンゲリヲン 破」、仕事で聴けなかったのでダウンロードしてパソコンで聴きましたよ。あちこち脱線するのでなかなか本題に進まない。で、結局来週も続けてヱヴァをやるということでした。録音は金曜日なので、次回放送時土曜日にはすでに公開後。最近流行りですが、リアルタイムでなくても過去の放送も含めポッドキャストで聴けるのはすばらしい。本来聴くことが不可能な長崎・佐賀以外の人でもイケるのです。
 

  NBCラジオ:きかせられないラジオ
  http://www.nbc-nagasaki.co.jp/radio/kikaserarenai/
 
 
 しかし、まぁ楽しそうに話すこと。小2の娘ですら「なんか楽しそうに話してるね」と。林田アナウンサーは「あっぷる!(長崎ローカルTV番組)」の人だよと言うと、「ほんと楽しそうだねぇ」と言うのです。私もおそらくこの二人はこの仕事が一番好きで楽しいんだろうなという気がします。この番組が社内での評価はどうなのか?が気になりますが、かなり貴重な番組なので続けてほしいものだと思います。
 
 
 

Photo:新宿駅 思い出横丁 [Photo]

IMG_2988.jpg
 Canon PowerShot G10 (-2/3補正) + Photoshop CS

 ここもさんざん来たストリート
 
 
 

Photo:東京新宿 BERG! [Photo]

IMG_3006.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

IMG_2969.jpg  東京に行った時にまず行きたいと思ったのが、新宿駅にある小さな喫茶店ベルク。以前ベルクの店長が書いた本を読んで、とにかく行きたくてしょうがなかったのです(以前の記事:「本:新宿駅最後の小さなお店ベルク」)。かなりドキドキしてコーヒーとチリドックを頼みました。まずソーセージが違う!これはウマイ!と思いました。コーヒーは普通にさっとマシンで入れていたけれど、これもかなりすごい!。さすがマシンのセッティングを徹底的にしているだけあって、あの簡単さでこのコーヒーの味はすばらしい。ドリップで入れたかのようです。

 翌日はモーニングセットを。本に書かれているように、朝からビールを飲んでいる人が普通にいます(今回抜群に美味しいと言われているビールは飲んでません)。8:00でしたが、結構込んでます。モーニングセットのベーコンがまたすばらしかった。店のポップに今普通に売られているベーコンの不自然さを書いてましたが、きちんと作るとこういう味になるんですね。店を出る時にベーコンブロックを購入。

 ベルクで食べたいものがまだ多数。新宿に行く機会があったらまた絶対きます。
 
 
   +++ビア&カフェBERGへようこそ!+++
   http://berg.jp/
 
 
 

photo:東京新宿駅西口 [Photo]

IMG_2980.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

 先月末に東京へ行った時に撮った、新宿駅西口高速バスターミナル裏からヨドバシカメラ方面です。東京に住んでいる頃は、なんだかんだで相当通った場所です。昔はもっと賑わっていた気がするのですが、時代の流れなんでしょうかね?行ったついでにシートのIRフィルター買ってきました。デジタルでIR写真やってみたいんですよ、、、。でもレンズアダプターは高いし、どうG10でやるのか課題は多いです。気になっているのが、G10にはローパスフィルター入っているんでしょうかね?
 
 
 

photo:佐世保市東浜 [Photo]

IMG_3386.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

 6月17日(水)暑かったです。昨日は仕事休みの日だったので、車でブーンと写真を撮りに行きました。普通の人はあまり行かない東浜方面。その中のセメントを作る小さなプラントです。青空バージョンでもよかったのですが、ええい!といじってしまいました。
 
 
 

EVA-EXTRA [etc.]

eva2.jpg

 今月末から全国公開の「エヴァンゲリヲン破」。佐世保での公開は遥か先のようで、近いところでは長崎市内のユナイテッドシネマまで行かなくては観れない。先日やっとスキャナープリンターの複号機を買ったので、やっとフィルムカメラ写真や鉛筆下書きなんかが取り込めるようになりました。描くのは適当でも、相変わらず紙に鉛筆に下書きしないとダメなのです。
 
 
evaextra2.jpg エヴァンゲリヲン公開前に配付しているフリーペーパー:EVA-EXTRA。公開前までに3号出すのは知っていたけれど、佐世保で手に入る訳がないと思っていたら、5月中旬頃(?)だったか、TSUTAYAのレジ横に2号がドカッと置いてあったのです。書籍を買う時だったので「これもらっていいですか?」と聞くと「どうぞ」と。ま、まさか佐世保で手に入るなんて、、、。あの位置だと何か買わないと取りにくいですね。おそらく2〜3日もたず、すべてハケてしまったでしょう。で、次の3号の発行予定日が6月20日。仕事帰りに毎日チェックします。
 
 
 

本:禁断の楽園 ヤマギシ会という悲劇 [Book]


sennouno.jpg宝島社文庫刊 米本和弘著
<増補・改訂版>洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇

 著者はこの本で、97年の日本ジャーナリズム賞を受賞しています。1Q84の青豆と天吾が2巻目で対峙するであろう、「カルト教団になってしまった農業コミューン:さきがけ」のモデルはおそらくこの「ヤマギシ会」。様々な事件や報道により今現在はもう活動自体のピークを超えてしまっているようだけれども、1984年の時点ではかなり勢力を拡大していた頃だと思う。ヤマギシ会とはこんなところというのを書いておきます。

***

 ヤマギシ会は集団農場を、ヤマギシズムを実際に顕した地という意味で「実顕地(じっけんち)」と呼ぶ。ヤマギシ会はヤマギシズムをもとに世界を<無所有一体>の理想社会に塗り替え、世界中の人を幸福にしたいと願っている。「実顕地」はその拠点であり、理想社会のモデル村。「人間が幸福に生きて育つ環境として最適」である<ヤマギシズム社会>を実現した空間なのだと。

 これがヤマギシ会の表立ったタテマエ。


 ヤマギシズムを一口で言えば原始共産主義だというが、原始共産主義と違うところもある。それは、ヤマギシ村が自己完結型の生活体ではなく、世界をヤマギシ村に塗り替えようとする運動体だという点。そのために土地を次々と買い占め「実顕地」の数を広げようとしている。妻が「ヤマギシは長崎にもあるんだよ」と言っていたけど、本の中に長崎県西海実顕地の名前が出て来ました。おそろしい。

 ヤマギシ会に参画するためには、まず7泊8日の「特別講習研鑽会(特講)」に参加しなくてはいけない。これが絶対条件。7泊8日の期間中、数々の研鑽会で解答なき問い執拗に繰り返すことによって自我を揺さぶり、要所要所に挟んだテキストの輪読で理想社会のイメージを注入する。それを絵やビデオの観賞でより強固にし、最後の総仕上げとしてイメージと現実を脳の中で統合させるために村訪問を行う。

 「自他一体の理が根本原理であることを体得する」これが特講の目標。特講の仕掛けにより短期間に解離状態にさせ(脳を洗うという)、自己と他者とを区別する境界を失わせる。やっていることは一般的にカルト教団が用いるマインドコントロールと同じ方法。ヤマギシ会では<我執がない>状態を要求されるが、我執が生まれるのは「自我」があるからであり、「自我」がなくなればロボット人間と同じことになる。一度重い解離状態を経験した人は解離を繰り返しやすい。それは何年経とうが関係がない。特講とは、脳のワーキングメモリをパンクさせるのと同義語であり、パンクし弾けた時には前頭連合野にはドーパミンが急激に増えている。メモリが疲弊している時は極端に少なかったドーパミンが一挙に放出され、これは統合失調症の患者の脳と一緒の状態。メモリがパンクした時には、すでに前頭連合野が壊れているので、情報が海馬や扁桃体(脳の古い機能)に飛び込んで焼き付くという。

 特講後に参画する際には、有形無形すべてのあらゆる財産権利をヤマギシ会に委任する参画誓約書を書かされる。しかし、<無所有一体>の理想社会とするヤマギシ会の実態は、<無我執>をテコとした村の息苦しい程の管理体制。それに耐えられず離村するということは、我執を捨てきれなかった人、暗黒社会の影響を脱しきれなかった人となる。当然ながら村人が持ち込んだ財産は返還しないことは参画誓約書に書かれている。

***

 さぁ果たして、2巻目で青豆と天吾は「さきがけ」にどう踏み込んでいくのでしょうか?楽しみなところです。




本:1Q84 - BOOK1<7月-9月> [Book]


1Q84 BOOK 1 1巻読み終えてます。これは面白い!読んでいる間、何度もふと時間を忘れている自分がいました。なかなかここまで集中して入り込む小説はなく、バカ売れするのもわかります。村上春樹というと私の中では「ノルウェイの森」とか「ダンス・ダンス・ダンス」「ねじまき鳥クロニクル 」で、どちらかというと読みたくない系の作家。ウチにあるのは「アンダーグラウンド」「約束された場所で―underground 2」のノンフィクション2冊。だけど本棚に並んでいるだけで、どちらも未読です。

 1Q84(1・2)を買ったのは先月5月29日(金)。その日ふとTSUTAYAに行ったら置いてあったんですよね、「あー、村上春樹の新作か」ぐらいにしか思ってなかったんですが、ウチに帰ってネットで見たら実は発売前に4刷67万部に達していると。題材がカルトだということもあって、これはイケる。おそらく早々に店から消えるだろうと思い、明日早朝から東京行きでしたが閉店間近の23:45頃、車とばして買いに行きました。案の定佐世保からは一時消えてましたね。しかし、そろそろ店頭にまた並び始めているみたいです。

 TVでも話題になっているので、読んでいると「どういう話?」と聞かれるのですが、これがまた何て言っていいか難しい(笑)。核となるのはカルト教団に変わってしまった農業コミューンなんだろうけれど、女性:青豆と男性:天吾の切り口から世界を繋いでいくと、実際、青豆と天吾のいる世界は同一線上なのか?というのも謎。同一線上でなく別世界(パラレルワールド)となるとSFチックな要素も絡んでくるし、、、とか。1巻読み終えた状況では、なんとも一言で言い表せない状況です。しかし、面白い!

 「カルト教団に変わってしまった農業コミューン:さきがけ」これって「ヤマギシ会」がモデルだよね。1999年に宝島社文庫から出版された、米本和弘著「<増補・改訂版> 洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇」。これをもう1度読み直してから1Q84の2巻目に行こうと。このヤマギシ会の本は買った当時1/3くらいまで読んでやめてしまっていたんですよね。ある意味カルトなんで今年3月に集中してカルト系の本を読んでいた時、これも再読しようかな?と思いながら、「ま、そのうちまた記事にする機会もあるさ?」とやめていたのでした。ここで書かないといつ書く?というくらいジャストミートなので、次はこの本で(読了してます)。
 
 
 

ごぶさたしてます [etc.]

 更新ごぶさたしています。カウンターは数百単位で毎日回っているので、すまないなぁと。1ヶ月ぶりに今日ゆっくりと休みになります。仕事が変わってから基本的に日曜が休日で、前の仕事の変則休日に慣れてしまっているところに休みの数まで激減してしまったためキツイ毎日。その日曜日も今月はずっと用事が入り、休みの前日土曜日には仕事後の夜からミーティングが入ったりで、まぁ1ヶ月よく走った気がします。極め付けは、25日(月)〜29日(金)まで仕事に出て30日(土)朝5時に家を出て飛行機で東京へ。土日2日間会議等に出て夜帰宅。翌月曜から昨日の水曜まで仕事でした。さすがに疲れた、、、。東京の土曜日夜は下北沢でthe原爆オナニーズのライブに行く予定でしたが、疲労困憊でホテルでガーガー寝てました。

 記事を書こうと思いながら温めている(?)項目です。3月から「書こう、書こう」と引っぱっているものもあるけど、なんか今は書く方までエネルギーがまわらないのです、、、。

  雑誌:Res
  本: 向日葵の咲かない夏
  展覧会:男鹿和男展
  映画: 僕らのミライへ逆回転
  音楽:NoFX
  本:化粧する脳
  本:戦う動物園
  本:告白
  スイーツ:堂島ロール
  写真:東京(何枚か)
 
 5月29日に発売した書籍「1Q84(上・下)」、いやぁこれは超ウルトラ面白い。もうすぐ上巻読み終わるけれど、発売日の29日にすでに4刷合計68万部はダテじゃない。佐世保の書店に上巻はすでに置いてないそうです。それとおそらく記事にするであろう(未定)今日買ってきた幻冬舎新書の新刊「アダルトビデオ革命史」。1Q84読み終わったらこっちに。
 
 
 

カメラ日和 2009年7月号 VOL.25 [Photo]


カメラ日和 2009年 07月号 [雑誌] VOL.25 先日発売されたカメラ日和(2009年7月号Vol.25)にLOMO LC-A+で撮った写真が載ってます。募集時に送ったデータが、編集部が要求するものより小さかったのだけど「ま、いいか?」とかなり軽い気持ちで送ってました。編集部から「載りますので改めてデータを送ってもらうか、プリントを送って欲しい」とメールが来て、スキャナーがないのであわててプリントし直して送ったのでした。載ったのは、p43の黄色い壁と赤い椅子の写真。佐世保市内で撮ったのだけど、どこをどう撮ったのかは私しか知らないというのは何か不思議な気分。え?こんなとこ?という場所。この前通ったら今はもう変わってしまってました。

 載った写真はこのブログでは既出のもの。一番最初立ち上げ時にアップしたやつです(ブログ記事:はじめまして!)。前に出版された、ロモグラフィージャパンの「LC-A公式写真集」に載った写真も同じロールの中のだったことに、ネガを見たその時に気がつきました。これクロスプロセス(ポジフィルムをネガ現像してプリント)です。珍しく黄色系だったので、上がってきた時にうれしかったのを覚えてます。
 
kamerabiyori.jpg
 

music:Special Thanks [music]

SEVEN COLORS だいぶ前になるけれど、レーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」をチェックしたら、ポップアップで Ken yokoyama+3バンドのスプリット盤の広告が立ち上がりました。ダイジェストでぶわーっと4バンドの曲が流れたのだけど、その中で「おおお!!」と思ったのが Special Thanks というバンド。めちゃ好みに聞えて、すぐオフィシャルブログに飛んで視聴、即決でCD注文しました。現在、車内で聴く音楽の中で手堅いローテーションの1枚です。

 Vo.Misaki は17歳。今年社会人になり、仕事をしながらのこれがデビューミニアルバムだという。かなりすごい。デビューでこのポテンシャル、さすがパンクの老舗:名古屋というべきなのか? ジャンルでいうとメロディックパンクになるのかな?メロディックハードコアが好みの私にはちょっと物足りないところがあるけれど、一般ピープルにはかなりウケがいい音楽性。しかしまぁ、このバンドはかなりVo.が牽引しているところが大きいと思う。それだけのインパクトがある。音楽自体はまだスタンダードの枠内から抜け出てない気がするけれど、こなれてきて余裕がでてきたら、かなり凄いことをやりそう。それだけ期待できるVo.です。
 
 
   SpecialThanks - Official Website
   http://www.specialthanks777.com/39s.html
 
 
 今月の30・31(土日)に東京に行く用事があって、土曜の夜に行くライブがないかと探してましたら、前の週24日(日)に渋谷でその「Ken Yokoyama」と「Special Thanks」が出るレコ発ライブが!!!あーくそ残念。と思っていたけど、30日(土)夜に下北沢で「the原爆オナニーズ」のライブがあるのです。うおー!新宿に1泊するので丁度いい。佐世保に引っ越して来てから10数年ぶりの原オナのライブです。そうしたら、同じ30日に千葉LOOKで「Too Close To See」のライブもあるじゃないですか。そっちなら実家まで40分くらい。うーむ、新宿泊まりにしていなければToo Close To Seeもありだったのだけど、、、。どっちにしろ1つしか行けないので、手堅いところで原オナにします。
 
 
 

Photo:カヤック [Photo]

P2_2.jpg
 Panasonic LUMIX FZ1 + PhotoshopCS

 パールシーセンターのマリーナではシーカヤックが体験できます。かなり昔、はじめてのシーカヤックでそのまま九十九島の無人島まで連れて行かれた(追いかけるのに必死だった)ことがあります。シーカヤックの体験でなくて実践。海王が通るルートだったので、その時は必死で逃げたのでした。

 この日は暑かったこともあり、ものすごい人たちがわらわらとマリーナの水面を走ってましたね。ここなら波も立たないし、潮の流れもないので安全です。
 
 
 

Photo:高いトコから [Photo]

P3_1.jpg
 Panasonic LUMIX FZ1 + PhotoshopCS

 遊覧船パールクイーンのマスト、高いトコから撮ったパールシーのマリーナですよ。2日前の記事:Photo:西海パールシーセンターと同じところを撮ってます。なんか普段思っているのと全然違う景色。ここドコ状態。なんか佐世保らしくない。

 逆光気味で撮影の部分の重さを飛ばすため、かなりハイキーになってしまってます(マスク作ったりして多少調整してますけど)。
 
 
 

Photo:遊覧船パールクイーン [Photo]

P1.jpg
 Panasonic LUMIX FZ1 + PhotoshopCS

 九十九島西海国立公園の玄関口:西海パールシーセンターから出ている観光パールクイーン号です。この船がくる前までは真っ赤な船:海王というちょっと「あちゃー」という船が走ってました。今その海王は海賊船として九十九島を荒らし回っています(ちょっと違う)。海賊船というのは本当で、実際海賊の恰好をしたスタッフが乗り込んで、中で宝探しイベントをしながら九十九島内を観光する船になっているのです。この船は実際海賊船の方が合ってます。子どもには海王の方が人気ですが、またパールクイーンは乗ったことないので、今回そっちに。

 10年くらい前に1度、千葉から来た母親たちと海王に乗ったことがあったのですが、いくら島が208つあるといっても海の上は遮るものがないのでものすごい風でした。体感温度はかなり寒く、「もう早く港に入ってくれー!!」という記憶があったので、今回は娘に「海をなめるんじゃないぞー」とモコモコ上着を1枚持たせました。

 パールクイーンの絶景ポイントが一番後ろのマスト途中にある見張り台(?)。そこの上からの眺めは抜群でした。ここの海を航行するのは、かなり難易度が高いのだそうです。「え?そんなとこ通るの??」というルートを強引に攻めていきます。

 高台からの眺めは風もそれだけ強いということ。この日は陸上でもかなり風が強く、ぐおーーーーー!という強風に立ち向かいながら約1時間のクルーズ。絶景絶景、九十九島はいいところです。
 
 
 

Photo:西海パールシーセンター [Photo]

P4.jpg
 Panasonic LUMIX FZ1 + PhotoshopCS

 今日もすこぶる良い天気の佐世保。連休ラストで「さよならGW!ふぉーえばー祭り(泣)」、朝から西海国立公園内にある西海パールシーセンターの遊覧船:パールクイーンに娘と二人で乗ってきました。現在パールシーセンター水族館はリニューアル工事中、7月末にイルカ水槽、クラゲ水槽などをつくって再スタートの予定となってます。ウチら家族は年間パスポートを買っていたので、今現在は遊覧船も乗り放題。GW派手にやりすぎたので、お金のかからない方法は?うーーんと考えたらこれしかないと(笑)

 妻が仕事でG10を持っていってしまったので仕方なく以前使っていたLUMIXを持っていきました。天気もいいことだし、夏のような日差しなので設定を「クール」に。しかし!ウチに帰ってパソコンで開くと「なんだこりゃ??」という色合い。どこがクールなんだよ、これはひどすぎる、、、(泣)。徹底的にPhotoshopのトーンカーブいじってレイヤー重ねました。
 
 
 

Photo:佐世保 2009/05/05  [Photo]

2009_0505_1.jpg
 Canon Powershot G10

 5月5日こどもの日はいい天気でした。佐世保バーガー:ビッグマンの前はおそらく市外・県外の人たちであろうグループで大にぎわい。昨日4日の大雨の中でも傘をさして店の前に行列しているのはびっくりでした。

 そのバーガー待ちの人たちの前で、道路の真ん中で上向いて必死に電柱の写真を撮っている私。さぞかし変な人に見えたでしょう(笑)。いいんだもんね。
 
 
 

Photo:佐世保 2009/05/05 [Photo]

2009_0505_2.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

 子どもの日、中古CD買ったり、DVDレンタルしたり、本屋で物色したりと街中ブラブラしながら、そんでまた急に写真撮ったりとまったりな一日でした。ものすごい県外ナンバーの車と佐世保バーガーマップを持った人。いつもはあまり人が通らない路地裏まで若者のグループがわらわらと。佐世保賑わってます。写真は佐世保市街ド真ん中シネマボックス太陽の前。こんな感じの通路があるんですよ。

 明日は娘と九十九島の観光パールクイーンに乗って海の写真撮ろう(遊んでばかり)。
 
 
 

Photo:Retoro Love [Photo]

2009_0502.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

 5月2日に大瀬戸町雪浦まで行った時、外海まで足を伸ばして野菜を買いに。このすぐ真下には「遠藤周作文学館」があり、感動するくらい水平線がきれいに見える場所。右から左までぐわっと水平線が広がり、いやぁ地球は丸いんだ、、、というのが感じられるほどです。

 せっかくのG10の広角なんか無視して、写真は思いきりトリミング。Photoshopのフィルター「Retoro Love」で処理したあと、レイヤー4層いろいろ重ねてます。
 
 
 

動物園で、森本千絵展 [etc.]

morimoto.jpg「動物園で、森本千絵展」
2009.03.28 - 05.31 到津の森公園(いとうづのもり)

 北九州市「到津の森公園」(公園となっているが動物園)クリエイター:森本千絵さんの初個展が開催されているので行ってきました。佐世保からは高速使って普通に行っても3時間かかり、ETCつけてないので高速料金もかなりかかる。そう易々と行けないので普段はアンテナ張るエリア外。さぁGW何しようか?と妻がネットサーフィンしていて見つけたのがこの個展。休みが続くので、かなりハードな日程でも全然OKなので、これを見つけた2日後には家族で車を飛ばしていました。

 森本千絵さんの10年分の仕事の足跡を魅せる展示とともに、動物園で、できること。動物園にやれること。理想の「動物と人間の園」を考えて実現する「どうぶつ goen」プロジェクトをスタート。森本さんは現在は独立して「株式会社 goen」を設立。どうぶつ郵便局を置いて、皆と一緒に動物園を考えていこうという試みです。この到津の森公園(動物園)は一度企業の経営悪化で閉園し市民動物園として再スタート。それぞれの動物に対してエサ代を支援する「動物サポーター」制度があって、動物がいる横には支援している人たちの名前がきちんと示しています。どうしていこうか?という積極性がよく見える動物園です。
 
   森本千絵オフィシャルホームページhttp://www.goen-goen.co.jp/
 
 
morimoto1.jpg

 園内至るところにプロジェクト「動物園で、できること。動物園にやれること。」どうぶつ goen の36提案が張られてます。この36の提案はパンフレットになっていて全部みることができる。これ1部買ってきました。個展の中でキリンの首が出た「どうぶつ郵便局」が設置されていて、一般の人からの提案を募集する他、パンフレットに挟み込まれているハガキでも送れます。この36の提案がなかなかすごいんです。これ以上のアイデアは出ないんじゃないか?と思うほど。

 個展をどう魅せるのか?でその人のイメージがかなり変わるはずなんですよね。余計なモノを一切排除してカチッと見せる人もいるでしょうが、この人の展示の仕方はかなりユルい感じにみせてます。動物園を会場に使うということも含め、展示の仕方で森本千絵という人となりがよくわかります。Mr.ChildrenなどのCDジャケットなどよりもキリンビールのパッケージ「8月のキリン」なんかの方が本人のイメージにぴったりかな。トップクリエイターですもんね、当然のことながら引き出しの数は多数。イメージを形にする仕事、なかなかすごいです。

 佐世保からわざわざでも足を運ぶ価値ありでした。

morimoto2.jpg
 
 
 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。