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music:Special Thanks [music]

SEVEN COLORS だいぶ前になるけれど、レーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」をチェックしたら、ポップアップで Ken yokoyama+3バンドのスプリット盤の広告が立ち上がりました。ダイジェストでぶわーっと4バンドの曲が流れたのだけど、その中で「おおお!!」と思ったのが Special Thanks というバンド。めちゃ好みに聞えて、すぐオフィシャルブログに飛んで視聴、即決でCD注文しました。現在、車内で聴く音楽の中で手堅いローテーションの1枚です。

 Vo.Misaki は17歳。今年社会人になり、仕事をしながらのこれがデビューミニアルバムだという。かなりすごい。デビューでこのポテンシャル、さすがパンクの老舗:名古屋というべきなのか? ジャンルでいうとメロディックパンクになるのかな?メロディックハードコアが好みの私にはちょっと物足りないところがあるけれど、一般ピープルにはかなりウケがいい音楽性。しかしまぁ、このバンドはかなりVo.が牽引しているところが大きいと思う。それだけのインパクトがある。音楽自体はまだスタンダードの枠内から抜け出てない気がするけれど、こなれてきて余裕がでてきたら、かなり凄いことをやりそう。それだけ期待できるVo.です。
 
 
   SpecialThanks - Official Website
   http://www.specialthanks777.com/39s.html
 
 
 今月の30・31(土日)に東京に行く用事があって、土曜の夜に行くライブがないかと探してましたら、前の週24日(日)に渋谷でその「Ken Yokoyama」と「Special Thanks」が出るレコ発ライブが!!!あーくそ残念。と思っていたけど、30日(土)夜に下北沢で「the原爆オナニーズ」のライブがあるのです。うおー!新宿に1泊するので丁度いい。佐世保に引っ越して来てから10数年ぶりの原オナのライブです。そうしたら、同じ30日に千葉LOOKで「Too Close To See」のライブもあるじゃないですか。そっちなら実家まで40分くらい。うーむ、新宿泊まりにしていなければToo Close To Seeもありだったのだけど、、、。どっちにしろ1つしか行けないので、手堅いところで原オナにします。
 
 
 

music:ギターパンダ ライブ@佐世保アルジャーノン [music]

kudarana.jpg
 2009年4月24日(金)、佐世保アルジャーノンでのギターパンダライブに行ってきました。今回すごいのはアニキが来てくれたこと。娘の最も好きなライブCD「とばせロック!ライブ ギターパンダ」。ギターパンダは大体のりをさん1人でやっているのですが、そのライブはドラム&ベースの加わった「3人パンダ」と言われる編成。そのベース担当がアニキなのです。前回あった2008年5月11日のギターパンダライブで娘は、のりをさんに手紙を書いて渡していたのです。「今度3人で来て下さい」と。(その時の記事はここ

 現実3人で来るのは難しいはず。アルジャーノンの方から「次のライブでは一緒にアニキが来るよ」というのを聞いて、親の私たちの方が胸がズキューンとしたのです。当然娘が喜ばない訳がありません。よく考えたら、前回のライブは約1年前じゃないですか?そんなに日が経っているとは思いませんでしたよ。

 当日は時間ギリギリで行くとすでにアニキが店の中に。「あ、ほら、アニキだよ!」と娘に言ったのですが、もう憧れの人だった訳ですよ、照れて照れてモジモジ後ろに隠れてしまいました。前回は一番前で参加したのに、今回は結局一番前にいる私の後ろで。

 20:00すぎてスタート、フロントはアニキ。さすがキーボードうまいです。これだけ弾けたら気持ちいいでしょうね。歌詞といい、また違った独特の世界観。また聴きたいです。その後ギターパンダ登場。今回はいつもとかなり違った選曲、「のりをくんグイット」とか、声出し参加「とばせロック」なかった。「アクセル」はやったっけ??そんでもって、かなりエロモード全開(笑)。写真は前回のライブでのりをくんが書いたもの。2028年に富士山のどこかで行われる「クダラナ選手権 2028」、公式サイトもあります(下から)。他のライブハウスでは剥がされてしまっているこの宣伝。アルジャーノンではきちんと貼ってあることに、のりをくんは感動してました。おそらく絶対剥がすつもりはないと思いますよ。この選手権のテーマソング「くだらない音頭」を皆でエンドレス大合唱(笑)。

  * クダラナ選手権 2028 * 公式サイト

 前回も手紙を書いて渡して、今回ものりをくんとアニキの二人に手紙を書いてました。隠れて書いていたので、何を記していたのかはわかりません。ステージの上の二人に渡したかったみたいだけど、先にアニキは下がってしまったので、のりをくんに渡しました。前回のライブ後に娘が熱心に書いたイラストをアニメーション化したDVDも(記事ここ)。終わってアニキとのりをくんに挨拶、娘の夢が一つ叶った日。九州まで来てくれたことに大感謝。いずれ私たち家族の方が3人パンダのセッションを観に行かなければなりません。翌々日は波佐見ムックでのりをくんとアニキのライブ。どうもそこでアニキは娘の手紙を読んでくれているみたいです。その手紙はアニキのブログに載ってます。アニキはのりをくんとのセッションが1曲だけだったのを気にしているようでしたが、曲数でなく、娘はアニキがわざわざ来てくれて演奏を観れたということだけでもう大満足だったようです。アニキのブログの記事をうれしそうに見ていました。
 
 佐世保アルジャーノンでのライブは3回目、こんな西の町まで来てくれて全力でライブをやってくれる。行くといつも元気をもらえます。また楽しみにしています。
 
 

少年メリケン:STAR CLUBと原爆オナニーズ [music]

前記事「映画:少年メリケンサック」の続き。

 「少年メリケンサック」でツアー名古屋初日の時に社長が言っていた「THE STAR CLUB」と「the 原爆オナニーズ」。パンクを聴かない人には全くスルーのセリフだったろうけど、このタイミングで書かねばいつ書く?と思ったので、とにかく言いたいことを書く。下のラインナップは自分の車に載っている2バンドのマイベスト盤(CD)。曲数多くすることはいくらでもできるけど、どんどん曲数を減らしていって削りに削って、私の中でかなりトップに位置する曲だけ。

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「THE STAR CLUB」

1. FRONT LINE(1984)
2. GOODBYE JAPANESE ROCKERS(1980)
3. あの娘にひとめぼれ(1984)
4. LET IT ROCK(1980)
5. 汚れたおしゃべりだっこちゃん(1980)
6. SLASH WITH A KNIFE(1991)
7. BLACKGUARD ANGEL(1991)

 1〜6曲目までは10周年記念(1977-1987)インディーズ時代のベスト盤「THE VERY BEST OF THE STAR CLUB」から。普通の人が聴いたらゲロが出そうなくらいヘタウマ。少年メリケンサックはこの雰囲気をとったんじゃないか?という程。メンバー皆、映画の佐藤浩市がやっていたようなパンクスの恰好で、実際相当暴れていたらしい。数々選曲していくつもベストを作ったけれど、結局落ち着いたのはこれ。聴いていたらインディーズ時代の方がいいんですよね。本来パンクロックはこういうもんだと。GOODBYE JAPANESE ROCKERSの歌詞(一部):

  どいつもこいつも上手い下手と 
  テクニックばかり気にかけて 
  やってる事はグーにもならねぇ
  フレーズ自慢のラブソング
  さっさと荷物をまとめちまって
  家に帰って寝んねしな!

 あー、しびれる(笑)。6.・7.はメジャーから。メジャーの良さを取り入れた2曲。これはずば抜けて良い。7. BLACKGUARD ANGEL は俺の気持ちを代弁していると思ってましたもんね(笑)当時は若かった。実際この2曲を聴いてさかのぼってインディーズ時代の方も聴くようになったのです。

 現在のTHE STAR CLUBの曲をiTunesで聴いたけど、Vo.がHIKAGEでなくなっているようで、全く別物。「ええ??」となってしまっている。もうすでにTHE STAR CLUBであってTHE STAR CLUBでない。BLACKGUARD ANGELもセルフカバーしていたけれど、腰が抜けていて全くダメなので注意。1991版を聴くように。

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「the 原爆オナニーズ」

1. 発狂目醒しくるくる爆弾(LIVE'85)
2. Mind Breaker
3. Step On Step Out
4. Temptation(FIVE LIVE:PIN UPS)
5. 香り(FIVE LIVE:PIN UPS)
6. Dog Eat Dog
7.(曲名不明:GHQ-14曲目)

 20年近くの付き合いで、今の私のコアとなっているバンド。大人には嫌われるけど子どもには好かれる名前で決まったらしい。名前はふざけているけれど、日本パンク界の重鎮。泣く子も黙る。かなり昔にTOKYO FM(その頃はFM東京だったか?)で原爆の曲を1度流したことがあって、名前が「公共の福祉に反する」ということで、すぐ番組が処分されたということがある。それを聞いた時に「あ、もう二度と公共の電波にこの人達の曲が乗ることはないんだな」と。

 この人たちのも散々マイベスト盤を作ったけれど、削りに削ったらこれになった。初期の代表曲が入ってないとかいろいろあるだろうが、私にとってはこれが現在のベスト。1曲目の「発狂目醒しくるくる爆弾」は85年収録のライブアルバム「O'DD ON LIVE ITSELF」から。ギターとドラムの慣らし音から入り、マイクに向かってVO.TYLOWが「あーあーあーあー、We are the原爆オナニーズ、、、」と言ってあの独特でエッジの効いた骨太のベースから始まる。なかなかライブ音源で「これ!」というのがないのだけど、これ聴いた時はちょっとガツンときました。2.・3.は1991年のアルバム「DESERT ISLAND DISC」から。音的にはかなり軽い疾走感だけど、レコ発で渋谷Lamamaで買ってきて、初めて聞いた時の衝撃は忘れない。私的にはこれくらいのノリが一番合っているかも。4.は2003年に発売されたライブ版「FIVE LIVE the 原爆オナニーズ」のおまけのスタジオ新録音から。実はライブ版よりもこっちの新録音の方がかなり良かったりします。元Hi-STAのKen Yokoyamaも参加しているはず。この曲の勢いは数々の原爆ソングの中でも1・2を争う程。曲:Temptationはおそらく一番多くのテイクがあるはずです。代表曲になるのかも。私も原爆で1曲上げろと言われたらこの曲です。歌詞がまたしびれるのです(一部)。

  おまえの信じてる見せかけ
  本当のこと嘘ばかり
  ありとあらゆる偽善の中で
  次から次へとわからなくなる

あー、しびれるね。5.香りは70年代に「頭脳警察」と人気を2分した「外道」のカバー。ライブでは必ずやる曲。「DESERT ISLAND DISC」で初発だったけれど、ライブ盤のおまけ新録音に入っていて、これがまたウルトラすばらしいので新録音の方を。生まれ変わったくらいに爆発してます。5.・6.はアルバム「G.H.Q.」から。このアルバム収録の最後4曲は曲名がわからない(書いてない)。6. Dog Eat Dogは原爆で一番最初に好きになった曲。初めて行った渋谷Lamamaでの原爆のライブ1発目にやってくれて失神しそうになりました(笑)。




music:Too Close To See [music]

 8月お盆前にオリジナル2ndアルバムを買っていたけど、記事書くのが今ごろ。茨城中心に活動し、音楽はあくまでも趣味の範疇(越えてるが)、『仕事をするか、ロックをするか、子育てするか』がキャッチコピーのメロコア3ピースバンド「Too Close To See」。インディーズなので「まぁそのうち買うか」と思いきや、あなた!発売から日が経っていないのに、なんと佐世保のTSUTAYAでも売っていたじゃありませんか。手がプルプルしたけど、見つけた日は手持ちの銭がなかったので翌日ゲッツ!
 
 
 以下、聴かない人は全く「???」ですが、、、
 
 
GOOD OLD DAYS 今年1月福岡天神のヴィレッジ・ヴァンガード店内放送(CD)で衝撃の出会いとなった彼ら。レジ前にあった放送中のCDを確認して即購入。音楽史に残るウルトラ名曲の全曲カバーで構成した「GOOD OLD DAYS」は、詞も曲もずば抜けてイイのは間違いない。トリッキーなアレンジをせず、スタンダードにパワフルに疾走する彼らの底力は恐るべし。ヴィレッジ・ヴァンガードのロングセラー商品になるのもわかります。メロコアって何?どんなの?何聴いたらいい?と思っているBoys&Girlsはこれを聴いたらいい。買って損しない。しかーし、私が10曲中聴くのは6曲目まで。

1. I Was Born To Love You
2. Your Song
3. Rainy Days And Mondays
4. You Can’t Hurry Love
5. Hotel California
6. A Whole New World

 
something nostalgic,something precious その後に買った1stアルバム「something nostalgic,something precious」、ファンには怒られるだろうが、私が聴くのは2曲目まで。

1. PLEASANT DAYS FOR ME
2. ONE SIDE LOVE

 この2曲目「ONE SIDE LOVE」を聴いてしまったらもう後の曲はいらないのです。それくらい傑作よ。これを越えられないのであとはいらない。Too Close To Seeオリジナル曲では未だにこれがズバ抜けです。

 
DAYS AGAIN それで、先日プルプルして翌日買ったオリジナル2ndアルバム「DAYS AGAIN」、すまんがこれも3曲しか聴かない。すまんが3曲のうちの2曲はカバー。短い楽曲の9. MY HOME TOWN からビリージョエルの名曲 10.HONESTYへの流れが心地よく、このつながりは崩せないものがあります。

6. HARD TO SAY, I'M SORRY
9. MY HOME TOWN
10. HONESTY

 上のこの11曲が私のToo Close To Seeベスト、1stオリジナル>フルカバー>2ndオリジナルの順番に並べたらマイベスト完成。ただ、ダイナミックレンジ幅が違いすぎて普通に並べると最後の3曲はすごい音量になるので注意。

 
 

music:dustbox「Blooming Harvest」 [music]

Blooming Harvest 職場のYちゃんから「すごいよ!」と貸してもらった。

 dustboxを初めて見たのが昨年(2007)7月の「SET YOU FREE TOUR2007」で(記事ここ)。前記事では書かなかったけど、dustboxのドラム兄ちゃんの開口一番「オマエらミンナぶっ殺してやるからな!(1年以上前なのでウロ覚え)」。なんか言いたいことはわかるけど、少ないお脳の貧祖なトーク的発言で「あ、こりゃダメだ」と。リーダーかいな?ドラムの兄ちゃんのお口から出てくる高飛車な言葉でどうもバンド全体の格を下げている感があり、確かに演奏ウマいけどこれじゃ売れないよな、、、。以降佐世保にも来たりして「行こうよー、最近は礼儀正しいんだよー」と誘われたりしたけど、「ドラムの兄ちゃんが好かんけん。」と断ってました。

 最近ぐんぐん知名度が上がってきているようで、満を持して発売されたであろうこのCDはスゴすぎ、脂乗っている感(大)です。Vo.の声はかなり高くヌケに特徴があり、これが曲に色をつけている気がします。曲はかなり速いですが、まだまだ余裕かましているような感じ。最初聴いた時は普通の評価だったけど、聴いているうちに大ハマリ。おそらくこれは売れますね、ツアーにも行きたいな。また佐世保ガーネットに来てくれんかな?このCD、メロコア好きなら買って損なし。

ss.jpg 20代の時は「速い曲=勢いがある」と勘違いしていて、もっと速いのをもっと速いのを!と求めていってました。そんで行きついた先がスピードパンクというカテゴリの「SS(エスエス)」。あまりにも曲が速すぎて曲のインデックスがつけられない。「SS LIVE!」ではインデックス1にライブ全部が入っていて、次のライブ全部がインデックス2。これ聴いて思ったのが「速けりゃいいってもんじゃないんだ (笑)」と。テープの早回しかよ。それからは「ハヤイだけじゃー、ダメなんだなーー」ってスピード信仰はやめました。
 
 
 

ken yokoyama@長崎2008 [music]

ciao_baby.jpg LIVE終了後に配っていたツアーステッカー、友人がゲットしたのでスキャンさせてもらいました。

 昨年のLIVE時に「3年後くらいになってしまうかもしれないけれど」と言っていたのが丁度1年前。今回はベースのサージが去ることになって組まれたツアー。PIZZA OF DEATHのHPにあるKenのコラムを見てがく然としました。あれだけツアーをやっていたその日程はサージの仕事を休める日に合わせていたこと。地方に行ってもそのまま速攻東京に戻り、またLIVEに合わせて現地集合のくり返しだったそうです。これだけツアーに回るバンドになるとは予想せず、いよいよ仕事と音楽とのバランスがとれなくなってきての決断だったのだそうです。Kenにとっても自分の右腕だったと言うだけあって盛大なサージラストツアーです。盛り上がらない訳がありません。
 
 
 当日は仕事を早く切り上げ、友人3人と参加。チケットは当券なしSOLD OUT、フロントを見るつもりはなかったので、会場「DRUM Be-7」の隣のコンビニで肉まんを買ってウダウダ食べていると「あれ?サージじゃない?」。普通にコンビニに来て買い物して戻っていってました。もう一人一緒にいたのが元KEMURIのミナミちゃんだったのだそうです。私KEMURI知らないので、終わった後で「あ、サージと一緒にいたのはミナミちゃんだったの?」と聞くと「そうだよー!」と。サージのTシャツはハーレーダビットソンだったような。ステージで上がった時には「外人」と書かれた黒Tでした。ちなみに昨年のTシャツには「野郎」と。普段から「外人」と書いたのなんか着ないよね(笑)。
 
 
 今回Kenが「サージの有給休暇3週間全部使って、最初で最後一緒に全国をまわったのだけど、皮肉なことにものすごい楽しい日々なんだ」と言ってました。今日でツアーの折り返し、今回組まれた所はサージが行きたいと言った所(おいしいものがある所)だと。最初に「あ、今日は最後アンコールでアコースティックはやらない(ソロはやらない)、最後までサージと一緒にステージに上がりたいから」と。もう後はいつものように全力疾走。パンパンに膨れ上がった客も全力。Hi-STANDARDの「STAY GOLD」をやるらしいという情報だったけど、まさかの序盤でなだれ込むように始まった時には「キターーーーー!」こればっかりは皆狂気ですよ。やたら暑い、Kenも暑いよねと。ホント汗びっしより。Kenは「○○ばい」を連発。相変わらずの客との掛け合いで、成り行きまかせのトーク。この人の魅力はこのトークの絶妙さがかなり大きいです。ミナミちゃんも過激な発言で、皆に謝りながらも笑顔。それをさらにKenがブラックにかぶせる。うまいです!そこに入るサージの絶妙な間(笑)。信頼関係が成せるメンバー間のブラックジョーク、アメリカンジョーク。しかし、演奏になると一転ぶっとばし、1時間?1.5時間?あっと言う間でした。
 
 
 ラストはお約束、Vo.サージのスキヤキソング(上を向いて歩こう)パンクバージョン、しんみりすることなくいつものように去っていったのでした。すでにベースの後任は決まっているそうで、NEW ALBUMを引っ下げて3年後くらいに来ると言ってました。
 
 
 とか何とか言ってまた来年来たりして、、、
 
 
 

music:Ken Yokoyama "Ciao Baby Tour"10/18 長崎Drum Be-7 [music]

 私的にド真ん中ストライクのバンドの1つ「Ken Yokoyama (Ken Band)」、9/20一般発売となるPIZZA OF DEATH HP 特別先行(長崎)が取れました、やった!。あまり知られてなかったでしょう、ムフフ。福岡は倍率高だったかもしれなかったけれど、長崎は比較的甘めだったはず。Kenは昨年10月にやってくれたので丁度1年ぶり。昨ツアー時にKenは「3年後になってしまうかもしれないけど、また来る」と言っていたけど、今回は悲しいことにBass:サージの『サヨナラ・ツアー』。急遽組むことになった3週間のツアーで長崎を入れてくれたのは感謝です。
 
 
    linoleum25:長崎 Ken Yokoyama(2007昨年のLIVE)
    http://linoleum25.blog.so-net.ne.jp/2007-10-22


 PIZZA HP内にあるKenのコラム。サージが去る理由が書かれてますが、仕事とバンドとのバランスが全然心地よいものじゃなくなってきたからだと。一言で書いたらこうだけれども、そんな簡単な理由で去る訳でないし、深く理解した結果だというのはコラムを読めば至極理解できます。

 (前略)もしキミが若者で、この話を読んで「勿体無い」とか「パンチねぇ」とか思うんだったら、それは間違っている。歳を取ると、若い時には考えもしなかったような思考をするようになるのだ。誰だってそうなる。これはキミの頭の片隅に置いておいて損は無い。(後略)

 Kenは私と同い年、言いたいことがよくわかる。もし「パンチねぇ」と思っている若者がいるのならば、黙って大人の論理に従うべき。でもねぇ、前回のライブが楽しかっただけにサージが去るのは実際淋しいものがあります。非常に存在感のあるベーシストでした。あの絶妙なMCも聞けなくなってしまうというのは非常に惜しい。
 
 はー、ちとオレも頑張りますよ(何を?)
 
 
    PIZZA OF DEATH RECORDS
    http://www.pizzaofdeath.com/
 
 
 

music:G.I.S.M.「DETESTation」 [music]

gism1.jpg 二十歳前後の時に聴いて、私の精神のコアとなり今でもそれは変わらない「the 原爆オナニーズ」。その頃はちょうどインディーズブームとも重なって、いろんなバンドを積極的に聴いてました。昨日うだうだとネットサーフィン、日本のインディーズ関係を見ていてふと目に入った名前が「G.I.S.M.(ギズム)」。懐かしい、、、ジャンルはハードコア。15年以上前、渋谷LA.MAMAでthe 原爆オナニーズのライブに行った時にVoのTAYLOWが、「今この時間に別のライブハウスでギズムがやっていて、本当はそっちに行きたいんだよーーーー!」と叫んでいたのを聞いて、TAYLOWがイイというなら聴いてみようと後日1枚アルバムを買いました。確か買ったのは渋谷のdisk unionで。ハードコアがどういう感じなのかわからなくて。音楽データのひとつとして聴いたまででやっぱり自分のジャンルではないと。ライブに行こうとも思いませんでした。

 そのままCD放っておいて15年、ギズム流れで気になって、1枚買ったアルバムは何だっけ?とAmazonで検索したら、「画像はないけれどもしかしてこれ???」全2商品、中古CDで¥20,000しています。高い方はこれまた中古なのに¥29.500(!)。中古CD1枚ですよ!2階に上がってガーっとCDを探したらありました。「DETESTation」(1992年)、これでした(!)。このCDが中古で2万円です、いやーびっくり。ギズムが出したアルバムは3枚。インディーズなので、そのどれも入手困難だそうで、マニア垂涎の1品のようです。処分してなくて良かった。
 
 
私:「(妻に)このCD、Amazonの中古で2万円だってよ!」
妻:「売ったら?(平然)」
私:「・・・・」

 聴かないのだけど、貧乏根性で売れません(爆)。朝車の中で聴きましたが、、、やっぱり私には合いません。ぜひ聴いてみたいという方には貸します(笑)。

 ジャケットの画像がネット上にないかな?と思ったのだけど、なかなか良さそうなのがありませんでした。シルバーの光沢紙の上に印刷してあるので、スキャンかけてもうまく反射せずインクの黒との差がでないのです。しょうがないからデジカメで撮りました。印刷の差がでるところを斜めから撮って、Photoshop上でもとの正方形に変形してます。微妙に周りの色が写り込んでいるため、色を飛ばす意味で一度グレースケールへ。この紙は光の具合で紫に見える感じもあるので、レイヤーごとに色を微妙に変えて合成方法も工夫。

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【G.I.S.M.とは】
   夢想幻想:アナーキ&バイオレンス!!
   http://asagiri.cocolog-wbs.com/blog/2007/10/post_8e23.html
 
 
 

KORG DS-10(ニンテンドーDS用) [music]

KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売) 本:動物感覚をAmazonで注文しようとした時、トップページにKORG(コルグ)の商品が出てきました。KORGの何だろ?と思ってクリックしてみると、ニンテンドーDSを本格的な音楽ツールとして使うためのソフト。しかもこれはAmazon.co.jp限定の商品、その筋の人にだけ情報が届いてここで買ってくれればいいいうことです。予約受け付け中で2008年7月24日発売となってます。ちなみに4800円。これはDSなんだからとゲームの感覚で買ったら失敗すると思います。基本DTMがわかる人対象でしょうね。

 音源とシーケンサーとエフェクターが入っているようなので、これ1台で音楽を作ることが可能だけれども、これを使いこなすには音楽に対しての基礎(DTM・作曲&編曲)ができてないとムリですね。かなり昔に KORG M1(シンセ)・Roland SC-88Pro(音源)・YAMAHA QY10(ポータブル音源&シーケンサー)とMacOS8時代にPerformer5.5(シーケンサー)も買いましたが、全く使いこなせませんでした。これこそ宝の持ち腐れ。私は楽器も全く弾けない全くの素人。いつか音楽の1つでも作ってやろうと思っていろいろ買い込んだけれど、相当本腰入れないとムリ。寝ても覚めても音楽のことを考えて、DTMマガジンが出る日にはハイテンション、それくらい夢中になれていたら今頃新しい趣味が増えていたのでしょうけれど、私にとってはそこまでイレこめるものではなかったようです。足つっこんでわかった自分の興味。ちょっとその代償で数10万かかってますが、、、(笑)(注:まだ諦めた訳ではありません。野望(?)はあります。)
 
 初めてVHSビデオテープサイズのYAMAHA QY10を買った時に「これ1台あれば、楽器が弾けなくても、時間さえこなせば自分ひとりで全パート担当して曲が作れるんだ」という、今思うと幻想があったのですが、このDS-10も近い商品の気がします。これがあって重宝する人は、音楽をつくる作業をする前にするべき手順が頭に浮かんでシュミレーションできるとか、ふと「あー、あーしてみようか!」ってひらめいてすぐこれを使って形にできる人。プロも使うKORGなので、いくらDSソフトといっても、DTMのことを何も知らない素人が使いこなすのは至難の業ではないでしょうか?
41jr6qYXoLL._SS400_.jpg

 でもこの画像を見ると欲しくなってしまうほど吸引力があります。聴くだけだった音楽が自分ひとりで作れてしまう可能性があるんですよ。かなり男心を揺さぶられます。こういう感覚は女性にはないでしょうね?あー、いじってみたくてしょうがありません。あ、ちなみにDS持ってません。
 
 
   Amazon.co.jp:KORG DS-10 (Amazon.co.jp限定販売)
   http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0015PSKV0/
 
   KORG DS-10 | AQ INTERACTIVE
   http://www.aqi.co.jp/product/ds10/jp/index.html
 
 
 

2008.05.11/ギターパンダ(山川のりを)LIVE [music]

IMG_9878.jpg
 昨年11月に続き、アルジャーノンでのLIVE。30人足らずの観客(それ以上入りません)の前で全力のライブ。さすがの超絶ギターと楽しませることに徹するトーク。前半お下品な曲で客の方がドン引きでしたが(笑)、めちゃくちゃ楽しかったです。自然と引っ張り込まれてノセられてしまうあのオーラといい、一級のエンターテイメントです。今回「助かります!」を連発していましたね。

 CDでもカルピス・プレスリーの曲を歌い、その曲がどう下品なのかわからない7歳の娘。昨年につづき待ちに待った今回のライブ、22:00すぎまで大人とまじってライブ満喫でした。その日の夕方「のりを君にお手紙書く」と言って書いたのをアンコールの時に渡し、のりを君はその場で「私だけ今ここで読んだ方がいいですか?」と読んでくれました。「あー、、、なるほど。そうですね。」「うーん、次の次の次くらいになってしまうかもしれないけれど考えます。」と言ってくれました。のりを君:「二人だけのコミュニケーションタイムにでした(笑:一同爆笑)」私たち家族3人は何書いたかわかっているけれど、他のお客さんは「???」、7歳の子どもが書いた手紙に「あー、なるほど、、、」と言うのりを君の姿を見て「のりを君をうならせる内容って何だろ???」と謎だったと思います。ライブCDではアニキとタナカゲンショウの3人で演奏しているんですよね。場所によってはライブも「3人パンダ」としてやっているけれど、こんな佐世保にいると観れる機会がなく、娘としてはCDと同じ3人パンダで聴きたいそうなのです。そのことを手紙に書いてました。のりを君はその後でライブ中に「きたない話、正直3人で来ると費用の方がそれなりにかかるのですよね、、、うーん、来年の夏くらいに考えます。その時はみんな協力をお願い!」と言ってくれました。3人パンダでは実際アルジャーノンでは厳しいところがありますね。店の外の屋上でやれば3倍くらいの人は観ることができる。そうなると昼間にするしかないか?とかいろんなことを考えてしまいました。3人パンダが観れたらそれはうれしいけれど、佐世保でなくても波佐見か長崎でもいいからムリしないでもらいたいです。

 写真は、ライブ後に娘がおもいっきり照れながら「一緒に撮ってもらっていいですか?」と言って撮らせてもらったもの。照れまくりでした。家に帰ってきても興奮気味、翌日学校があるからと昼寝をさせていたけれど風呂に入った後は速攻眠。朝起きて寝ぼけながらすぐに写真のあのポーズ。「ぼーっとしてる」といいながら気合いで学校に行きました。小学1年生だからライブは早いのでなく、本気で夢中になり、相手も本物ならば経験させてあげるのが私たち親のポリシー。今は楽しかっただけでも、これが思春期頃には多大な影響を与えているかもしれません。

 次回ライブまた行きますよ。
 

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山川のりを(GUITAR PANDA)

THE BLUE HEARTS結成以前に、同じ岡山県出身の甲本ヒロトが結成していたバンドTHE COATSでギターとして一緒に活動。「NONONO」「人にやさしく」「少年の詩」はTHE COATSで演奏していた楽曲。THE BLUE HEARTSとしては結成初期に助っ人としてベースで2ヶ月在籍。THE BLUE HEATSデビュー前、甲本宅でマーシーが真剣に話しをしている最中、甲本が突然テレビを観だしたことに激怒。隣に住む甲本の友人の「のりを君」の部屋にテレビを持っていったそう。のりを君はテレビがなかったため大喜び。マーシーは甲本にとって特別な存在で期待を裏切りたくなく、それをきっかけに甲本が作った曲が「リンダリンダ」だと。RCサクセション後の忌野清志郎と23s (1991 - 1993)というバンドを組んで活動していたそうです。
(Wikipediaから)
 
 
  ヤマカワノリヲホームページ
  http://www.g-panda.com/
 
 
 

Mr.Orange [music]


Time flies Mr.Orange、日本のメロコアバンド。96年結成で、その後メンバーチェンジを繰返してものすごい不安定な印象のバンドです。結局腰を落ち着けることなく解散した?という記憶(不確定)があります。結成後の翌97年1stマキシ「Time Flies」(SCOOL BUS RECORDS)発売。このマキシ2曲目、Bitter daysが試聴で気に入って発売当時購入しましたが、その後ものすごい聴きたい時とリリースのすれ違いがあって私の中ではMr.Orange=Bitter daysでした。

 1w程前ひさびさフラフラとCD屋を見ていたら、ベスト盤が出ているのを発見。ほとんどCDショップには行かないのでいつ発売されたのか?SOLD OUTで現物がなかったため詳細は不明。活動しているんだ、、、売れているんだと思いました。

 先日ウチに送られてきた、チケットぴあ会員誌アワビ3月号。誌面に載って送られてくる時点であまり活きのいい情報ではないのだけど、以外と楽しみだったりします。チケット情報にあった「PUNKSPRING 08」幕張メッセの方にあった「Mr.Orange」。え?PUNKSPRINGに出る程なの?と。

 先日リリースされているのを発見したベストにBitter daysが入っているのかネットで見てみたら、、、入ってない。レーベルのからみなんですか?それともあまり人気のない曲?私この楽曲は1発で気に入ったんですけど。あまりにもキャッチーすぎてベタすぎるんでしょうかね??1stマキシ以降どういう路線になっていったのか?このベストちょっと興味があるのだけど、、、
 
 :Amazonからの下のデータでは発売が1995となってますが、CD盤面には1997と書いてあるのでこっちが正解です。
 
 
 
Time flies

Time flies

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SCHOOL BUS RECORDS
  • 発売日: 1995/01/01
  • メディア: CD



1/12(土)アンジェラ・アキ福岡サンパレス [music]


 1/12(土)アンジェラ・アキさんのコンサート、福岡サンパレスで聴いてきました。いやぁ想像していた以上にすばらしく良かったです。昨年のツアーはピアノだけだったみたいですが、今回はドラム・ベース・ギターのサポートと、前にピアノが2台。シンプルなステージ。最初バンドメンバーとやって、後半はピアノとボーカルのみ、最後にまたバンドメンバーと一気に盛り上げて最後までという形でした。始まってすぐに客席に向かって尋ねてましたが、2回目以降の人と初の人が半々くらい。最初に注意事項として「私はコンサートでとにかくよく喋るので初めての人はひかないように。これを最初に言っておかないとひきまくってしまう人がいるから。曲の中でも話始めちゃうけれど、それ普通だから」と。言っている通りほんとにまぁよく喋ること。女さだまましかよ!と思ったら、やはりそう思われているらしいですね。昨年は妻がひとりで観にきたのだけど、同じくらい喋っていたというのでそれがほんとに普通のようです。通常コンサートは19:00?開演のような気がするのだけど、今回18:00開演。ひたすらよく喋るからその分含めて前倒しで開演なのですか?(笑)。いろんなコーナー盛りだくさんで、駐車場出たら21:30過ぎでした。コンサート後半はピアノと本人だけになり「(目の)前のピアノに移動する間にちょっと話を。」とマイク持ったらそれから15分位、自分の恥ずかしい話をしていたんじゃないでしょうか?その間ピアノの前、舞台の端から端まで行ったり来たり。Tシャツにジーンズというラフな格好と笑いの喋り、声をかけられるとつい応対してしまう客との敷居の低さで、がっちりハートをつかむのでしょう。盛り上げ方の説得力が増している気がします。うまいですよ。本人が一番楽しそう。
 
 
 実際、ピアノとだけでボーカルだけで充分成立するコンサートなのだけど、昨年のを観ている妻は、サポートの楽器が入るのは余計なのでは?と気にしていました。しかし、結果として昨年よりレベルは上と言ってました。ピアノとボーカルだけで成り立つ音に各楽器がさらに深みと幅を与えた形みたいです。サポートメンバーがいる・いないは本人の中でスタイルが変わるだけでどっちも優劣なしみたいですね。しかし、メンバーがいなくなった時点で自分が出す声とピアノの音しかない訳です。普通は相当いっぱいいっぱいになると思うのだけど、ぶれない、揺るがない。そのまま何も変わらず全力投球といういのはすごい実力なのだなと思いました。それくらいの実力がなければセカンドアルバム出す前に武道館でピアノだけのコンサートはできないですね。成るべくして今のポジションがあるのだと。本当に実力のある人は周りも世間も注目して、人を集めていくものなんですよね。
 
 
 正直あまりCDを聴き込んでいかなかったのだけど、まるで打楽器のように打ち込むピアノ。ピアノを叩いて腰が上がってます。そして全身で歌い込む声に圧倒。昨年妻が「コンサートは、CDの音とはまっっったくの別モノ!」と言っていたけれど、その意味がよくわかりました。ほんと別、別。あの音はCDには入らないです。CDはスタジオ録音だけど、所詮12cm厚さ1mmのあの小さい盤面の中に収まる音でしかない。本来表現したい音は記録できないみたいです。
 
 
 音楽を職業にしている人を「アーティスト」とよく言うけれど、私の中での基本的なラインが「(営業サイドは抜きにして)自分たちの力でやっていくことができるのかどうか?」というところ。作詞・作曲が自分でできない人は、誰かが作ったものにのっかるだけなのでアーティストでなくて歌手。そういう人は事務所からそっぽむかれた時点でやっていくことが困難だと思うのです。ロックと言いながらボーカルとギターしかいなくてベースとドラムがサポートの売れている某ユニットなんかは、コンサートでやっている音が二人では無理な時点で、私の中ではロックでなくて「フォークユニット」(笑)。サポートはメンバーじゃないので、必ずしもいつも同じ人とは限らないんですよね?自分の音なりグルーブ?なりを追究した時に、この二人の間ではドラム&ベースは最低限リズム演奏してくれればいいモノ、あまり重要視されていない気がするのです。だったら無理にロックにしないでフォークでいいんじゃないの?と(極論!)。他、4人いるけれど何故かドラムがサポートの某ロックバンドもリズムが欠けている時点で「フォークバンド」(笑)。普段やっている楽曲が、同じ志のメンバーと楽器さえあればどこでもできる、事務所なり会社なりにポイされそっぽ向かれても自分たちだけで曲を作って音楽で前に進んでいけることが、私はアーティストの条件だと思っているのです。
 
 
 その点でこの人はきっちりアーティストなのだなと。TVという大きなメディアを使わなくても、ピアノとボーカルだけでも階段を登っていくのでしょうね。初めての私が想像していた以上、対価以上のものをかえしてくれたと思います。まだこのまま人気を保ったままいくのだろうなという気がします。正直来年また行きたいと思いましたよ。
 
 
 コンサートを観ながら、こんなことを別の頭で考えていたのです。(アホ)
 
 


ギターパンダLIVE:佐世保アルジャーノン [music]


 11/18(日)佐世保アルジャーノンで「ギターパンダライブ」を娘(6歳)と妻と3人で行ってきました。待ちに待ったライブ、佐世保に来てくれるなんて夢のよう。アルジャーノンは普段は昼:喫茶で夜:バーになるところ。席だって10席くらいですよ。実際ライブをやる店の造りになっていないんですよね。どうなるのかイメージができないまま行くと、テーブルと席を外に出して奥(フロアの1/3)くらいがステージになっている。皆立って観る訳ね。フロントの人達が終わって20:00前、さぁギターパンダ!例のパンダの着ぐるみで店の外からマスターに連れられて入場(爆笑)、全く周りが見えないようでどっちがセンターだかわからないまま1曲目。すごい!パンダでロックンロールしている!(笑)。ギターの腕前は超一流!。一番前に移動して床に座って子どもを膝に抱っこして観ました。本人から1mくらい、超アリーナ!(爆)。
 
 
 盛り上がるだろう定番?の「ドライブ」「サイテー」「とばせロック」などはもちろんなのだけど、娘がやってほしかったのが「のりをくんグイット」、私は「引き潮」希望。2曲目(だったか?)にいきなり「のりをくんグイット」がきて娘はニンマリ、続けざま「引き潮」でサイコー!
 
 
 パンダでのロックンロールも数曲で「えー、皆さん。衝撃的な時間がやってまいりました、、、」とステージでパンダの衣装を脱ぎ、普段着の山川のりをに変身。娘は脱ぐ途中に「ヤメテーヤメテー」と。そこから動物三部作とかを経て「暑いですね」とカルピス・プレスリーへ変身(ウオー!)。もうそこからは声出しのライブです。娘も「サイテー!!サイテー!!」と大声。「ドライブ」では「イェイ!イェイ!フ〜」と大ノリ。一番前なので後ろではどう盛り上がっているのか皆目分からず。ウチら二人だけ大盛り上がりだったのかも??
 
 
 「初めての佐世保なのに、こんなに盛り上がってくれてありがとう!」と言ってました。ライブ盤「とばせロック!ライブ ギターパンダ」と同じくらい盛り上がっていた気がしたのだけど?何がすごいってのりをくんの、私たちへのノセ方がすばらしい。話の中で「音楽生活25年になるけれど、24年目の時に大阪のライブハウスで客が1人しかいないところでこれをやった」と笑い話で言ってました。全く素振りは見せないけれど、その包み込む雰囲気から、今まで様々な人と出会って、相当いろんなことがあったんだろうなという感じです。曲が終わって客の方からイェーーーイ!と言うと、のりをさんは「こちらこそイェーーーイ!」って言うんですよ。これ口癖の1つらしいです。お客が楽しいだけでなく、そのことで自分も楽しいのだというのを隠すことなく言ってくれます。ミュージシャンということに驕ることなく謙虚にお客を楽しませることに徹するその深さに、心から「ありがとう!」という気持ちになりました。あっという間の2時間。気がついたら22:00ですよ。ライブが終わってさーっとのりをさんは帰ってしまったけど、近くのホテルに一旦戻ってすぐにまた会場に来てくれました。「気をつけます。Tシャツ」を買ってサインしてもらいました、うれしー!。娘も「また来て下さい」と握手。帰りに、娘:「ライブ中、のりをさん私ばっかり見ていた」だって。コンビニでカルピスを買って帰りました。
 
 
 ギターパンダの人間的に、めっちゃファンになりましたよ。呼んでくれたアルジャーノンの2人に感謝です。30人くらいだったのかな?その人達のためにやってくれたというのは非常に贅沢、ほんとシークレットライブのよう。ギターパンダがまた佐世保に来てくれたらとてもうれしいです。また行きます。
 
 
  ヤマカワノリヲホームページ(ギターパンダ)
  http://www.g-panda.com/

  過去記事:Third Time’s A Charm から ギターパンダ


RAMONES [music]

I Love RAMONES 11月3日土曜朝のFM放送「SATURDAY ON THE WAY」、パーソナリティのトムセン陽子さんが気になる話題をチェックするコーナーで、本の「I LOVE RAMONES」を紹介していました。トムセンさんは熱く語っていたのだけど、もう一人のパーソナリティ:伊津野 亮さんは受け身気味。ラモーンズに興味ない人にとっては「なんじゃらほい?」だよね。

RAMONES(ラモーンズ):1974年結成、ほぼ8ビート3コードでダウンストロークのみ、演奏出来るテクニックがないのでギターソロはなし。パンクロックの元祖で、「こんなのでもいいんだ!」と変な自信を与え、RAMONESがいなければミュージシャンになっていなかったと言わせる程、現在第一線の人達に深く影響を与えた。ロック(パンク)の基礎を作り上げたが、音楽界からは無視されつづけ、解散8年後の2002年になって、無視していたのを謝り功績を讃えロックの殿堂入りを果たす。

END OF THE CENTURY デラックス・コレクターズBOX (初回限定生産)  ラモーンズを積極的に聴くかと言えば、時々無性に聴きたくなる程度。だけどラモーンズのドキュメンタリー「END OF CENTURY」は私のバイブル。ラモーンズのネガティブな部分の映画。だれもやってこなかった3コードのみの稚拙な音楽(失礼)なだけに音楽界からは無視されるけれど、ファンからは絶大な指示。影響を受けた後発のバンドに先を行かれるが、自分たちのスタイルを貫き通す。シビレますよ。音楽を聴く人すべてに観てもらいたいDVD。こういう志で生きたいと思う。

 現在劇場公開中の、2004年9月12日に行われたRAMONES 30周年トリビュートライブのドキュメント映画が「TOO TOUGH TO DIE」。大きいスクリーンで観たいけど、長崎ではやらないだろうな、、、上映する可能性が一番あるとしたら福岡KBCシネマかな?サイトでは予告編や「END OF CENTURY」のことも書いてあります。
 
 
  TOO TOUGH TO DIE - RAMONES
  http://www.miraclevoice.co.jp/ramones/index.html


 
 最初に書いた本「I LOVE LOMONES」は先日佐世保くまざわ書店の音楽コーナーに置いてあるのをチェック済み。目立っていたので手にとって見たのだけど、それほどラモーンズに入れ込んでいる訳ではなかったので迷ってスルー。写真や内容も私的な感じだったのもスルーする要因だったのだけど、ラジオではその伝記ではない個人的な思いで書かれているのがすばらしいということでした。「ラモーンズ・ファンはもちろん、そうでない音楽ファンもぜひ一読を。ラモーンズ、引いてはパンクの奥深さを十二分に感じることができるはず」と彼女は言っていて、読みたい気がグラグラ。確か値段もちょっと高かったのもあったんですよね。¥1500くらいなら勢いで買っていた可能性大。さっきAmazonで確かめたら¥2520、、、うーんどうするか?彼女がラジオでは言い切れなかった分はブログでと言ってました。そのブログが下。ほんと突然ラモーンズ熱再来、「END OF CENTURY」にシビレてしまった者としてはやはり読むしかないのか?
 
 
  Tommy Music★Treasure Box★
  〜トミーとロックと、ときどきハーレー
  「ラモーンズは、死ぬまでパンクだった!!」

 
 


長崎 Ken Yokoyama [music]

 10月20日(土)長崎Be-7で、Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」Liveに行ってきましたよ。Be-7の10月号のプレスに載る時にはチケットはすでにSOLDOUT。当日券なし。会場はかなりパンパンに膨れ上がってました。年齢層は想像以上に若い、ティーンエイジばかり。
 
            --*--*--*-- 

 フロントアクトは地元長崎?のメロコアバンド?SHARKS(名前忘れた)。おそらく10代から20代前半の3人組。彼らの歌詞もすべて英語。彼らなりに一生懸命ノセようとするのだけど、彼らを知らない一般の人達は微動だにしない。こういう言い方をするのは失礼だけど、揺り動かされるのが何もない。曲として構成しているテクニックはそれなりにある気がしたのだけど、なんか薄い。聴きながら何だろう?と考えていたのだけど(彼らの曲を、ごく1部の盛り上がっている人以外は全く聞いたことがないのは最大の理由)、結論として若過ぎるのですよ。音楽のキャリアもそれ程ないだろうし人生経験も浅い、説得とか納得させられる人間的な厚みが感じられないので38歳の私を動かそうとするのは無理。テクニックはあるのだろうけど、それを1枚剥いてしまったら彼らには何もない気がする。音楽だけ上手になっても上のステップにあがっていくのは困難だと思う。音楽は表現、それをやっているのはその人。その人の土台をしっかりさせなきゃその上に載せるものは大きくならないということ。そんなことをフロントアクトを聴いている時に考えてた。強引に音楽だけで引っぱろうとしてもムリだということ、ついて来ない。頑張れ若者。

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 満を持してKen Yokoyama登場。さすがに余裕。知らない人のために、

 Ken Yokoyama...現在38歳、元Hi-STANDARDのGt。Hi-STA時代に法人格を取りインディーズレーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」設立、代表取締役社長。現在バンドは、BBQ CHICKENSとthe 原爆オナニーズに所属。Hi-STA時代は北米、欧州、日本それぞれ30ヶ所ツアーに回り、日本より先に世界に認められた日本の代表的メロコアバンドだった。現在Hi-STAは様々な事情で分裂中。Ken Yokoyamaとソロの名前でツアーを回るが、バンド編成。ジャンルはメロコア、BaとGtは外国人。来年1月には武道館に立つ。武道館チケットはSOLDOUTでバックヤード席が追加発売。
 
 
 前アルバムの時から長崎は3年ぶりだそうで、こんなんでいいのだろうか?というくらい(に見える)リラックスムード。演奏とMCのメリハリがすごいが、途中MCが長くてメンバーに「イイカゲン演奏シヨウヨ」とか言われる。Tシャツに緑色で「野郎」と書いてあるベースのサージとのやりとりは絶妙。サージの的を得た片言日本語が笑いを誘うのです。客とコミュニケーションをとりながら進み、ホント笑いが絶えないMC。MCが前の曲の余韻を消して流れが止まってしまう程。イベント的にはこれ以上ないくらい大盛り上がりで会場の2/3くらいまでがモッシュ(大暴れ)のエリア。室温はガンガン上がりエアコンから白い冷気がガーガー出てくるけれど全く意味なし。
 
 世界を相手に鍛えられてきたので、地方長崎でキャパシティ350人規模のライブハウスでは緊張もしないでしょう。ライブ途中、ホールから「今日オレの誕生日!」と言う声が出ると、「え?ホント?いくつ?」とその人とコミュニケーションが始まる訳です。ギターのコリンがぽしょぽしょとKenに話をして「コリンがおまえの誕生日のために1曲やろうか?って言ってる」と。今日のリストにない曲、この曲はオマエに捧げるからな!と追加でやってしまう。暴れ過ぎてズボンが切れた!と言えば「見せてみろ、いいから見せてみろ」と大笑い。そのズボンにサージは名前をつけてましたよ。Kenは「いい記念になったな!」。

 MCにしても懐の深さを感じましたよ。フロントアクトの彼らと違って、少々皮を剥いでしまってもビクともしない。Kenは社長でもある訳です、人を動かすだけのものを持っているのですよ。最後には、「また3年後くらいになってしまうかもしれないけど、その間に進学・就職したり、結婚したり、子どもができたりといろんな環境の変化があるはず、でもまた長崎に来る時にはなんとか都合をつけてここに来て欲しい!」と言って終わったけど、その気持ちが心に響くのです。ステージから去る前には使うために用意してあったギターピックを投げもするけど、最前列の人には手渡しで順番にあげていく。普通アンコールもキリがなくて、半ば強引に会場側がライトをつけてアナウンスに入ることもしばしばだけど、こうすればピックがなくて演奏はできないから自然と終わりになるし、ファンサービスも兼ねてるこの締め方はスゲーなと思いました。

 もし私が10代・20代だったらもうKenの虜ですよ。完全に大ハマリだったと思います。あの場でノックアウトされた若者は多かったはずです。また次回行くよ。


Third Time’s A Charm から ギターパンダ [music]

Third Time’s A Charm
Ken Yokoyama:Third Time’s A Charm
(PIZZA OF DEATH RECORDS)

  明日、長崎でKen Yokoyamaの「Third Time's A Charm Tour」Liveがあります。7月にチケット取った時には「まだまだ先だなー」と思っていたのが、月日が経つのは早いもので、気がつけば電話かけていた時のあの暑さも過去のモノ。例のごとく職場の4人組でツアー参戦。アルバムも買って多少は聴き込んだつもりなのでノレるでしょう。私の好きな曲をたんまりやってくれますように!いやーこんなの書いていたらちょっと緊張してきたかも。

           --*--*--*--

 しかし、1週間前くらいから聴き込んでいるのはギターパンダ(笑)。11月18日(日)佐世保アルジャーノンでLive決定。以前、波佐見町の「モンネ ルギ ムック」でのギターパンダにアルジャーノンの「たくちゃん&ゆうこちゃん」夫婦が観に行って気に入ってしまったらしい。ライブ翌日?にアルジャーノンに行ったらギターパンダのCDを店内でかけていた。今度ウチでも呼びたい!と言っていたらホントに呼んでしまうし。ギターパンダHPのライブ情報にも載っているよ。速攻取り置きお願い済。ギターパンダの正装があのパンダの着ぐるみ(!)できちんとした格好をしていくべき場所にはあのパンダで行くそうですね。
 
 
 ライブ盤CD「とばせロック!ライブ ギターパンダ」はすばらしい。CDという枠に閉じこめられてもこんなに楽しいライブなら、これが生ならすごいですよ。会場の雰囲気の良さがにじみでている。なんか、4月にライブに行ったハンバート・ハンバートに通じるものがある気がしました。CDなどでは決して記録することのできない空気ですよ(記録されてるんじゃないか!?自爆)。あちこちのブログを見ると、「ひとりでこれだけエンタテイメントしているのはすごい!」などと書かれています。客を楽しませるのに徹しているのですよね。今、ヘビーローテーション中で車の中もギターパンダライブ。娘(7歳)にも楽しい雰囲気が伝わるみたいです。

娘:「物語みたいな歌だね」

と。自分の車の中では娘が乗っていても構わず自分のチョイスで音楽をかけるので、Ken Yokoyamaだろうがギターパンダだろうが拒否できないのです。なので、娘はKen Yokoyamaもテキトー英語で歌います。一時ひたすらNoFXかけていた時は「この曲かっこいい」と娘なりの好みがあるみたいでした。音楽の趣味が正反対の妻は「かわいそう、、、」と言うのだけど、親が音楽の間口を狭くするのはどうかと思うのですよね。親の好みに反して子どもの情操に良い曲だけかけるのもおかしい、親の私はコレが好き!という提示はするけれど、決してそれを娘に押し付けたりしない。様々な中から好きなジャンルをチョイスしていくのは娘自身。

 娘(7歳)もギターパンダのライブに行くそうなので、昨日から二人で車の中で「イェイ、イェイ、ふーぅ!」と練習開始です。まだ1ヶ月後というのがわからないので、

「いつ?いつ?何回寝たら?」

と聞いてきます。
 

  ヤマカワノリヲホームページ(ギターパンダ)
  http://www.g-panda.com/


Third Time’s A Charm [music]

Third Time’s A Charm
Ken Yokoyama:Third Time’s A Charm
(PIZZA OF DEATH RECORDS)

 9月初めにKen YokoyamaのNEWアルバムが出ました。お金がなくて買ったのはだいぶ後。20日はツアーで長崎に来るので予習、予習。今回ハードさが減ったと思うのは私だけ?と思ったら、Amazonでのレビューでも同意見。皆☆5つつけるくらいの名盤だけど、一般の人は聴かないしからね。アルバム全体としてBPMは若干落とし気味?なのだけど、楽曲自体はHi-STAの頃のハードさと変ってない。けど、一般ウケしやすさUP。なんだろ、Ken自体の肩の力が抜けた感じなのかもしれない。先行Maxi「Not Fooling Anyone」にしか入ってない 01.02.04 なんかが好き。ツアーでこの3曲もやってくれたらめちゃうれしい。今までの曲全部ひっくるめてツアーでやるであろうやってほしい(単にお気に入り)BestCDを作って車の中でひたすら聴いてます。20日当日は職場4人、車で長崎に行っての参加。久々ド真ん中ストライクのライブなので萌えそうな予感。間違えた、燃えそう。Kenは武道館ライブもやるそうですが、正直埋まるのかいな?
 
                --*--*--*--

 もうアンジェラ・アキのツアーは始まったの?日頃全く聴かないのだけど、前回のツアーに行った妻が「CDとは別モノ、スバラシイ!」というので、一度経験してみようと妻と二人福岡サンパレスのチケットを早々9月上旬に取りました。その時、娘(6歳)に「行く?」と聞いたけど、「私は行かない!おばあちゃんのところで待ってる!」と。TVでツアーチケットの告知が流れ始めたら「私も行きたい!」と言い始めて、もう!、、、あれだけ「行かない!」と言い張っていたのに??おばあちゃんが、夜遅く帰ってくるくらいだったら福岡に泊まってきなさいという言葉に「私だけ置いていかれる」というのが今更になってショックだったらしい。娘は基本的に親が大好きな人。6歳になるのに、今だにすぐ近くのおばあちゃん家に泊まったのは1回だけ。うちら二人といるのがいいらしいのです。

 しょうがないので、今受付中の@ぴあでのプレリザーブに1枚申し込みましたよ。結果は明日。取れたら私は別の席で1人観ることに。前取った2枚はあまりいい席ではなかったので、今度はもしかするとめちゃいい席が取れたりして??座席指定のコンサートは何年ぶりだ???9〜10年前に森高千里のコンサートに行って以来かも?もうわからないくらい昔のこと。基本的にオールスタンディングのところばかり。

 まだ時間あるし、NEWアルバム「TODAY」は悪いがレンタル始まったら借りてこよう。


アンジェラ・アキ武道館BD&FORIS.TV [music]

 先日カウンターが5000を超えました。前にやっていたブログは1ヶ月で10000のペースだったので、それと比べるとボチボチという感じです。内容は今のブログとそれ程変わりないのだけど、決定的に違うのは以前のは「ほぼ毎日更新」だったこと。これは相当大きいですね、でもそのカウンターなりに生活が振り回されていたところがあるので、今のまま気の向いた時更新でやっていきます。閲覧の1/3が「セクスィー部長」と「Vivitar ULTRA Wide & Slim」なんですよね、、、これからもどうぞよろしくです。

        -- * -- * -- * --
 
アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 2007年8月1日発売612号のダカーポ(雑誌)の巻末dacapo forumに「アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館」のBD-ROM(Blu-ray ディスク)の話が載ってました。このディスクは画質と音質、演奏のすばらしさで圧倒的な感動を与えてくれるのだそうです。撮影したのが単なるハイビジョンカメラではなく、ルーカスがスター・ウォーズを撮影したデジタルカメラを21台使用していること。このカメラはハイビジョンでありがちなキラキラ感でなく、フィルムのようなしっとりと細部まで映し出す高解像なモノ。この21台のカメラが同じ画調で統一されていて、最先端の画像・音質で迫る圧巻なディスクなのだそうです。このディスクに収録されている「サクラ色」かけると皆泣いてしまうそうで、これはぜひ体感してみたいものだ!と思ったのでした。

 
 ウチのオーディオで使っている機械がCD/DVDともうひとつ何か再生できたはずだけど???と思って説明書を見たらSACD(スーパーオーディオCD)でした。数年前に買ったのでBD対応な訳ないよね、これってPLAYSTATION3が再生できたんでしたっけ?(ゲーム関係はPLAYSTATION1以降持ってない)このアンジェラ・アキのBDは観てみたいのですがね、、、プレーヤーとBDがあってもウチのブラウン管の小さなテレビじゃ、泣いてしまう程の臨場感はムリ、、、薄くて大型の液晶テレビが欲しいものです。BDと同じ映像内容?のDVDも出ているので、そっちの方が現実的。レンタルはされてないだろうなぁ、、、
 
 
 もひとつダカーポで(またかよ!)。2007年2月21日発売601号では、液晶テレビのことも同じコーナーで扱ってました。液晶テレビで有名なのが「SHARP AQUOS 亀山モデル」ですが、液晶テレビはナナオの「FORIS.TV」がいいというのが書かれてました。家電販売店では扱っていなく、販売店に店頭に置いても逆に売れない?製品です。一般的に液晶テレビはバックライトで映し出すため、派手な絵づくりの方が合っており、店頭に並べる時には映像を鮮明にし、強調することで他の製品の前に出るようにしているんですよね、出荷時の映りから光度を下げないと無意味に光り輝かせてブラウン管の寿命を縮めるよと言われたことがあります。FORISは医療用として求められるナチュラルさ、素直さを作るのは相当なテクニックが必要で、世界的に評価を受けている医療用モニタの技術力が入っているのだと。店頭のギラギラした場所では見劣りするのだけれど、家庭の静かで暗めの環境で観る時に本領を発揮するのだそうです。
 
   FORIS.TV PREMIUM SESSIONS:http://www.foris.tv/
 
 
 「アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館」BDディスクをFORISの液晶テレビで観るのが理想なのだけど無理無理、買えない! 記事を書いていて、なぜ亀山モデルだけ特別に言われるのかと謎に思いました。土地柄で水がいいから?空気がいいから?(アホか?)とかいろいろ考えましたが、海外で工場を作ると技術が流出するので、シャープの最新技術の液晶は国内の亀山工場だけで作っているからそう言われているのだそうです。だから国内生産の分、他よりも値段が高いのですね。亀山モデルという名前もシャープがブランド化させるための戦略なのだということらしいです。一時は液晶はシャープというのが定説でしたが、今は各社とも技術が上がって昔程の差はみられなくなっているそうですよ。
 
 

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館

  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 2007/06/20
  • メディア: DVD


SET YOU FREE TOUR2007 [music]

火曜日は職場の同僚4人で佐世保から長崎まで行って「SET YOU FREE TOUR2007」に参加しましたよ。私が行き帰り運転で他3人は昼間からビール。今日に合わせて4人とも先月から希望休を入れておいての参加という気合いの入れよう。私は4月のNoFX(Zepp Fukuoka)以来のライブハウスです。
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SET YOU FREE TOUR2007 
2007年7月10日(火)@長崎スタジオDo!

■出演■
RAZORS EDGE
dustbox
GARLIC BOYS
赤崎コンパ大學

■OPEN:18:30/START:19:00
■ADV¥2300/DOOR¥2500
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この長崎スタジオDo!は小さい!普通の雑居ビルの2階ですよ。「え?ここ?」という印象。ただでさえ狭いステージにそれと同じくらいのスペースしかないフロア。壁を防音処理してはいるのだろうけど、外に音は漏れないのだろうか?と不安になります。目の前は病院だし、、、PAなんかはフロアの2m上の高さに鉄骨で組んだ上。ステージ前にはボロボロのカーテンでinoutの時にはスタッフがさーーっと閉めるのです。シルエットが映っているし、あちこち穴が空いているので覗けば中モロ見えです。まぁ一応こんな感じのトコロという紹介まで。

RAZORS EDGE(レイザーズ・エッジ)は、関西発のスラッシュハードコアバンド、PIZZA OF DEATH RECORDS所属。dustbox(ダストボックス)は東芝EMIからメジャーデビューするも翌年再びインディーズへ。メロコア。GARLIC BOYS(ガーリック・ボーイズ)は、大阪発のスラッシュメタルロックバンド。大御所!1985年結成で1990年徳間ジャパンコミュニケーションズよりメジャーデビュー。赤崎コンパ大學佐世保発のロックバンド、長崎県内では有名で佐世保のモンパチ(MONGOL800)と言われる。

一番の目当ては大御所GARLIC BOYS。好きなジャンルではないけど長崎に来るなら一度観てみたい。RAZORS EDGEはPIZZA OF DEATHに所属しているというのが要チェック。dustboxは好きなジャンルのメロコアなのでこの中では音楽的にイチ押し。赤崎コンパ大學は長崎ではイベントでトリを務められてもこのメンバーでは完全にフロントアクト。赤コン目当てで来る人はいないだろう?はずなので、どういう反応されるのか観てみてみたい気が、、、。

やはりフロントアクトは赤コン。かなり喋りがいっぱいいっぱいでしたね、頑張ったと思う。GARLIC BOYS、おっちゃんなのに、あんた飛ばしすぎ(笑)。やっぱり場数踏んでいる人たちはツキ抜け方が違う。ノセ方がうまい。他いろいろ書きたいことはあるのだけど、また一騒動起きてエライことになってしまうのはイヤなのでヤメ!

時間長かった、トータル3時間半(22:30)まで、、、38の体にはキツすぎます。モッシュにも加わらないで外から参加してもキツイのです。体力のなさを痛感。股関節が痛い(小さい頃痛がることがあったので病院に行ったら変形していて、当時手術も無理と言われたそうな)。皆翌日また仕事なので速攻佐世保帰り。午前様で帰ってきてから明日〆切のモノを仕上げて寝たのが午前3時。

朝いつものように4人とも仕事に来ましたよ(あたりまえ)。しかし、仕事帰ってきて子ども放ったらかしにして畳の上で爆睡してました。妻を「お帰り」と迎えてから晩ご飯までひたすら寝。久々耳鳴りがひどい!あの狭い会場であの巨大スピーカー、ただでさえ爆音の連中でデカイ!のですよ。今日なんか仕事のアラームの高い音の電子音「ピピピピ」が「オワオワオワ」としか聞こえなかったです。うーむ、、、


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