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illust:GANTZ [Illustration]

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 これでもか!!というくらい猛スピードで鉛筆描き&色塗り。前記事(ここ)の2つのも同じスピードだけど。GANTZは男ヤング系の雑誌に連載されているせいか女性の裸がやたら多い(笑)。そして、やたら巨乳(笑)。女妖怪でも街角で裸にして犯していたり、、、内蔵飛び散ったりと、ちょっとオジサン的にはいかがなものか?という内容あり。

 2部作で映画になるみたいだけど、このストーリーを描ききれるのか?あらすじをなぞって終わりにならないの?中途半端なアクションと安っぽいCGになりそうな気もするけど?そもそも映像は R指定にならないの?カンヌで流した4分間のプロモが世界各国で大好評だったそうだけど期待していいの?



illust:いろいろ(1) [Illustration]

イラストを描いても、カテゴリの「illustration」に入れてないので、まとめてボンとそっちにつっこんでおきます。このブログをはじめた最初、「写真以外はすべてイラストで描いてやろう」という無謀なことを考えてました。しかしすぐに挫折。なので、最初はプロダクトなどが多かったのです。

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 ロングライフデザインを考える雑誌「d」、もうすでに廃刊。
 記事:北欧デザイン
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 LOMOの4連射カメラ、「Dalek SuperSampler Green
 記事:なぜか LOMO Supersampler が欲しくなった
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 安ッちい割に写りはかなりクールな「Vivitar Ultra Wide&Slim」
 記事:もう1つ欲しくてたまらないトイカメラ
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 スパイダーマン3の監督サムライミといったら「死霊のはらわた」
 記事:映画:スパイダーマン3
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 かなりシビレたけど、高くて買えないトイカメラ(?) 「MINOX GT-S :¥75600(税込)」
 記事:欲しいけど買えないカメラ
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 もうすでに終了してしまった「セクスィー部長」。かなりハマッた。かなり手を抜いた。
 記事:セクスィー部長
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 あ、これはイラストのカテゴリに入っているか。まーいいや。かなり速攻描き。
 記事:雨なので絵を描きました
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 これもなぜかイラストのカテゴリに。この頃はなんか似てる似てないはあまり関係なく自己満足の世界。
 記事:アンジェラ・アキ来ますね
 
 (2)へつづく。
 
 

illust:EVA [Illustration]

イラストのカテゴリを作って描いておきながら、そのカテゴリに入れないことがほとんどでした。イラストの部分だけ集めて「カテゴリ:illustration」に入れる作業をボチボチします。今回エヴァだけ。

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illust:eva2(シンジ) [Illustration]

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 昨日のミサトと一緒にチロチロ描いた、同じシーンのシンジも。



墓場鬼太郎 [Illustration]

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 先週からDVDレンタルが始まった「墓場鬼太郎」。昨年8月だったか京都で行われた世界妖怪会議(だったっけ?)上でTV制作が発表され、一部の地域では1月から放映開始してました。制作発表はYahoo!でもニュースになって、即地元長崎フジテレビ系列「KTN」に放送予定はあるのか?とメールで問い合わせしましたが、返事では放送予定は今のところなしとのことで、娘と「えええええええー!」。千葉の実家にDVDレコーダーを送って録画してもらうか?とまで考えたのだけれど、放送開始後以外と早くからレンタル開始のアナウンスがあってチョーらっきー。

 で、初めて墓場鬼太郎を観ましたが、「面白い!」これはすごいぞ完成度高いです。TV放送の後半ではかなりの高視聴率だったとYahoo!のニュースにもなってましたが、わかるー。どうも11話?すべて続きモンみたいですね。2話目でねずみ男が出ますが、キャラクター的には「ゲゲゲの鬼太郎」とさほど変わりなし。鬼太郎が初めてねずみ男に会った時、あまりにもうっとうしいので指さして出た言葉が「父さん、こいつ殴っていいですか?」ゲゲゲではあり得ないセリフ。しびれました。

 月1本づつレンタル開始なので、また来月が楽しみです。
 
 
 

illust:GUNDAM [Illustration]

 前記事ガンダムと一緒に勢いで描いた2つ。ちょっと丁寧に塗ると時間かかる、、、
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illust:映画「めがね」 [Illustration]

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 映画めがね」から、Photoshopでウルトラ速攻お絵書き。自分のブログカテゴリでillustrationがあるけれど、記事と一緒にアップするので大体別の場所へ。そのうちイラストだけまとめて記事にアップしてillustrationカテゴリに入れよう。
 
 
 

ヱヴァンゲリヲンやっと今日から公開 [Illustration]


 今日からやっとこさ佐世保でヱヴァンゲリヲン公開。もう1度観たい気がムクムク、、、マジで1週間で終映しそうな気がするのだけど、さてどうなることでしょう。プログラムが欲しいのだけど売っているのだろうか?

 今月13日、ウチの職場に九州電気保安協会から保安規定に基づいて数年に1回、電気設備が健全であるか精密検査に来ます。昼間のド真ん中に1時間、サーバだろうが生命維持装置だろうが(そんなのない)関係なく1時間すべての電力が止まるのです。その間は火災通報装置もエレベーターも水道のくみ上げも自動水洗のトイレも容赦なく停止。一人勝手に「ヤシマ作戦」と思っています(爆!)


APPLESEED - EX MACHINA - [Illustration]


 EX MACHINA(エクスマキナ)
 2007年10月20日公開。士郎正宗原作のCG映画「APPLESEED」の続編。

 
 攻殻機動隊ですっかり有名になったけど、士郎正宗の漫画を知ったのは自分の今の年齢から逆算すると19年前。当時APPLESEEDは2巻まで、ドミニオンは最初のが出ていたけど、攻殻機動隊は刊行される前。この人の漫画で圧倒されるのは、1コマに描かれている情報量の多さ(欄外にもはみ出る文字情報の多さ)。一番ハードなAPPLESEEDなどは、セリフで隠されている意味まで読まなきゃいけない。理解しながら読み進めないと途中で何が何だかよくわからなくなってしまう世界観。発刊すぐくらいの雑誌ダ・ヴィンチ(?だったか?)に紹介が載った時「3回読まないとわからない」と書かれた程。士郎正宗作品では一番ハードなSFに入る。1996年刊行のハイパーノーツに少し載ったのが最後、以降「世界情勢や自身のスタンスの変化により続きを描くのは困難」と未完のまま終了だそうです。

 この人の作品を読んでしまったら他の漫画が非常にくだらなく思えてコミックに対して急速に興味が失せ、AKIRAなど2〜3のシリーズを除いてすべて廃棄してしまった。以降コミックは全く読まなくなり、書籍に移ったのです。

 前作映画からのモーションキャプチャの3DCGからセルタッチに変換する技術など、かなり刺激的な映像だったけれども内容は最悪、、、士郎正宗が考える世界観はどこに行ったの?キャラクターや設定は使っても、なんか雰囲気からして違うのですよね。APPLESEEDをネタに使う点で大衆をターゲットにするのは間違っていると思うのです。がっかりだった。

 彼の原作を映像化しようとする際、セリフが示す微妙なニュアンスなどもあり、オリジナルな方向に進もうとすると士郎正宗の世界観から離れてしまうかもしれないというリスクもあって、原作というレールから離れて作ることが非常に困難。世界観を踏襲して生み出されたものならばシーンにも重みが出るのだろうが、概して表面だけなぞって無難なところに落ち着くという作品で、ほとんどのものがガッカリ。その点、押井守が作った攻殻機動隊2作目「イノセンス」は上出来だった。押井守1作目「GHOST IN THE SHELL」は、世界観をつかもうと努力したという点だけは認めるけれど、合格点ではない。その点、イノセンスはオリジナルのシナリオで押井守得意の世界観がうまくマッチしてスバラシイと思いましたよ。他OVA関連は全く観たことなし。あ、士郎正宗がコンテ・監督した「ブラックマジックM-66」は観ました。コンテ集買いましたし(笑)。

 テーマ曲「RESCUE」を作ったのがHASYMO(細野晴臣・坂本龍一・高橋幸宏)の3人。名前の頭に3文字ついているけどYMO。

 今回のプロデューサーがジョン・ウー。どうなんだ?映画「フェイスオフ」や「M:i:2」も観てない。「M:i:2」はヒドイという話を聞いたし、、、ハデ好みでみたいであまり好きな監督ではない。EX MACHINAは当然のことながら佐世保での上映の予定は未定(たぶん上映なし)。近くは長崎市のユナイテッドシネマまで行かないと観れないのだけど、前作APPLESEEDがヒドかったし、わざわざ観に行くことなないでしょう。DVD待ち。
 
 
   EX MACHINA - エクスマキナ - 」公式サイト
   http://www.exmachina.jp/
 
 
 


ヱヴァンゲリヲン「序」やっと公開 [Illustration]

 佐世保でやっと公開だそうで。
 当の映画館の案内では10月上旬公開となっていたり(もう過ぎているし!)、某本屋では10月下旬、某所では10月中旬となってましたが、結局11月3日だそうです。昨日映画館に置いてあったヱヴァのチラシに書いてありました。でも、長崎ではTVでエヴァンゲリオンの放送はなかったらしいので、周りを見る限りエヴァ人口は少数。おそらく1週間ぐらいしか公開しないと思います(佐世保で1週間ロードショーはごく普通)。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版について考えた [Illustration]


 ヱヴァンゲリヲン、まだ引っ張ってます。

 「序」を観ただけではその先何とも言えないのだけど、、、前のTVシリーズと同じだけれど確実に何かが違う。そのつじつまを合わせられて、観ている人を納得させられることは、、、リメイクということでスタート地点からやり直している風に見せかけて、実は劇場版の「Air / まごころを、君に」の続きの話なんじゃないか?という気がしてきました。

 第一話〜第六話までの映像を出す時に簡単で都合がいいのがこれは夢の中の出来事が時系列に並んでいるということ。劇場版の最後残ったのがシンジとアスカなので、これはシンジの方の脳内の映像。赤い海といい、こんなに早くカヲルが早くから出てくる事といい、1度全部経験済みなので現実の場面と違っていろんなのが混じっていると言ってもつじつまが合う。前作これが本当のエヴァと言いながら、「キモチワルイ」で終わって物議を醸し出したのも、「あれは壮大なエヴァンゲリオンの物語の途中に過ぎないんだよ」と言えばイイ訳にもなるし。

 エヴァンゲリオンのコミックス、当時一番新しい3巻までは買ったけど、東京から佐世保に引っ越す時に捨ててきた。ここのところ急にコミックスではどういう方向に行くのだろう?というところが気になったのです。もしかすると、コミックスはまた別の結末に向かうのじゃなかろうか?と。エヴァという世界は、マルチエンディング「自分の都合の良い結末を選びなさい」というものなのかもしれないと思ったのです。全冊借りて読みましたが、最後の使徒カヲルが死んだ後、最初の話TV版の第弐拾伍話「終わる世界」と最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの」はスルーして「Air / まごころを、君に」が始まってました。本家GAINAXが原作だし、結末を選べたはずなんですよね。オリジナルの結末へと向かうのでなく、新25話「Air」を選んでいるということは、この流れがオフィシャルな本筋という事なのでしょうか?

 おそらく新劇場版の企画がスタートする前にコミックスの方は「Air」の話が始まっていたはず?なので、引き戻す訳にはいかない。そうすると自然な流れで最終話「まごころを、君に」の先を考えるはずなんですよね。


ヱヴァンゲリヲン「序」 [Illustration]


 エヴァ観ました。用があって、金曜日17:30に仕事が終わって家族3人すぐ福岡に(佐世保 - 福岡)。シーホークホテルに夜遅くチェックインしたのですが、次の日の予定でも映画を観る時間が組み込めなかったので、深夜0:00からの回、ホテルの隣ユナイテッドシネマ福岡まで歩いて行って一人エヴァを観ることに。佐世保じゃ考えられないけど、0:00の回でも50人くらいいた(笑)並んでいたし。佐世保感覚に慣れてしまっているので驚きです。さすがに観る人は少ないので全席自由でした。

 エヴァを初めて観たのが、テレビ東京での土曜深夜の再放送。社会人で次の日は休みだし、4話2時間づつまとめて観れるのなら(確かそうだったような)観てみようと思ったのがきっかけです。そんなに世間が騒ぐ程スゴイのなら、TVでタダだし、ヒマつぶし程度でサブカルチャの知識程度に入れてこうという気が、1話目でこりゃすごいかもしれないとちょっとハマったのです。ヱヴァはロボットじゃない、コントロールはできるけど「こりゃマズイ」という時は勝手に暴走する。重傷くらい一気に自己修復できて、不可能を可能にする信じられないポテンシャルがあるらしい。謎ですよ、でもあれが毎週1話づつだったら観なかった。4話一気に観たらもうとりこ。来週も観ようという気になりますよ。

 今回の「序」が1作で、計全4部作。なんかおそらく新作で3部作る予定だったのだけど、10年経っているので皆を思い出させるためのイントロとして今回の「序」が作られたような?TVの延長線上とは違うところまで皆を引っぱり上げるため、ヤシマ作戦のエピソードのディティールを思いっきり上げて作ってきたのではないかと思うのですが?今回の「序」、話の展開はTVシリーズ通りなので面白いか?面白くないか?と言えば面白くない。面白くないのだけどスゴイ。誰もが言われているように、今回のヤシマ作戦はとにかくすごかった、圧巻だったのだけど、初めてあの話をTVで観た時のノメリ込みさはなかったですね。TV放送で超長距離射撃1発目をはずした時なんかのけぞりましたもんね(笑)。最後レイがシンジに微笑むシーンは作画3回目、エヴァを代表する名シーンなのでしょう。人間ドラマを省略しているところがあるからか、シンジをヤシマ作戦に参加させるモチベーションを上げるためにセントラルドグマのリリスを見せてしまう。え!もうなの?、、、ありゃ?リリスの面が違うし!カヲルも別の場所ですでに登場してくるし、その時隣にいた、前のリリスの面をつけていた物体はなに?複線は張られているので、観ないと「破」につながらないのだよね。そうそう、この映画でまたちょっと儲けようとしたのでなく、パチンコ機で入ったお金の税金対策のため映画を作ろうと考えたというのは本当なのでしょうか?

 皆が言われているように、今回の映画で一番良かったのが真っ黒エンディングスクロールが終わった後の予告。ついに新劇場版としての話がスタート。アスカ登場。月から来た第6のエヴァは今まで出ていないデザイン。変な宇宙人みたいなの?もいたし、NEWキャラクターもいた。ふと思ったのだけど、今回「序」は前の映画の最後の時みたいにずっと海が赤かったよね。まさか前の映画の続きの話で、シンジの頭の中の出来事を4作で綴ったというのはナシだよね。それか補完計画完了後で、人間の肉体が消失して意識の集合体となった皆の共通のイメージで綴った物語とか?

 次の映画「破」は1年後?気長に待ちますよ。


ヱヴァ佐世保でもやるんだ? [Illustration]



 佐世保ではヱヴァ上映のアナウンスがなかったので、8月末にあわててチケットを買ったのだけど、今日おなじみ映画館のブログを見たら10月上旬に上映開始だとありました。映画:夕凪の街 桜の国の時は映画館にTELで「佐世保で上映予定ありますか?」って聞いたけど(いつものことで上映なし)、ヱヴァは「どうせやらないだろ」って思い込んでいたし。あー佐世保で上映があるなら、前売り1300円でチケット買わなかったのに、、、せっかく早く観れるので来週末福岡に行った時に半分強行軍で観るか、半月後佐世保でゆっくり観るか、、、今ものすごく迷ってる。

 レイを描いてみた。この絵柄は特典付き前売り券?かな?。
 
 
 あと、テレビのことをつらつらと。
 
8月30日(木)再放送
NHKトップランナー「画家 山口晃」

 美術手帖vol.52で興味があって、タイマー予約で録るはずが気づいたら終わっていた、、、ショック

9月1日(土)放送
NHKトップランナー「写真家 瀧本幹也」

 写真集:SIGHTSEEINGは、今はなき福岡の青山ブックセンターで買おうかどうかものすごく迷った末に買わず。カメラ日和vol.12-2007年5月号に載っている記事で満足してしまっていたところもあったので。しかし、こういう写真を観るとやっぱりデジ一眼が欲しくなる。

9月2日(日)放送
NHKビジネス未来人「デザイナー ナガオカケンメイ」

 テレビをつけたら丁度教育テレビにチャンネルが合っていて「おおーー!」と見た。雑誌:d が提唱するロングライフデザインについてよくわかった。すばらしい。

7月15日(日)放送
情熱大陸「東洋文化研究家 アレックス・カー」

 ずっとDVDレコーダーに録ってあったまま観てなくて今頃観た。長崎県の小値賀:野崎島が出てきてびっくり。7月に宇久に行った時に観光課の方が野崎島のことも話してくれたけど、情熱大陸のことは何にも言ってなかったよ。アレックスさんが関わってどうなっていくのか興味あり。

        --*--*--*--

 福岡けやき通り一箱古本市、10/27(土)強雨天時28(日)に決まったようです。後はその日に休みがとれるかだ。


どうでもいいことなんだけど [Illustration]


 数日遅れで昨日「パパとムスメの7日間」の最終回観ました。私にも娘がいるのだけど、年頃になったら娘と父親っていうのはこういう展開にでもならないと分かり合えないのかもしれないなぁと思いましたさ。うーむ。娘と入れ替わってしまった(パパの中の魂はムスメ)館ひろしさんの演技は笑えましたね。「だってぇ、こんな値段じゃぁ、じょしこーせいは買わないと思いますぅ」「ヤッタ!(キャピ!)」シブイ演技を目指している「あぶない刑事」よりずっといい演技に見えたのは私だけ?最終回、自宅パーティの時の手を叩いて「チョーうける」と言った、元に戻ってもうムスメの演技をしなくてもいいはずのあの一瞬、吹き出しましたよ。その後のムスメの「うるさいよ、なかしま」のセリフも爆笑!どんだけぇ!
 
 いままでずっと館ひろしさんの演技ってどうも自分には合わなかったのだけど、今回は良かったです。拍手、拍手。ムスメ役の新垣結衣ちゃん、ポッキーのCMの印象しかなかったのでアッパラパーとした印象しかなかったのだけど、今人気があるというのがわかりました。妻と「娘ならこういう感じの子になってくれたらうれしいよね(なれん!)」ってお互いそう思ったのでした。あー超理想。
 
 
          --:*:--:*:--:*:-- 

 この日は夕方から、長崎県内では有名な雑貨店:ORANGE SPICE(諌早)まで出かけて、「パパとムスメ」の放送開始時間21:00には間に合わんかもしれんから、と予約をしたのでした。が!しかし、その前の時間にはバレーボールの放送があって、場合によったら30分延長もありと、、、22:00からはNHK教育で「ETV特集 日本人と自画像〜東京芸術大學 4800枚の証言〜」がある。これはちょっとハードディスクに残しておきたい、、、この番組が23:30までなのだけど、23:00から23:30までは情熱大陸もあり、情熱は毎回未知数なのでこれも一応録画したい、、、
 
 私的には優先順位は「ETV」>「パパムス」>「情熱大陸」なんだけれど、妻は完全に「パパムス」>「その他」。パパムスの30分延長の可能性も含め、確実に押さえようとするとETVの録画は不可能に、、、しょうがない、、、ETVは近々再放送に期待を込めてパパムスを延長で録画予約。
 
 
 
 ん?待てよ、、、パパムスと情熱大陸は同じチャンネルだから、21:30にパパムスが始まれば情熱大陸は30分遅くスタートするので、ETVと重ならないぞ?そうか!21:30までに家に帰ってきて、その時にまだパパムスが始まってなければリアルタイムでパパムスを観ればいいのだから、予約を解除してETVと情熱大陸の予約をすればいいんだ!「よーし!バレー30分きっかり延長しろよ!」
 
 21:20分頃家に帰ってきて、TBS系のチャンネルをつけたら、「ガーーーン」もうすでにパパムスは始まってました、、、すでに始まっているとなると、最初からきちんと観るつもりの妻はそのまま録画を続行させるはずです。
22:00からご飯を食べたのだけど、パパムスの追っかけ再生ではなく、「ちょっとだけでいいから」とETV特集にチャンネルを変えたら、妻と二人で23:30まで食い入るように見てしまいました。東京芸大はすごいね、、、当然入学する時には才能?がある人しか入れないのだろうけど、卒業するまでの4年間に徹底的に芸術を叩き込まれたら、人間はどう変ってしまうのだろうか?吸収できる時に、芸術に全力投球できる4年間ですよ。すごすぎた。
 
 
 情熱大陸も録っておくか、とGコード予約を入れたのだけど、バレーボールで番組押してるのをすっかり忘れていて、途中でブチっと切れてるし
 
「ガーーーン!」、、、、、、(-_-;;;
 
 ETV特集も必ず再放送するもんだと思っていたら、これまた人気のあったものしかアンコール放送しないらしい、時期も未定。うーむ、、、
 
 
    ETV特集 日本人と自画像〜東京芸術大學 4800枚の証言〜
    http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html


アンジェラ・アキ来ますね [Illustration]


 前の記事でBlu-rayディスク「アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館」のことを書いたのだけど、さすがに今旬のアーティストだけあって、アクセス数が激増(笑)。それにひっかけてタイトルを持ってきました。さらに仕事中の今だけどウルトラ速攻イラスト描いたので、それも一緒に載せ。これでさらにアクセス数アップだ!わはは!!!(そんな訳ないだろ)

 10月から始まるツアーで来年年明けに福岡・長崎も来るそうですね(当然のことながら佐世保には来ない、、、)。私は行ったことないのだけど、今年4月14日に妻が福岡サンパレスに観に行って、えらく感動したそうです。妻は邦楽に関してはブームが去るのが早いのだけど、アンジェラ・アキのコンサートに関しては「また行く」と言ってます。CDとは比べ物にならないくらいスゴイのだと(妻は彼女のCDを熱心に聴く訳ではないのだけど)、福岡サンパレスでのコンサート終わった後の妻の熱弁がすごく、相当良かったらしいので、今度は私も行ってみようかな???と思ってますが、、、「チケットぴあ」のプレリザーブとかはあるのだろうかしらん?

               * * *
 
 その4月14日のアンジェラ・アキの福岡サンパレスの前の週の6日にライブへ行ったのがハンバート・ハンバートの長崎諌早の「neutral+」での公演。妻がCDを買っていて、日頃聞いてはいたのだけど、好きでも嫌いでもないアーティストでした。しかし!これは行って良かった!すばらしく良かった!幸せな気分でした。そのneutral+なのですが、ほんのちょっと高くなっただけのステージの前に色も形もバラバラのカリモクのソファが適当に置かれ、そこに座って聴くのです。かしこまらず、でもだらけなく、程よいスペースで暗めのいい空間でした。そこにあの少しゆるーい感じのハンバート・ハンバートが抜群に合うのです。またneutral+には来てくれるだろうはずなのでチェックしてます。また行くよ。ハンバート・ハンバートはこのアルバムがいい。
 

道はつづく

道はつづく

  • アーティスト: ハンバート ハンバート, 佐藤良成
  • 出版社/メーカー: ミディ
  • 発売日: 2006/08/30
  • メディア: CD

               * * *
 
 そんで、さらにそのハンバート・ハンバートの3日前の4月3日にはZepp FukuokaでNoFXの公演。私のハンドルのlinoleumはNoFXから。1999年?だったかZeppに来た時には、チケットを取っていたのだけどハードスケジュールで断念したのでそれ以来。突然降ってわいたようなZeppのNoFXだったので、知らなかった人も多いはず。チケットは全部売り切ってなかったようでしたが、これはすこぶる楽しかった。NoFXくらいの人達だとこんなライブハウスは余裕ですよ、適当。途中でラモーンズを弾き始めたら皆ノリ始めるし、ギターは曲をマジ間違えしてストップかけられ、「5分待って」とステージ上でマジ練習して他のメンバーは大爆笑。ゲップはするしオナラはマイク通すし尻出すし。アジアでこれくらいの規模ならやりたい放題、緊張感なんてないのでしょう?でもね、いやぁホントたのしいなーと思いましたよ。NoFXの中でも私はlinoleumは印象的な曲。速いイントロから一気に上がってそのまま全力疾走になるのが心地いいのです。Live盤にも入っているし、おそらく定番なはずのこの曲が始ったら自然とテンション上がって「ウォーーーー!」と手を上げてました。みんな好きな曲は一緒なんですね、周りも一気に上がってました。Youtubeでアップされているlinoleumの米国内での隠し撮り?ライブ映像でもイントロ始ったら撮っている本人が「ウォーーーー!」と言って画像乱れまくり(笑)みんなぐちゃぐちゃ。感じるのは一緒というのが妙にうれしかったり。linoleumが入っているアルバムは「Punk in Drubric」。曲によってバラつきがあるのだけど、私的にどのアルバムが平均が高いかと言われたら、3色アルバムの「So Long & Thanks for All the Shoes」(邦題:チョコ・バニラ・イチゴ)嘘。NoFXに関しては、ベスト盤に入る曲はあまり好きではないのです。

 会場内で年齢的には私はかなり上の方、NoFXは福岡には1999?から来ていないと思うので、かなり若い人たちは気合い入りまくり。隣いた若い男の子はNoFXのTシャツ着て、「あー、NoFXぐらいの人たちのに来るのって初めてなんだろうな?」という感じ。どうしていいかわからないので私のマネしてた(笑)。そんでちょっと後ろでまったり楽しみましたよ。来日して福岡やってくれたらまた行く。
 

Punk in Drublic

Punk in Drublic

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Epitaph
  • 発売日: 1995/06/21
  • メディア: CD

So Long & Thanks for All the Shoes

So Long & Thanks for All the Shoes

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Epitaph
  • 発売日: 1997/11/13
  • メディア: CD

               * * *
 
 さらに、その月末の4月28日には佐世保でのちょっと大きい音楽イベントの裏方スタッフ(手伝い)。佐世保関連のミュージシャンのイベントです。音楽関係者とは、ほとんど面識がないのでオタオタしたけど許しておくれ。いやぁいい経験でした、手伝い賃が出ないかわりにタダで観せてもらったし、ステージのソデから観られたし。

 今月末8月26日長崎県では最大の音楽イベント「Sky Jamboree'07」があります。こっちのイベントのアーティストは全国区。KEMURIが解散ということもあって盛り上がっているみたいですが、私は聴きたい人達がいないので毎年行きません。周りでは結構行きますね。10月に長崎にKen Yokoyama が来るのでそれは行きます。そのチケットは先行で取り済み。Kenは1999年?Zepp FukuokaでのHi-STANDARD以来。私が長崎に引っ越してくるまでは東京でひたすらthe原爆オナニーズに行ってたけど、Kenが加入する前のことなので残念でした。

そんなところでオシマイ。


雨なので絵を描きました [Illustration]


 コピー用紙に鉛筆、スキャン後Photoshopで着色

突然描きました。これでもか!というくらい速攻です。
湿気でコピー用紙がぐにゃぐにゃ。鉛筆でいくらこすっても
黒くならず、気持ち悪かったです。


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