So-net無料ブログ作成

Steve Jobs [Mac]

jobs.jpg


遠くない将来なのかも??と思っていたけれど、
こんなに急に来るなんて。

かなりショック。


Mac : AUGM長崎2010 [Mac]

DVC00017.jpg
 2010年4月10日(土)昨年に続き、「AUGM (Apple User Group Meeting) 長崎 2010」に行ってきました(昨年の記事はここ Mac:AUGM長崎2009)。場所は昨年と同じ「佐世保レオプラザホテル」。本会が約200名、懇親会は約140名。昼の12:00から本会が始まり、懇親会が終わったのは22:30過ぎ、、、。楽しい時間でした。最後は3時間半を超える「お宝じゃんけん大会」でシメ。

 昨年は「Twitter」と「POKEN」で盛り上がってましたが、今年はもうTwitterは当たり前(メインの隣のスクリーンでは更新され続けるつぶやきが表示。AUGM長崎のTwitterはここ! Twitter : augmnagasaki )。本会すべてUstreamで流してました(オフレコの話の時には中継ストップ)。やはり今年一番光り輝いていたのが旬の「iPad」でしょうね。この日、佐世保には約10台の日本未発売の新製品iPadが集まり、日本中で最もiPadが集まっている場所だと言われてました。すごいことに本会の最後は1名に未使用iPadをジャンケンで。

 今回16名の参加されたベンダーさんや講演者の方々の話を聴いて「なんだろ?この気持ち?」と思ったのでした。漠然としていて「うーーーん、、、」と考え整理して出た答え。その原因は、今の仮想現実がリアルな世界のすぐ隣まで急接近してきていることなのだと。会場内200人でiPhoneを持っていないのは私を含め数人程度、AUGM長崎の中ですでにこのプラットホームはスタンダードになっています。持っていない私は参加者よりも一歩引いたところで眺めてましたが、iPhoneからまた一歩踏み込んだiPadの大画面が引き込む衝撃は大きい。モバイルできるスマートフォンとパソコンの間の製品。仮想現実を持ち歩くき引き込む事ができるその流れはさらに加速するのだと思います。なんかね、今日の話を聴いていて、場所を選んだ(パソコンの前)、仮想だったはず世界が時間も空間も選ばずに現実のすぐ隣まできていることに、新しい未来を感じる反面、ものすごい不自然さを感じてそう思った訳です。

 講演者:「スマートフォンが変えていく」Appetizer Japan編集長の松村太郎さんが話ていたのが、「今の就活(就職活動)では、エントリーする前にセミナーに登録しないと就活のレールに乗れないのだけど、そのセミナーの定員も5分でいっぱいになり締め切ってしまう」のだと。就活で「ウチに帰ってから連絡しよう」では全く間に合わず、どこにいてもすぐにネットにアクセスできる環境にいないといけないと。もうそれって、すでに「あったら便利だね」の状態を過ぎ、人間の生活スピードを超えてしまっている気がするんですよね?他、松村さんの話の中で、大学の授業ではTwitterを使うことで随時更新される生徒のつぶやきから「最後に質問ないですか?」の時間がなくなったり、究極は空間と時間を切り離して授業ができたりするのだと。これは、「おー!これはすごい!すごい!」でこのモバイル化とソーシャル化を両手離しで喜んでいいものなのか?Macの今を聴くのは楽しいけど、iPhonもiPadも買う予定のない私は、自分の興味のある世界とだいぶ離れたなぁと思ったのでした。

 株式会社ラネクシーの「Parallels Desktop 5 for Mac」の中に追加された「Parallels Transporter」。元々使っていたWinマシンからUSBケーブルで使っていたマシンデータをすべてMacの中に移行できるツール。通常は片側Winにするのだけどプレゼンでやっていたのが、すでにMacの中に入っているWinデータを「コピー元>Mac」でUSBを差して、「コピー先>Mac」でもう1つのUSBポートに差すとさらに複製がとれて起動できていたこと。すごい!。今の intel MacマシンはWinOSもMacOSも動くので、元々Winマシンを使っていた人をMacの世界に誘い込むのにいいと言っていたけど、「Boot Camp」がWin/Macのどちらか選択して立ち上がるのに対して、Parallelsの方はMacが立ち上がった上でWinを動かすので、逆に敷居が高いんじゃないかな?どちらを使うにしても、やはりパソコンに対しての慣れが前提にないと難しいでしょうね。

 マイクロソフト株式会社のプレゼンで出てきた「Office for Mac 2011」、全容公開されている訳ではないけど、アントラージュがなくなって「Outlook for Mac」が入ってくるのだと。これによりWinから簡単にデータすべて移行が可能になるそうです。まだWinからのMacに乗り換えるのはそう簡単にはいかないのだなーと。やはりそれなりに知識がある人でないと難しいのかな。

 駿河台大学メディア情報学部准教授の斎賀 和彦さん、ムービーカメラとして一眼レフEOSを使うプレゼン。スチルカメラのムービーはダメという固定観念があるけれど、画質としてそんなことはないという事実。そして、広角からシフトレンズまでの表現の豊富さ、レンズが明るければボケ足を自由にコントロールできることなど「なるほど、、、」とおもうこと多数。以前CanonがMacを販売していたこともあってか?Final Cut Pro用のプラグインを開発していたりして、なかなかオモロイ話でしたね。

 講演者の最後はアドビの西山正一さんの相変わらず楽しいプレゼン。私の座っていた席のすぐ隣のブース席に西山さんが座って最初からずーっとMacBook触っていたけど、難しい顔してあの前夜祭のカップラーメンの話なんかを練っていた訳ですね。用意していた「Flashで作ったiPhoneアプリ」の話がAppleサイドでNGとの判断になり、話すネタが出せなくなった!といいつつも、笑いをとりつつ持ち時間30分をこなしていくのはさすがですね。プレゼンの場数を踏んでいるからこそできる極意です。こういうプレゼンができたら楽しいだろうな。今回佐世保で西山さんの話を聴くのは3回目、また楽しみにしています。

 最後の最後はジャンケン大会。目玉は日本ではまだ未発売のiPad本体&シリコンカバー?当然のことながら私は惨敗。懇親会での3時間半のジャンケン大会でもほとんど何もゲットできず。また来年です。 講演者の一人、ヤフー株式会社の中西りささんからはAUGM長崎のためにわざわざ作ったノベルティ水筒(Yahoo!のロゴ入り真空ステンレスボトル)を全員にプレゼント。これがなかなかすばらしい。ありがとう中西さん!Twitterの中でも大評判。中西りささんは昨年も長崎のAUGMに来てくれたけれど、Macユーザーではないというところがすごいのです。Winユーザーなのに懇親会も含めて人一倍の盛り上がり。

 また来年ですね、佐世保で開催ならば参加しま-す。



AIRアプリ 「Bulkr」 [Mac]

Icon.jpg
 iBookG3がお盆明けにお亡くなりになって、9月に新たに購入したのが「MacBook Pro」。初めての上ランクのノート、OSは10.5です。前のiBookは10.2の時代のモノだったので、すでにMac系の雑誌はついていけなくなって久しく、MacBook Proを購入した時にはすでに10.6がリリースされているのを知りませんでした。知っていれば店員に頼み込んだのに、、、。しかし、10.5でも以前使っていたソフトウェアが大量に動かなくなったので、10.6にしなくてよかった。

 その代わり、以前では使えなかった新しいプログラムが動くようになったんですよね。インストールしたものの1つが「Adobe AIR」。以前、Widgetというプログラムを動かすためのエンジン「konfabulator」というのがあったけど(その後Yahoo!が買収し無料化)、それに似たようなもの? 「Adobe AIR」をインストールしておかないとAIRアプリケーションは動きません。AIRはバックグラウンドで動いているみたいなので、AIRアプリはデスクトップ上普通のアプリの扱いと代わりない。OSはWindows XPに限らずWindows VistaやMacOSX、Linux上でも動作可能。
 
 
  Adobe - Adobe AIR
  http://www.adobe.com/jp/products/air/


 数あるAIRアプリの中でお気に入りなのが「Bulkr」。写真を共有するコミュニティサイト:Flickr(フリッカー)、BulkrはそのFlickrからキーワードで検索してひっかかる画像を表示するのです。インターフェイスがわかりやすく、黒を基調としていい感じ。チェック入れてページ内でまとめてオリジナルサイズでダウンロードが可能なところもいい。ちなみに、下の画像はHDR(ハイダイナミックレンジ)で検索した画面。
Bulkr.jpg
 
  Bulkr - Download Flickr Photos in bulk
  http://clipyourphotos.com/bulkr
 
 
 数多くの写真をみていて、自分はどういう構図や色合い、雰囲気に魅かれるのか?理解できたらいいなと思うのです。自分の嗜好がわかったら、そういう風に撮ればいいのでしょうけど、いまだによくわかりません。これは「好き・好きじゃない」というのははっきりしているけれど、その共通点がはっきりしない。

 Bulkrで引っ掛けたキーワードで、買いたいスイッチが入ってしまったのが、レンズがパンスイングして120度のワイドビジョンで撮影する「HORIZON Perfekt」。以前猛烈に欲しかったけど、また欲しくなった。デジカメで回りながら撮って、ソフトで合体させれば写真自体は同じようにできるのだけど、フィルムで撮るかの差は非常に大きい。本体の価格もすこぶる高いなら、撮影したフィルムも佐世保ではパノラマはカメラのキタムラに出しても、外注扱いになるので時間かかるしお金もかかる。

 しかし、HORIZON Perfekt 欲しいなぁ。
 
 
 

Mac:AUGM 長崎 2009 [Mac]

DVC00012.jpg 2009年4月11日(土)AUGM(Apple User Group Meeting)の長崎初開催に行ってきました。こういうイベント事ばっかりは、旬を逃すとアップする意味もないし意欲もなくなりそうなので、他の記事より前倒しでアップ。佐世保のアップルユーザーグループの例会は、ここ数年出てないのに、実行委員長の「みとりえ」さんから来ませんか??というメールをいただきました。うれしかったですね。それが申し込み開始から38時間で定員オーバーというものすごい盛況ぶり。もたもたしているうちに締め切りで、結局みとりえさんの持っている主催者枠で入れてもらいました。当日は佐世保レオプラザホテルで昼の12:30からスタート、終わったのは22:00過ぎ。ものすごい大量のベンダーさん(Apple Japan、Microsoft、Adobe、Yahoo!などなど)が集まり、アップルユーザー180人(?)を前に大プレゼン。最後は総額500万円(!)のジャンケン大会と、濃い〜時間でした(笑)

 フォーカルコンピュータ 代表取締役の恩田フランシス英樹さんや、マイクロソフト エグゼクティブマネージャー 仲尾毅さん、ITジャーナリスト&コンサルタント 林信行さんなど、一番多くの人から出て来た言葉が「Twitter」。私もこのブログの横にひっそりとつけてますが(笑)、、、フォーカルコンピュータの恩田さんによれば、今や爆発的人気でユーザが700%増え、Twitterサーバーがキャパシティオーバーすることがあるそう。GoogleがTwitterを買収する話が最近ニュースになっていたけど、700%のユーザー増加なら目をつけるはずですね。

poken_ghost.jpg フォーカルコンピュータの恩田さんが紹介していた「POKEN」。先月(3月)中旬にどこかのニュースで見ていたけど、交換する人がいなければ使い道のないガジェット。なので、記事を見た時に「うーむ、、、佐世保では意味ないか、、、」と思ってました。しかし、そのプレゼンを見ていて「あ、くそ!欲しいな」と思ってしまったのです。この「POKEN」は簡単に言うとデジタル名刺。フォーカルコンピュータの恩田さんは、「この「POKEN」はSNSと比べて本人と直接タッチするので親近感がわく。これがソーシャルメディアの入り口になるはず」と。「これで利益は出ないけど、教育費として投資している」のだと。今は買えるところが限られているので、もっと身の回りで簡単に買えるようにしたいと言ってました。実はこの「POKEN」、お宝ジャンケン大会で30個程出ていた様子。そのうちの1個ゲットできました。チョーうれしい!!このレビュー記事は次に。

 マイクロソフトのプレゼンではMac担当の方が来てました(当然か)。今やMacでは普通にWinが動くのだけど、実はMacユーザーになる時に問題になるのはプラットホーム移行のことがすべてなのだそうです。WordやExcel、PowerPointが使えるのか?と。実はWinユーザの1/3がMac専用のOfficeがあることを知らないのだそうです。Mac向けの製品は97年から開始。現在230名以上のMac製品専門部隊があるとのこと。この部門を「macbu(マックブー):Mac Business Unit の略」と言い、Officeは単純にWin版の移行でなくゼロからMac版を作り上げているのだそうです。笑ったのが、Exelなどに表れる保存のフロッピーアイコン。仲尾さんも「これはないだろ?」とずっと言っているが、いまだに改善されないと。先日若い人に「(フロッピーアイコンを指して)これなんですか?」と言われたと(爆笑)。一番高いOfficeパック2つがジャンケン大会に出てましたが、当然私はゲットできず。

 アドビシステムズ マーケティング本部Webグループリーダーの西山正一さん、2006年5月に佐世保であった「Adobeデザインセミナー」で話された方?Creative Suite4の話をしてました。Photoshop CS4にある「コンテンツに応じたまま拡大・縮小」これはすごい。写真の横幅だけを半分に縮めても、そこの中で縦長に縮まって欲しくない部分だけキチンと比率が一緒、だけど写真の横幅は半分になったという、言葉で説明したら何だかわからないけど、普通ならあり得ないことが何の指示も出さずに思った通りのモノになるのです。この裏話を言ってましたが、これは大学の先生が公開したスクリプトだったのだそうです。これを見たアドビは、とにかくこの人を今すぐ雇え!という命令、完成間近のCS4に組み込んでも日程的に何の影響も出ない程軽いスクリプトだったのだそうです。Illustrator CS4、3からついたと言っていた「消しゴムツール」ベジェの塗りの部分から消しゴムでなぞったところを消してくれるというスゴイ機能もプレゼンしてました。極端な話、ベジェ曲線のハンドルでクニクニ形を作らなくても「塗りブラシツール」と「消しゴムツール」である程度イケるようになったということです。ドローソフトもビットマップソフトも段々とシームレスになって、依然として各ソフトの有意差はあっても特徴が薄くなってきてますね。アカデミー賞をとった「つみきの家」はAfterEffectsで作られているとか、アドビスタッフが足を折って病院でCTスキャンしたのダイコムファイルから3D画像を作ってグリグリ回したり、Premiereで映像の音声を自動で解析して勝手に日本語を書き起こす(現行でこれを自動でやるためシステムを導入すると数千万かかるそう)紹介では、言い間違いでエロい言葉を言っているけど、どうしても堅い報道系の日本語にどうしても変換してしまいちょっと使えない自虐ネタなど、笑いのある楽しいプレゼンでした。

 ITジャーナリストの林信行さん、iPhoneをMacのリモコンとして使いプレゼン。40分の間に90枚以上の画像を出して進めるので、まー早口で喋る喋る。中心はiPhoneの話。iPhoneは中に入れるアプリケーションによって皆全く違う使い方をしている。発売してから半年過ぎているのにまだ現役の携帯電話はこれ以外にないと。今までの携帯メーカーはユーザではなくキャリアの方しか見ていなかった。キャリアが「今回はこの機能をつける」という方針を出したら、ユーザーの「いる・いらない」には関係なく作ってきた。が、iPhoneはユーザーが欲しい端末を作り、それをキャリアが「ウチで出させて下さい」と全く違う形の携帯になっている。iPhoneを出しているSOFTBANK、IT業界の主戦場はパソコンからケータイへ移っていると。インターネットに対して、パソコン:2.7億台/年・2h/日、携帯:1億台/年・24h/日、パソコンは24時間の間の2時間しか使われてなく残りの22時間は未開拓。そこをどうするか?パソコンを使っている時間以外もネットを使ってもらうための端末としてケータイやiPhoneを、というのが孫社長の考えなのだそうです。iPhoneの様々なアプリケーションの紹介もありましたが、まーすごい。GPSがついているので、その場所で撮った写真を「その場所」の空間に残しておくことができる。他のユーザーがその場所でiPhoneをひゅん!と振って誰かが残した画像をつかまえることができたり、24時間電源オンで手の届くところにあるため、冷蔵庫の中を覗きながら、今ある食材の名前を入れて検索してレシピを見る。今まではパソコンの前に自分が行かなくてはネットにつながらなかったのが、「いつでも・どこでも」これが実は本当の意味でのWeb2.0なのではないかと。iPhoneがもたらした「21世紀のゴールドラッシュ」。世界共通の単一フォーマットと個人でもアプリケーションを作れることで、簡単なアプリケーションでもマーケットは世界なので、ユーザーのツボに入れば単価が低くても莫大な収入をもたらすことができるのだと。1週間で数千万円が口座に入っているなんていうのも普通にあるのだそうです。

 最後は総額500万円争奪お宝じゃんけん大会、懇親会の後もありましたが、結局 POKEN、MacFan最新号、skype USBメモリ、macbuビーチタオル、あたりしかゲットできませんでした。ソフトウェアは全くゲットできず。後は全員プレゼントも含めて、Google・EIZO・Extensis・I-O DATA・BBIQのボールペン(5本)、Office2008マグカップ、COSMIC STUDIO ウェットティッシュ、Officeペーパーバッグ、Firefoxペーパーバッグ、Yahoo! Japanビニールバック、Skypeステッカー、Firefoxステッカー、AUGM長崎2009有田焼カップというところでしょうか。

 また来年佐世保で開催されたら行きたいですね。
 
 
 

 

Photoshopアクション [Mac]

icn_PS_Action_128.jpg
 最近、読んでいるブログに登録している「DesinDevelop」、クリエイティブ系でかなり刺激的な素材がてんこ盛りで紹介されます。その中でも拡張子.ai のベクターデータが結構出てくるのにはしびれるのですよ。

 で、先日エントリーされた記事「写真を美しくするphotoshopアクション60選」。Photoshopを使わない人にとってはアクションは何?よね。記録ボタンを押したところから停止ボタンまでの手順を記録しておいて、その作業手順を何度も呼び出すことができる機能です。その作業手順(アクション)をファイルとしておけば、それを読み込めば同じアクションを再現できるのです。すばらしい。その中で使ってみたのが、レトロな雰囲気を演出してくれるphotoshopアクション「Retro Love」。パラメータが自動でガーっといってしまうのでなく、ひとつひとつのかかり具合を調整できるのでナイス。

IMG_3653.jpg
 元写真

IMG_3654.jpg
 Retoro Love

 これなかなか気に入りました。作業手順を見て、なるほど!と思う。途中で「あれ入れて、これ入れたらいいんじゃない?」と考えるのも楽しい。他のもダウンロードして試してみよう。そうそう、ちょっと基本的なことがよくわからないのだけど、Photoshopアクションの拡張子.atn はWinもMacもPhotoshopでは共通で使えるのだろうか?アイコンはOSX用の128×128のキレイなやつで出てくるけど、Winの場合は??どうなの?
 
 
   DesinDevelop
   http://design-develop.net/
 
 
 
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

iBook G4 呪いクラッシュ [Mac]

icn_iBook-front_128.jpg 仕事用で職場に置いてあり、5年近くOSの再インストールも故障もなく活躍してくれたiBookG4、今の職場を辞める(転職する)1週間前の昨日になって突然クラッシュ(泣)。最後に作った書類が入っていたので凹み度マックス。今は立ち上げてすぐに、なんやら怪しげなホラーな色合いのモニタが映ります。インストールディスクを入れて「C」で立ち上げようとしてもダメ。たまに気まぐれでリンゴマークが出て動き始めるけど、必ず途中でフリーズしてしまう。元に戻ってくれ!という思いでムダな時間を大量に使ってしまいました。

 退職時にはiBookG4の中にある写真と書類を引き上げて、初期化してから次の職場へ持っていこうとしていたのですが、このタイミングでクラッシュとは呪いがかけられてたとしか思えません、、、どうもHDが動いてないようで、呪い色が出る時は全くHDがカリカリ回る音がしていない。HDは消耗品だろうはずなので、保証対象外だろうな?と思いつつ保証書をみたら案の定、、、。5年保証が今年の3月まで有効ですが、HD故障は対象外と書かれてます。

 どうするか、、、とりあえず時々HDは回るみたいなので、軸がずれて完全ダメになっている訳ではなさそう。もしシステム立ち上げ部分のディスクに不良があってエラーになっているのなら、そこの読み込みを回避(外付けとして使い、システムは読み込まない)すれば、もしかするとデータだけは引き上げられるかも?とウチに帰ってから、iBook間に大容量の外付けHDを挟み、iBookG4を「T」で立ち上げてみました。HDは認識できるし、コピーも順調にできるみたいです。どこかで止まるのではないかとジリジリしながらモニタを凝視していたら、結局避難させたかったデータはすべて退避できてホッと一安心。

 無理だとは思うけど、OSを再インストールしてみたけれどやっぱりダメでした。不良セクタだけブロックして使うアプリもあった気がしたけど、根本解決でなく恐ろしいのでHD交換ですね。Appleに頼むといくらかかるのだろ?5年保証に入っていても対象外ならば一緒だし。もうすぐ保証も切れるので自分で買ってきて替えるしかないのかな?私にとってWinはどうしても使いにくいので、ちょっとした作業のためにこのiBookG4持っていきたいんですよね。妻は「退職金で新しいの買ったら?」と言うけれど、プライベート用のiBookG3はまだ使えるし(年1回必ずロジックボードが壊れるマシンで、保証が切れてあと半年くらいの寿命だと思う)、半年先の最新iBookが欲しいので我慢です。
 
 後1週間仕事したら1週間の有給休暇があるので、その時にゆっくりと分解ですね。
 
 
 

Mac:Poladroid UK [Mac]

poladroid.jpg
 Mac系ブログ「若旦那の独り言wp」に「無駄に面白いPoladroid UK」という記事がありました。写真画像等をポラロイド風に加工して仕上げてくれるソフトウェア(Mac版)です。

 ポラ加工自体は別段取り立てることではないのだけど、これはいい。ウィーーンという音と共にデスクトップ上に排出、徐々に感光していくという手の込みようです。保存できるのが小さめの画像かと思いきや、かなりデカい。あの独特なポラ感がよくわかります。加工された画像がデカいということは、元画像もデカいのを要求されるということ。小さいモノでもやってくれますが最初にアラート(英語)がでます。まぁ縮小してしまえば同じなんですけど。感光途中でも保存できるという柔軟性がうれしいところです。
 pola1.jpg
 秀逸だなと思うのが、「真四角にするなら、ここら辺を切り取ってもらえたら」というところをはずさないこと。人物だとか、天地の割合だとか画像の中から判別してるよね。私のシステムと相性が悪いのか?ベータ版で動作が安定しないような気がします。写真が感光し終わるまで時間がかかるので、もう1枚追加!とかすると処理途中のまま固まってしまい強制終了するはめに。しょうがないので1枚終わるごとに終了し再起動。感光作業に処理能力がとられるのか、MacBook intel Duoでもなんか重いなーと思う程。動作はOSX10.4以降となっていましたが、iBookG310.3.9でも起動OK! が!重くて話になりませぬ。
 
 Mac版しかありませんが、Win版も用意するみたいですよ。
 
 
   若旦那の独り言wp:無駄に面白いPoladroid UK
   http://blog.8th-wonder.biz/?p=172
 
   Poladroid project
   http://www.poladroid.net/
 
 
pola.jpg

 

nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

Mac:1000ドル以下のノートブック [Mac]

macbook.jpg
 いやぁドキドキです。10月14日の午前10時からApple本社でイベントが開催。そこで1000ドル以下(話では800ドルもあり得ると)のインターネット利用に特化して無駄をなくした低価格で軽装備のマシン:ネットブックが発表される可能性が大きいのだと。筐体はNEWの金属削り出しのようで、イヤでも期待してしまいます。

 私はPhotoshopやillustratorをできるだけストレスなくパワフルに使い倒したいので、ネットブックではちょっと頼りないかなぁ、、、と。しかし今使っているG3_800MHzよりは断然パワーあるはずですが(笑)。近々このiBookも壊れるはず(ほぼ確定)なので、妻が仕事で使っているiBook intel Core2を私が使って、新しいネットブックを妻が使うというのがベストな選択だと思うんですけど(そんなこと言えない)。

 同時にタッチスクリーン式のノートブックを発売する可能性も高いそうなので、そっちも目が離せません。日本時間で言うと15日の深夜でしょうか?楽しみですな。
 
 
   WIRED VISION:米APPLE社、1000ドル以下のノートブック発売か
   http://wiredvision.jp/news/200810/2008101021.html
 
 
 

Mac:iPod touch [Mac]

ipod_touch.jpg

 新型iPod touch ¥27,800から。
 
 アップルからさらに進化したiPod touchが出たとメールが来てました。今の旬ならiPhoneなのだろうけれど、月々かかる費用が頭痛いところ。いつも仕事でお世話になっているSUKA・SUKAさんと話していたのが「iPhone買うくらいならiPod touchの方を買うよね」ということ。だってさ、iPhoneは使っている限り毎月数千円づつ出費していく訳ですよね。貧乏な私には捻出できません。買ったらホッと安心できた方がいいじゃありませんか?
 
 それに、私が普段聴く音楽はあまりメジャーじゃないところなので、そもそもiTunes Music Storeで売ってない可能性が非常に高い。CD買ってMacに取り込んでAAC変換することになるのでtouchで上等なのですよ。それとさ、iPod nanoにも取り入れられた「Genius」って、AACに埋め込まれたタグのBPMやらジャンルカテゴリとかでおそらく判断するのですよね?自分で取り込んだ音楽に関しては使えない可能性大ですよね。タグ編集すればいいのでしょうが、、、
 
 いやぁホント詳しくないのでよくわからないのですが、iPhoneがそのまま電話でネットにつなげられるのに対して、確かtouchも純正ブラウザのSafariが入っていてネットに無線LANでつなげられるのですよね。なんかiPhoneのアプリは盛り上がっていてもtouchのアプリが盛り上がらないのは何故?やはり直接ネットにつなげられないから?加速度センサーでジャンプするとマリオの音が出るおバカアプリ?「9の1」(iPhoneを使って、世界のどこで今同じようにジャンプしているかわかるそうです。楽しい!)今回のiPod touchも加速度センサーを搭載したそうなので、9の1は使えないの?iPod touchのSafariに潜む脆弱性を利用してサードパーティアプリをインストールできるソフトウェアが開発されたそうなので、それを使えば入れられるの?そもそも、え?何?iPod touchは純正ソフトの限られたアプリしか使えないの? で?iPhoneはサードパーティ製アプリはOKなの?よくわからないっす。
 
 今回のiPod touchも相変わらず私のiBook G3 OS10.3.9では対象外なんですよね。なので本気モードで調べる気迫がないのです。
 
 
 
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Mac:iPod_nano [Mac]

ipodnano.jpg

 今月出るといっていたiPodが新登場。nanoは前回モデルチェンジで「はんぺん型」になってしまって、私の中でかなりポイント落としたけど、再度縦長の気持ちいい形にリスタイルです。やっぱりnanoはこの形でないと。アルミとガラスをカーブさせてさらに薄くなったとか。さらに9色の鮮やかなカラーバリエーションで、今回ばかりは無性に欲しくなりました。価格は¥17800から。

 驚くべきはその機能、加速度センサーが搭載され本体をシェイクすると曲をシャッフルしてくれる。AIが搭載されたということでしょうか?天才DJのような「Genius」がライブラリにある組み合わせのいい曲を探して、プレイリストを作るのだと。これを見ると基本構成のiPod classicは本当にクラッシックになってしまいましたね。音楽を聴くだけにこだわった玄人好みの潔さが感じられます(笑)。

 今回のnanoは、おそらく現物見たら欲しくなってしまう可能性大。しかし、私のiBook G3 800MHz OSX10.3.9では数年前にすでにiPodのシステム対象外で、しょうがなくCD WALKMANを買ったのでした。(カーステレオもCDが聴けずカセットなのでCD WALKMANからコードで流してます。)iTunes8もインストール外、当然のことながらシステム条件すべて対象外(笑)。このiBookの保証期間が切れたので、今度またロジックボードが壊れたら新しいマシンを買うはず。それまで待たねばいかんのか、、、しかし、PhotoshopもIllustratorも新しくしないといけないので、iPodの方まで回せないなぁ。
 
 
 

Mac:BootX [Mac]

icn_MacBoot_128.jpg MacBoot 1.0.5:http://ittpoi.com/macboot/

 Macを起動する時に一番最初に出る灰色のリンゴマーク(ブートイメージ)があまり好きではないので、気に入ったのに勝手に変えてます。起動した時に華やかに始まるとちょっと気分が明るくなるんですよ。以前は真っ赤なバックに、スクエアなコカコーラのロゴアイコンが浮かぶようにしていました(コカコーラは飲まないのですが)。Macのアイコンサイズがこのブートイメージ枠内に丁度ぴったりなのです。今回は緑バックにスターバックスのアイコンが浮かぶようにしています。アイコンはフリーのものを集めてまして、それを使わせてもらっているのです。
 
 ブートイメージは1度変えるとそれが気に入ってしまい元に戻しません。リンゴから他のに変ったまま修理に出すのですが、交換修理完了で帰ってくると必ず元の灰色リンゴに戻っています。毎年恒例のマザーボード交換修理(計4回)で、4回とも。HDの中はいじらずそのまま返すはずなんですよね。リンゴに戻るということは書類をデフォルトに置き換えているという訳です。メルセデス・ベンツで言うと、フロントのロゴマークがマクドナルドのMのマークなんかに変ってしまっているような屈辱感なんでしょうか(笑)。そこは必ず戻してくるということは、「システムに関してはあなた達ユーザーのものではなく、APPLEのもの」なので勝手にいじれるということ?

Snapz007.jpg 今までMacのソフト「MacBoot」でチェンジする際、普通にできたのだけど、スターバックスに変えようとした時保存を何度やってもエラー、、、システムフォルダ開いていってみたら、その書類(BootX)にロックがかかってました。それも所有権を変更しないとロック解除できないように。職場のiBookの方のBootX書類にはロックかかってなかったので、簡単に変更できないようにわざとロックかけられた可能性大。APPLEとしてみたらそこは譲りたくないところなのでしょう。

 
 

1/15? MacWorldExpo SF [Mac]

 今月15日のMacWorld Expo SFで新しい驚異的な Macが発表されるかもしれないらしいです(詳しくは下記リンク参照)。少し前から話題になっていた、HD&ドライブなしの13inchミニノートが出るという噂、先日それらしい写真までリークされてましたが、実はそれは前振りであって、そこからさらにサプライズがあるために敢えてリークしたのではないか?と思える気がしてきました。

 ノートブックでありながらデスクトップ、スリムノートを家ではドッキングベイで格納するiMac。コンパクトに格納することを目的としているので、一件頼りないともいえるフラッシュメモリを記憶装置として選んだのは納得のいくところです。今は架空の話とはいえリアル。

 CPUはスリムノートのを使えば、iMac自体は実際外部モニタ&ドライブ&外付けHDとしてだけの機能があればいいのかもしれない(ドッキングベイiMacは本体でなくて周辺機器のカテゴリに入るのかも)。ノートともデスクトップともとれるまさに新しい形ですね。

 
  maclalala:ドッキングステーションはウルトラスリム MacBook にぴったり
  http://maclalala.wordpress.com/2008/01/04/macbook/
  
  若旦那の独り言 Ver.X:ホントに出るのか?史上最高のMac
  http://www.himajin.jp/mt/ei/2008/01/mac_7.html


MacBook 2.16GHz (その2) [Mac]


 過去記事:MacBook 2.16GHz (その1)

 ここ半年くらいMacの雑誌を購入していません。私が使っているのがG3でOS10.3.9。もう時代遅れで雑誌を見ても自分とは関係のない話ばかりなのです。常に最先端を行っていないとこれほど面白くない雑誌はない。雑誌を読むモチベーションが上がらないのですよ。あれ程こだわって買い続けていたMdNも買うのを止めてしまった(また気が向いて再開するかもしれないけれど)。それに変って買うのはトイカメラ系の雑誌。そのカメラ固有の条件の中で、情報や刺激を受けながら自分の感性やスキルを上げれば楽しめるのです。カメラといってもあくまでもトイカメラ、一眼の雑誌は敷居が高すぎて私にはムリ。

 そんなんで、いきなりOS10.5がウチに来ても参考になるものが何もない。うろ覚えでタイムマシンやアプリを起動しなくても書類の中身が確認できる?ようになったらしい?くらいのことしかわからない。それ程劇的な変化はしてないだろうから、基本的に使えれば問題ない。
 
          ***
 
 しかし、まぁ早いこと早いこと!気持ちいいです。デュアルコアだもんね。今までモニタ画面はツヤ消しを使い続けてきたけれど、テカッた画面も慣れてしまえばしっとりと重く映ってこれはこれで気持ちいいですね。使ってみないとわからないこともあるんです。

 ブラウザは今まで私も妻もNetscapeを使い続けていたのですが、ちょっと重かったし、動作不具合も多かったので、FirefoxとThunderbirdへ移行させました。iBook OS8.5のNetscapeから、MacBook OS10.5のFirefoxへメールアドレスとブックマークの移動。iBookクラムシェルはFireWireがないので、一番簡単なのは必要項目だけUSBメモリで移動。どうすればNetscapeから書き出しできるのかわからず、悩んだあげくどうにか完了。

 前は日本語変換でEGBRIDGE14を使っていたのだけど、MacBookにインストールしても画面上に出てこない。うーむ、、、。サイトで確認したら動作保証外になっていた。ことえりを使いたくなかったら買うしかない訳ですね。、、、妻は「買う!」と。

 もう1つドキドキしたのが、Office2004。Winの世界ではExelやWordはあたり前かもしれないけれど、Macの世界ではまだ特殊。当然だけど会社が違うので標準でインストールされない。メールで添付される書類でレイアウト等の確認はPDFで送られてくるけれど、それ以外の文字の書類はほぼ100%WordかExel。これがまたそのソフトがないと中身を確認することすらできくて、これを買うのが高いのです。Winの人達は当然のように送ってくるけれど、それはWinの世界の話。読めない環境の人達がいるということ、そういう人達のためにTXTや凡用フォーマットに変換して添付するという配慮が欲しいものです。1月に2008が出るので、もしかするとOS10.5では2004は対応していないのかもしれない?また買わなきゃいけないのか?と思ったけど、サイトで動作するというのを確認。2008を使ってみたかった気もするけど、いずれ必要になるかもしれないですね。妻は、ExelもWordも添付書類を開いて確認するだけのためにインストールしているという無駄さ。1文字も打たないしすぐ終了。すげーもったいない。

 アプリケーションも10.3では見たことないのが標準でかなり入ってますね。GarageBandも今回はサクサクストレスなく動くのでしょうか?そしたら使ってみたいです。

 (つづく)
 
 


MacBook 2.16GHz [Mac]


 私が使っているパソコンは iBookG3 800MHz 640MB。このiBookG3が今ウチにあるMacで一番高速。今はIntel CPUに変って比べ物にならないくらい高速になっているのだろうけど、長年これで慣れてしまい、体感でPhotoshopCSもIllustratorCSもストレスないのでスピードとしてはとりあえず満足。しかし、ハードディスクの容量が30GBしかないというのが最大の欠点で、いつも残量1GBくらいをやりくりしている状態。残り少ない容量の中からさらに仮想記憶ディスクに使うためPhotoshopが起動しなかったり、保存できなかったりするのがものすごいストレス。

 妻が使っているパソコンはiBookG3クラムシェル。OS8.5(?)の代物。シンプルにテキストが打てて写真貼付メールが送信できれば最低限仕事ができるので、新型のパソコンでなくても充分OK。だが問題はネット。ネットの進化は容赦なくすごい。すでに終わっているOS8.5ではブラウザ(Netscape)が貧弱で、Googleは文字化け(どうしても戻らない)、Yahoo!はウィンドウに収まらず、ありえないくらい横長に伸びてしか出てこない。デジカメの画素数も飛躍的に大きくなり、妻のパソコンでは1枚ブラウズするのに忍耐と根性を試される程の時間がかかる。その開きが年々大きくなりながらもアンチパソコンの妻は「そういうもの」と割り切って使い続けていた。その妻が「新しいのにしようかな?」と言い出した。引っ越し願望が続き、ネットで不動産情報を見るのがここ数ヶ月の日課。そこにクラムシェルではストレスを感じてきたらしい。仕事でなくてそこかい!まぁよくあんなの使っているなぁ、、、と思っていたので、そこから抜け出すことに別に異論はなし。問題は金額。DELLならば安いノートがあるけれど、Macで慣れているのでイヤだと。OSX10.3くらいが動く中古で充分あるけれど、佐世保には中古Macを扱うショップがない。ネットで買うと一括支払いばかり。いくら中古でも一括支払いは厳しいのです。

 12月24日クリスマスイブに「行ってみる?」とふらっとショップでそのままMacBook 2.16GHzホワイト(「白白黒」の真ん中)を買ってしまいました。妻にクリスマスプレゼントじゃい(嘘)!! 15万円を越えるクリスマスプレゼントってすごすぎ(X'masプレゼントじゃない)。テキストとネット、写真管理しかしないのにこのスペックはリアカーにロケットエンジン積むようなもの(なんか違う?)。私は妻のこのMacBookにあまり嫉妬心はなし。最新版を買うことで自分のスキルが上がるならば羨ましいけど、所詮Mac本体のスピードが上がっても個人の能力とは別問題だからですかね。購入したのはいいけど、真ん中が一番売れていて現物がないということで一昨日モノが届きました。ちなみにOSX10.5がiBookG3に入るのか見たら必要条件以下。毎年、計4回修理に出している私のiBookG3もあと1年もたないはずなので、その時に私は最新版MacBookを買ってもらうことにしましょう。
 
 つづきはまた。
 
 


Apple 13inchミニノート [Mac]

 2008年1月の「Macworld Conference & Expo」で13インチのミニノートが発表される可能性があるらしいですね。今までサブノートが出るのではないか?という話は何度もありましたが、今回はどうも本当にリリースされそうな感じ。日本人は何故か小さいのが好きですが、世界マーケットからみると小さいタイプは「打ちにくい」とあまりニーズはないのだそうです。
 
 光学ドライブなし、HD搭載せずフラッシュメモリを使って軽量化ということですが、そうなるとメインマシンとしては難しい。位置づけは現ユーザーを対象にしたモバイル用2代目マシンですか?私iBookの買い替えが現実味を帯びてきたのですが、これはスルーです。ネットを使うためだけならOKだけど、私は画像を扱うことが多いのでモニタは大きい方がいい。でも現物見たら欲しくなるようにできているんだよなこれが、、、

  13インチノートを2008年の「Macworld」で発表か--AppleInsider報道

         -*-・-*-・-*-


 
 11/12〜11/26までの2週間の期間限定で発売中なのが、「100ドルPC」として注目を浴びてきた「XO」。開発途上国の子どもたちに安く台数多く提供しようという試みから生まれたパソコンです。1台の販売価格が$399で、これは実は2台分の価格。1台寄付して1台ゲットキャンペーン、2台分出せば1台手に入りますよということで、今申し込めばクリスマスに間に合うのだそうです。

 OSはLinux+Sugar UI環境(なんじゃわからん)、子どものオモチャとしては本格的すぎるけれど、ゲーム機を与えるよりもいいでしょう。プログラミングもできるそうなので、ゲームをしたかったら自分でプログラムしろ!と(笑)。まだ日本語環境が使えないそうなので、英語も勉強しろ!と。日本は大きなマーケットとなるはず。近い将来日本語可となるでしょうと記事には書かれてました。

  OLPC XO クリスマスに市販開始?

         -*-・-*-・-*-

 少し前にどこかでWindowsマシンでMacOSXが走ったという記事を見ました。ただ、立ち上げることに成功したということなので、安定性とかは未知数ということでした。ライセンス違反もあるので、アップルの修正パッチとのイタチごっこになるだろうということ。そのことは別に触れなくてもいいや、と思いつつ今回の記事を数日前からチマチマ書いていたら、今日の「WIRED VISION」のメールで「Macの安いサブノートが欲しい人に朗報?『Eee PC』がMac機に変身」という見出しが!!台湾のASUSTeK Computerは、US199ドルでノートPC「ASUS Eee PC」の正式発表を行ったのだと。まずはLinuxを搭載する4モデルがリリースで、すでにMac OSXを稼働させたという記事がありました。かなり小さいサブノート。最新版の「10.5 Leopard」だとスペック的に動作がかなり遅くなるので「10.4 Tiger」をインストール推奨みたいです。このEee PCは実売2万円ですよ!うーライセンス違反と言われるのは承知だけど、これなら欲しい。
 
  Macの安いサブノートが欲しい人に朗報?『Eee PC』がMac機に変身
 
 


iBookがまた壊れた(4回目) [Mac]

 2002年6月にiBookG3を買って、2003年・2005年・2006年、今回2007年で故障4回目ですよ、2週間前位にいつものように黒い横線がチラチラと入って、今週水曜日の夜に突然画面が乱れてそのまま画面がお亡くなり、、、その数時間後に千葉にいるおばあちゃんが亡くなったとの電話(虫の知らせだったのかも)。結局ギリギリの決断だったけど千葉に行くのは止めました。おばあちゃんごめんよ、今度千葉に行く時にはちゃんと挨拶しに行くから。
 
 
 いつもと同じ故障です。他のMacにFirewireで接続して「T」(ターゲットディスクモード)で起動させるときちんと外付けとして認識されます。起動時に「option」を押せばモニタがダメになったiBookの方のOSで起動可能。問題は液晶が映らないこと。ホントこれで4回目ですよ、1回目は「iBookロジックボードリペアエクステンションプログラム」で交換、後の2回とも同じようにロジックボード交換だけで、普通に映る状態になって帰ってくるのです。だけど、同じ症状・故障が4回も続くのだから、問題はボードだけではないはずなのですよ。ベスト電器の5年補償に入っていたのだけど、昨年修理の時に何故か「次回はもう新規マシンか?」と何故か思ったのを覚えていて、今回の修理金額45,150円かけてまた来年使えなくなるくらいなら、ローンになるけど新規マシンしかないのか???????今回はどうしよう、、、、、、、、、、とかなり凹んでました。
 
 
 今日コールセンターに言ってみようとしていた寸前に、よく考えたら5年補償ならまだ大丈夫じゃん!!というのに今日気づいて(アホ)さっそくベスト電器に修理依頼してきました。マシンと一緒にダメもとで「2003/2005/2006/今回2007年と同じ故障が4回、3回ともロジックボード交換でとりあえず完了というのはちょっと納得いかなくなっています。どこかに負荷がかかってそうなるのはわかっているのではないですか?ロジックボードと原因部品の交換を希望します。ご返答をお願いします。」みたいなことを紙に書いて出しましたさ。
 
 また2週間後にはとりあえず元気になって帰ってくるでしょう。

                   ***

 明日福岡の「けやき通り一箱古本市」に行ってきます。


iPod touch [Mac]



iPod touch

 5日にあったアップル「スペシャルイベント」で、iPhoneのPhone抜きが出るのではないかという大方の予想通り出ましたね、まさにそのまま。どうにかなっちゃいそうなくらい刺激されます。全面タッチパネル、Wi-Fiを搭載したので無線LANスポットからネットサーフィンができるようになった。裏でOSXが走っているはずなので、アプリも追加できるようになるのでしょう。これはiPodという音楽ツールを越え、PDAといった方がいいのかもしれない。iTunesもWi-Fi Music Storeになり、無線がつながるその場所がストアになり、その日その時に聴きたいと感じた曲がすぐ買えるようになったというすごさ。音楽スタイルが一気に変るかもしれないです。
 
 
 米国のiPhoneは日本の通信形態の違いから(そこら辺のことはよくわからないのだけど)一筋縄では日本の通信インフラにはのせられない、発売はまだ先だっていう話だったのが、一気にクリアしましたね。ホント無線という手があったか!と。iPhone発売時、NTTが獲得に向けてAppleと交渉するというニュースがあったけど、結局Appleがパートナーを組んだのはStarbacks。どこかひとつの通信キャリアと手を結ばなかったのはさすがとしか言いようがありません。これからもしiPhoneがNTTから出てもそれ程インパクトはなくなった気がします。
 
 
 Appleの製品が今まで拠点としていたのが、家(Home)と会社(Office)、iPodはAppleの製品を屋外に出したけれど、そこにひとつの拠点として今度はスタバ(Cafe)が入ってくる訳です。人々が考える一歩先を行っているよね、すばらしい。スタバでかかっている曲がそのまま買えたり、スタバにいる間はWi-Fiはフリーアクセスだったり(日本は?)といいことづくめ。AppleもStarbacksもお互いいいトコ取りですよ。

 あー、、、欲しい。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。