So-net無料ブログ作成

本:断捨離 [Book]

 
新・片づけ術「断捨離」 このGW中の一つの目標が、家の中を整理すること(わが家の「事業仕分け」)。とにかくウチは物が多い。かなりガチャガチャしていて、整理しようとしてもどこをどうやったらいいのか?整理してもなんかキレイになった気がしない。うーむ、どうしよう、、、と半分諦めて放置プレイで早数年、、、。ある日、新聞一面下に「断捨離」という究極の片づけ術という広告をみつけました。

 かなり昔に、本:「捨てる技術」を買ったけれど、読んでかなり頭にきた記憶があります。今そうやって物を捨てられずにいるけれど、あなたが死んだらそのモノは全部ゴミになる。みたいなことでシメてあって、「なんだそれ?」と。死んだらゴミなんだから、そんなモノにせっせとお金使わなくていい、「あなたが必要だと思っているものはゴミ」、究極「楽しみや心動かされるモノも他の人からは必要ないもの、お金を使って吸収するものも全部ムダ」と、人生の楽しみを全否定された気がして、読み終わった後で「なんだよ!!」と本を投げた記憶があるのです。

 今回の「断捨離」は、広告で何を書いてあったかはっきりとは忘れたけど、かなりぐぐっとくる印象。「これはイケるかもしれない」と早速購入して読み進めましたが、かなりの説得力。なるほど、そうなのか!とストンと気持ちに落ちたのでした。断捨離の考え方では、「今そのモノと自分とは生きた関係なのか?」ということ。なるほど、本の中を読むとモノに対する見方がゴロッと変わる。その見方で部屋の中を見渡すと「あ、あれもいらない。これもいらない。」と。引き出しの中に詰まっていたものも、結局ずっと使っていないのだから、これから先も必要はないということ。今の自分とは生きた関係でないので捨てても何も困らない。思い出があったりしてそれでも捨てられないのは、愛着ではなくて執着だと書いてあります。

 今日は妻と部屋のほんの一部分だけ「断捨離」実行しましたが、妻も一緒に「かなり気持ちいい!」と。これでもか!というくらいシンプルになりました。しかしまぁ、ほんの一区画なのにものすごい量のゴミ。こんなゴミのためにエネルギーやスペースを使っていたのか、、、と驚きます。でもこれだけ減って生活に困るという印象は残りません。だって今まで全然使わなくて動かなかった必要のないモノたちだから。

 家の中全部するのはかなり時間かかるけど、これはかなりいいです。こんな片づけ論があったのかと。もっと早く出会っていればよかった。明日は朝早くからまた断捨離の予定で、GW中に一気にケリをつけたいです。
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。