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dyson DC26 [etc.]

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 昨年11月、掃除機が壊れたので新しいのをヤマダ電器に買いに行きましたよ。結論から言うと掃除機は「dyson」しかあり得なかったということ。家に置いて思ったけれど、これは家電を超えてすでにインテリアだということ。

 今回壊れた紙パック式の掃除機は世の中にサイクロン式が出てしばらくたった頃のもの。当時のサイクロン式は、フィルターをかなりまめに掃除しなきゃいけないし、フィルターが詰まるとすぐに吸引力が落ちると言われ、店員さんに勧められてやめたのでした。壊れたのは、当時は最新式で、紙パックでもたまってきたら吸引方法を変えるというモデル。やはりどうしても排気が気になって、今度は排気が出ないか、きれいなのがいいよねと。

 ヤマダ電器で掃除機をみても「排気が出ないorきれい」というモデルがない。あれ?と思って掃除機コーナーにいた人に聞いてみると、どのメーカーでもすでに排気が出ないというモデルはないとのこと。排気が出ないというのは、排気をまた戻して吸引に使うということ。排気熱まで循環させることになり、熱での耐久性の問題があってもうどこも作っていないということでした。

 排気がきれいというのなら dyson だと言われ、とりあえずダイソンコーナーへ。「ダイソンは高くて、私たちの稼ぎからでは手が出ない」というイメージがあったんですよ。ヤマダに行くまでは、「以外とダイソン買ってしまったりしてね(笑)」とか冗談言ってました。まぁとりあえず聞いてみようと。

 聞いていると、ものすごくダイソンを褒める訳ですよ。その女性の胸元を見るとdysonの文字が。ちょっと気になって 「あの、ダイソンの方ですよね。自分の会社のだからこれを売ろうとしているのではないですか?」 とイヤな質問をしてみました。そうすると、自分はダイソンから来ているけれど、ダイソンだけでなく他のメーカーの掃除機も正直に説明します。ダイソンはちょっと値段が高いのが難点なので、予算が合わないというとこならば、予算の中で他のメーカーのチョイスのお手伝いをきちんとします、ということでした。後になって考えると、最終的にはダイソンしかないという自信なんですよね、他のメーカーに行くのは性能でなく価格が合わなくてというところなんです。

 紙パック式は、紙パックでどれだけ分離するかにかかるので、以前よりもパックの価格が高くなっているように感じました。国内メーカーのサイクロン式は、新機能を搭載するけれど、依然として頻回なメンテナンスが必要となっているようです。各メーカーはダイソンの方法が一番いいのがわかっているけれど、特許で守られているため真似できない。あれやこれやと方法を変えるけれど、ダイソンを超える技術が作れないのだそうです。結局、買ったのは「DC26」という日本の住環境に合わせた小型モデル。小型だけれど吸引力は変わらないということが売りです。もう話を聞けば聞くほどダイソンしかあり得なくなるんですよ。

 ダイソンに決めた決定的な2点。

 1. 「外気を入れないように、窓は閉めて掃除してください」 ダイソンは吸い込んだ空気中の粒子やアレルゲンまで分離して空気を清浄するので、排気は空気清浄機を通したようなもの。使用の際の室内は外気よりもクリーンな空気になるので窓を閉めた方がいいということ。

 2. 「フィルターは2年掃除しなくていい」 2年間ですよ、聞いた時に「ええ!?、2年間ですか???」と聞き返しました。サイクロンは毎回掃除というのが当たり前のように思っていたので、これは驚きでした。それだけ徹底的にゴミをドラムで分離、最後にフィルターを通す時にはクリーンな状態なので目詰まりしない。分離をフィルターに頼らないので最後まで吸引力が変わらない。

 買う時にもレジまで持ってくれて、さらには車まで丁寧に運んでくれる。おそらく社員教育で、「購入者のステイタス感まで出すように、そこまでしなさい!」 となっているのでしょう。

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 よく言われていて気になったのは掃除時の音。今は日本向けのモデル「DC26」という小型掃除機(吸引力は変わらないそう)があって、そんな爆音はしないということでした。実際使ってみて、昼間に掃除をするので強い方で運転してますが別に気になりません。しかし、欠点がひとつ。コードの巻き取りが悪い!1度で全部巻き取ることはまずあり得ない。こっちがギブアップするまでに全部きちんとコードが収まったら今日はラッキーデー!というくらい巻かない。

 しかし、ゴミを集めることに関しては申し分なし! これでもか!というくらい毎回集めます。これが紙パック式だったらすぐにダメになるでしょう。普通ではあり得ない量です。掃除機の機能としては申し分なし、悪いけど他のメーカーの掃除機は使いたくない、、、

 ダイソン買った人は次もダイソンなんでしょうね。
  
  
 
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