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POKEN@AUGM 長崎 2009 [etc.]

poken_ghost.jpg
 4/11(土)のAUGM 長崎 2009(記事ここ)でジャンケンゲットした、この当日発売のPOKEN(Ghost) 。提供してもらったスポンサーさんへの恩返しがこのレビュー。ジャンケン大会で壇上に上がった「MACお宝鑑定団」のdanboさんが「AUGM 長崎 でもらったモノのレビューを書いて欲しい。きちんと反応があるということが次のAUGMにつながるから」と言ってました。書いておきますとも。

 POKENは簡単に言うとデジタル名刺。手のひら同志をハイタッチさせるとお互いのデータを交換できます。このPOKENのいいところは、箱から出して手にした瞬間から普通に使えること。中にある絶縁してある白い紙を引っこ抜けばもうOKなのです。自分の情報は本体に記録されているのではなく、後でサーバに入力すればいい。本体には、タッチしたどの個体のデータを参照すればいいのか?ということだけ暗号化されて記録しているようです。

 とりあえず会場で同じようにゲットした誰かとハイタッチしてみなくてはいけません。AUGM 長崎 主催者の「みとりえ」さんが持っていたので交換させてもらいました。くっつけても何も鳴らないので、???と思って離したらお互いの手のひらが緑にゆっくりと点滅してました。どうも成功しているようです。

 ウチに帰ってから自分の基本情報をまず入力、それから「みとりえ」さんのデータを読み込みました。POKENは基本的に名刺なんですよね。その人の特別な情報にアクセスする訳でなく、オープンにされている情報をまとめている。紙でない名刺なんですよ、名刺。それを頭に入れておかないと「あれ?これだけ?」となる。Poken JapanのサイトではPokenを持っている人のみが集まる「Poken night」などのスケジュールが書いてあります。これって冷静に考えると名刺交換会? 持ってないけど行きたいなと思ったら、行きがけや会場(?)で買ってそのまま入ればいい。POKENで交換したデータはサーバへ送られ管理されるので複製できないはずです。もし「あの人が持っている有名人のあのデータが欲しい」と思ったら、その本人のPOKENにタッチさせてもらわないとダメ。よくできてる。

 私はmixiも3人しか友達登録していないし(笑)、某SNS2つも全くログインしていない。友達や知り合いを無理やり?作るということの不自然さというのが前提にあるので、これを使う機会はなかなかないかもしれない。ネット上で会話するくらいなら直接会って話した方がいい。ネット上でコミュニケートする時、自分の調子がかなりいい時には普通にやりとりできるけれど、調子が普通ではもうすでにRESするのが面倒に思えてしまうのです。私は基本的にネットでコミュニティに参加するSNSは向いてない。

 POKENってUSBポートでパソコンに読み込むのでリムーバーのようなイメージでしたが、サイトを見たら電池寿命が約6ヶ月と書いてあります。あれ!?USBのバスパワーから充電して使っているんじゃないんだと思いました。おそらく佐世保では次使おうとした時には電池切れです。せめて電池交換でもできればいいのだけど、今の普及率で次にまた買おうとは思わないですね、、、。このガジェットは持っている人の数が多くないと意味をなさない。
 
 
    Poken Japan:http://poken.jp/
 
 
 
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