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情熱大陸:幅允孝 [etc.]

 2008年10月19日放送は、ブックディレクターの幅允孝(はばよしたか)さん。「本のソムリエ」、相手が要求する1冊を的確に判断して提示できる能力。オーダーされたカラ本棚の中に、コンセプトに基づいて本をチョイスし、活かし合うように陳列する。デパートから病院、企業から本屋、結婚式場まで、本を売るのが専門の本屋でも、彼が組んだら客単価が高くなるのだそうです。それは、話題の本の隣に思わず手を伸ばしてしまうな本をさりげなく置いて仕組んであるから。そこで選ばれた本は、漫画や写真集、文芸に至るまですべて既読。月に30冊は読むと言ってました。ある意味、本を読むのが仕事。いいですね、読んだ本が自分のデータベースとなり、仕事の幅に直結するんですよね。

IMG_4270.jpg 中盤TVで出てきた「千利リハビリテーション病院」。脳梗塞専門のリハビリ病院として、リゾートのような快適性を追究した施設。昨年末に発売されたBRUTUS 2008.1/1・1/15合併号「読書計画2008」 p142-143に「生きる歓びを届ける本棚。」と見開きで写真が載ってました。脳梗塞のリハビリに本を使うってすごいなという印象があったのだけど、今回TVで本棚が写った時に「あ!」と。これ幅允孝さんの仕事だったんですね。

 スタッフから「読んだら月曜日からまた1週間頑張れる3冊」だったかな?をチョイスしてもらった中の1つ、晶文社刊 レイモンド・マンゴー著「就職しないで生きるには」、これいいかも!と思って速攻Amazonで頼もうかと思ったけれど、レビューを見たらとにかく翻訳がヒドいそうで、これがかなり減点のようでした。原書の内容の訳し方ではかなり面白い本になっただろうと。これ見た時点で注文するのは止めました。危なかった、、、Amazonを見たのが番組が終わったあとの1:30頃、ジャンル内3つですべて1位、本総合でも3位。ものすごい影響力。皆番組を見て注文した人達なんでしょうね。
 
 
 

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