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譲渡会からネコをもらってきました(5) [etc.]

goophoto2.jpg
 Panasonic LUMIX FZ1 + Adobe Photoshop CS
 (写真:グーちゃん)

 過去記事:譲渡会からネコをもらってきました(1)(2)(3)(4)
 
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 が、ギリギリのところで少しづつ二匹の歩み寄りがみられます。基本グーちゃんが手を出さなければ大丈夫。かつおぶしをもらうのに夢中になっていたり二人(二匹)が同じ方に気が向いていれば、隣にいても平気になってきたのです。そう思うそばからグーちゃんがしつこくまとわりついてくるのに嫌がっててっちゃんが「フゥーーーーッッ!」っと、、、。悩むところでしたが、「しつこくされるのはイヤだけど、とりあえずグーちゃんを受け入れているのだろう」という判断で、グーちゃんを返すのをやめて引き取ることにしました。

 しかし、ストレスのせいかてっちゃんがダウン。最近全くおしっこしてないし、エサ食べる量も減ったよね、大丈夫かな??と思っていたら、夜ウチに帰ったら突然後ろ足を引きずって歩く姿。ヨダレもダラダラたらして痛みもありぐったりしてます。どこか高いところから落ちて打ったかも(以前ベランダからアスファルトの下に落ちて複雑骨折をしたことがあります)?と心配です。翌日足の引きずりは少し治まったけど、心配は変わりない。病院に行ったらやはり排尿できていないとのこと。強制的に排尿できる、血液検査をしたけれど、疑わしいネコの病気はマイナスなので風邪でしょうと。風邪から関節痛になり、免疫が落ちて口内炎になっていたようです。かなり脱水しているので、背中に点滴と抗生物質を投与。2日後またちょっと具合が悪くなったので再度点滴です。1匹で飼っているネコのところにもう1匹来た時、先住ネコの状態が落ちるのはよくあることなのだそうです。これは通過儀礼なのだと。

 そこまでてっちゃんがストレスを感じていたとはわかりませんでした。うーーん、、、と悩みましたが、やはりグーちゃんはウチで引き取ることに。ぐーちゃんが飛びかかって、てっちゃん大激怒。相変わらず仲がいいのか悪いのかわからないけれど、上のネコが教育してその場を引く。ネコというのはそういうものなのだそうです。

 引き取る際には再び契約書を交わします。注射や医療費などグーちゃんにかかった費用をこちらが負担するのですが、支払う上限が1万5000円としているようです。捨て猫にその金額は高いと思う人もいるでしょうが、そのお金で次のネコが救えるということならば決して高い金額ではないのではないでしょうか?。

 9月13日(土)長崎ローカルNBC 15:00〜15:30のドキュメント番組「ダントツ潮流」で「保健所の小さな命」という放送が。長崎市の保健所で保護(?)され譲渡会に行く犬猫、とにかく数が多いので救いの手が届かず殺処分されてしまう犬猫。保健所の中の檻が映像で出てましたが、おそらくウチのグーちゃんもこの中にいたのでしょう。助かるのか亡くなるのか命の境は紙一重、、、悲しい話でした。

(おわり!)
 
 
 
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