福岡けやき通り一箱古本市 [Book]
10月27日(土)福岡けやき通り一箱古本市に行ってきました。ばあちゃんの葬儀に行っていればこっちは行けなかった。なんか複雑な思いでした。
家族で行動する時は、妻の黄色のLAPINで外出するのだけど(私の車は汚くてイヤなのだと)、前日夜に妻は「こんな汚れたラパンで福岡に行くのはいやー」と。古本市が始まるのは11:00から。私的には11:00スタート時にけやき通りに着いておきたい!逆算すると、車を洗って9:00には佐世保の家を出ておかないといけないことになる。妻が時間に超ルーズなのが最大の問題なのだけど、自分でやるべきことだけは時間までに済ませておかないと!朝7:00という普段起きない時間に私は目覚ましをセットしましたよ。娘と一緒にガバッと起きたのは6:45、速攻着替えてスタンドに洗車へ。8:00家へ帰ってきたけど、妻は前日も深夜朝方まで仕事をしていたので、まだ爆睡中、、、(うーん)、、、。8:30に起きてはくれたけど妻:「まだ仕事終わってないんだよね(ウゲ!)、データを会社まで持って行かないといけないし。」と平気な顔。こっちがどれだけ気合い入れて起きたのかわかっていない。
早くしてくれと急かして、家を出たのが11:00(古本市始まった時間!)、佐世保の街中を通って会社まで行かなきゃいけないのだけど、ちょうど土日の「よさこい」が始まって車線規制が始まったところ(!)「うがー!」と心の中で叫びましたさ。福岡市内も右翼が街宣車でグルグル回って道は混雑し、福岡大濠公園で車を止めてけやき通りまで徒歩。着いたのが14:00(泣)。
片っ端から箱を覗いていきましたが、当然いい本から売れてしまっているはずなんですよ。出ていた箱が96箱、2つくらい見そびれたけれど、ざーっと制覇して丁度2時間。とにかく時間がなかった、5歳の娘が一緒だからやはり2時間が限界。
イラストルポライター 内澤旬子さんのご主人も箱を出していました。私が「東京からですよね?」と声をかけると「はい」と笑顔。「情熱大陸観ましたよ」と言うと照れてました。妻が「トートバッグ売れましたか?」と尋ねると「ほとんど売れました。でも実は今日も持ってきているんです。」と(爆笑)。1つ買いましたよ、というかあれを観ていたら買わざるを得ません。700円だったかな?せっかくだからと本も何かチョイスしたかったのだけど、結局選べませんでした。
注:ご主人は不忍ブックストリート一箱古本市の主催者で、7/1放送の情熱大陸には夫婦で出演。その時、一箱古本市の準備から当日の様子まで一部放送されました。その際、ご主人が15万出して400個のトートバッグを作ってしまっていて、奥さんはボロくそ言っていたのです。先日再度観て「BOOKOKA」も一箱出しているのを発見しました。
今年の催し物にどれだけ人が集まったか?一箱古本市の結果などはブックオカの「イベント進行日記」に載ってます。
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一箱古本市は楽しいイベントだと思います。誰もが古本屋の一日オーナーになれるのです。娘にも絵本かなにかで一箱担当させてもいいと思いました。私たち夫婦で来年出るかもしれないです。ブックオカのイベント全体では10月1日〜31日まで。様々なイベントがあって、パンフレットを見ているだけでワクワクします。様々な角度で本を楽しんでいる人のトーク、「ku:nel」アートディレクターの装幀・雑誌の仕事展、傑作官能小説を劇団員が感情豊かに読み聞かせる「大人の朗読会 声に出して読めない日本語」(このセンスがすばらしい!)、カフェで絵本に出てくるお菓子が登場など、何も見れずじまいでした。子どもがいたらゆっくりできませんね。そうそう、福岡の書店員65名が選んだ「激オシ文庫フェア」すら見れなかった、、、
ブックオカ2007終了 http://www.bookuoka.com/
この一箱古本市は不忍ブックストリートのノウハウがあって運営しているんですね。佐世保でも何かやりたいねと妻と考えてます。実際「いいねぇ!」と言ってくれる人もいるしですね、、、一箱古本市っていうのは最初から無理でも、本が好きな人達が集まって共有できて何かスタートできたら楽しいなと思います。






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