So-net無料ブログ作成
検索選択
前の30件 | -

Steve Jobs [Mac]

jobs.jpg


遠くない将来なのかも??と思っていたけれど、
こんなに急に来るなんて。

かなりショック


エヴァンゲリヲン破 TV版 [movie]

asuka_.jpg

先日放送されたEVA破TV版、最後のカオルのセリフ後に新作部分を何分か入れるかな?と思ったら、次回予告がアスカ全面で新しくなってましたね。約15秒。

EVAのサイトのトップページがTV放送のアナウンスと同時くらいに眼帯したアスカのイラストに変わり、最後何か重大なことがあるとアナウンスしていたので、おそらく新作部分はアスカだろうと皆思っていたでしょうね。眼帯をしてガムテープで仮補強したようなアスカ、背中に背負っている槍は「破」の最後に初号機を貫いたもののよう。

今回のTV版で公開されたカット、いろんなことがグルグル回りました。映画の「破」の中で死んだ(?)のは式波アスカで、「Q」で登場するのは前劇場版でエヴァシリーズにぐちゃぐちゃにされた惣流アスカなのでしょう。弐号機も破損部分があるみたいなので、前劇場版でやられた状態でそのまま出てきた様子。

レイとシンジでサードインパクトを起こそうとしたのを今回カオルがストップかけたこともあって、今のところ主導権はカオルなのだろうけど、そのままじゃいかないはずだよね。アスカがカオルと対決していくとか??

劇場公開版の次回予告で出てきたまるで初号機のようなエヴァ Mark.6。あれも実は前劇場版の初号機なのではないの???月で作っていたやつですよね。映画の中で月に横たわっていた風船人形のようなのは前劇場版のリリスなのかと?目玉のようなのが下に1つありますね。

前の映画との絡み方がわからなくなりました。そうすると、新しく登場したマリはカオルと同じような人工の使徒なのか??いないと今回の映画が成り立たない程、重要なポジションなのでしょうね。

来年秋までおあずけなのがつらいところです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

Photo:Canon PowerShot G10 [Photo]

IMG.jpg
Canon PowerShot G10 + Adobe Photoshop CS

 不自然なくらいPhotoshopでいじってます。

 TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月27日のスペシャルウィーク(聴取率調査週間)でいただいた、岩手県釜石市にある中村屋の三陸海宝漬を食べる図。あまりにも高級すぎて高級すぎて恐れ多い感じなのです。お酒を飲む人はたまらないでしょう。

 番組の最後、海宝漬の当選者30名(だったか?)の中で「長崎県のリノリウムさん」と呼ばれた時は娘とガッツポーズで「うおー、当たった!!!」と大声を出してしまいましたよ。今度は番組内でメールが読まれてポストカードが欲しいんですけど、なかなか毎回レベル高いんですよね、、、。震災後から始まったTBSのストリーミング放送も終わってしまうので、ホントにスペシャルウィークだけしか聴けなくなってしまいます。

 海宝漬の中村屋は今回の震災で多くの原材料を失ってしまったそうですが、選び抜いた北海道産の一部原材料で提供を続けているそうです。

 三陸海鮮料理 釜石 中村屋
 http://www.iwate-nakamuraya.co.jp/
 
 
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

TBS RADIO 小島慶子 キラ☆キラ [etc.]

 ブログ放置プレイしてました(笑)、また適当に更新します。

ps.blsgzxig.170x170-75.jpg このAMラジオの番組が人気があるというのは以前から聞いてました。私の癖なのですが、導入部分でイメージがよくつかめないと、どうしてもそこから先に入り込めない質なのですよね。iTunesのPodcastに1度登録してダウンロードしたのですが、なんとなく聴かず仕舞いで削除してしまってました。

 で、きっかけになったのが、あの情熱大陸。キラ☆キラの小島慶子さんが放送されるというのを予告でみて、おお!と。翌週楽しみに観させていただきました。それからもう一気に虜(笑)。毎日キラ☆キラのPodcastをダウンロードして聴いてます。朝の通勤時間の楽しみなのですよ。

 小島慶子さんの歯に衣着せぬその物言いが波風立てることもあるけれど、その発言のベースは本音だということ。これが彼女の番組を支援する人の多さにつながっているのだろうと。番組開始後わずか半年で同時間帯の聴取率ナンバー1をとる所以ですね。

 4/13配信分の「キラ☆キラ オープニング☆トーク」で話されていた現代思想家?哲学者?内田樹さんの「疲れすぎて眠れぬ夜のために」をやっと今日読み終わりました。最近は特に読むスピードが遅くなってですね、、、。こういう物の考えができる人間になりたいとホント思います。

 内田樹さんの本の中で、災害時などに小さな設備と簡単なレシーバーで放送が可能なので、いざという時に力を発揮するのはAMラジオだと。もっとAMラジオの力を見直すべきだということが何かに書いてありましたよね。文化放送(AMラジオ)の番組「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」でも内田樹さんは話に出てきます。武田鉄矢さんのこの番組についてはまたいずれ別の機会に。

TBS RADIO 小島慶子 キラ☆キラ
http://www.tbsradio.jp/kirakira/index.html



Photo:携帯写真(docomo SH-02A) [Photo]

DVC66.jpg


東京に行ったときにどうしても食べたかったのが「ラーメン二郎」。リピーターを表す「ジロリアン」という言葉があるくらいなので、相当個性のあるラーメンなのだろうと思ってました。時間がない中で行ったのは新宿小滝橋通り店。濃さはそのままで、ぶた入り野菜マシでお願いしましたが、普通においしい!

昨年東京に来た時に歌舞伎町のラーメン屋で食べた「醤油ラーメン&チャーハンセット」がものすごい懐かしくて、すんごくおいしい!と思ったのですが、今年同じ店で食べたら今回は「あれ?」という印象。あー、もう1食「ラーメン二郎」で食べればよかったと後悔、、、。次回また行くことがあればまた食べます。


Photo:VQ1005 [Photo]

先月10/30・31(土日)で東京に行ってきました。休日を使っての強行軍なので、怠けた体ではかなりハードだと覚悟していたのですが、その後も休みの度にボランティアの行事が入って疲労困ぱい。今日やっとゆっくりと体を休めることができました。風邪ひいて1週間になりますが、今日11/16現在まだ治りません。

vq1005.jpg写真撮っている暇はなかろうと思い、カメラは持参せず。この日、日本に台風が接近。夜には関東最接近という予報で、台風を追い越していく形に。長崎空港から羽田空港へ行く道中、バッグの中に入っていたキーホルダーデジカメのVQ1005をひっぱり出し、液晶も何もついてないので適当撮影。撮ったのは大阪あたり。名古屋を過ぎてから突如急に厚い雲の中に突入して雨模様。到着するまで乱気流で小さい子どもはキャーキャー大騒ぎでした。

IMG_0002.jpg
 VISTA QUEST VQ1005



Photo:HDR [Photo]

またサイドバーに広告が出てしまったのであわてて更新。

9/23 長崎県の北部:生月島まで妻の仕事で行った際、陽が落ちてきてしまったのでRAWで撮ってHDR化。海の向こうは中国大陸?この方角を眺める道路サンセットウェイがなかなか映画「猿の惑星」風で良かったので(なんだそれ?)

「今度天気が良い時にまた行こう」

となりました。この日はとにかく風が強くて、映画「悪人」のようでした。

IMG_8482 (HDRtist).jpg

IMG_8460 (HDRtist).jpg
Canon PowerShot G10 + HDRtist(2枚とも)



nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

Photo:携帯写真(docomo SH-02A) [Photo]

携帯写真Photoshop CSにて少しだけ加工。

DVC27.jpg
2010年7月11日(日)島瀬公園近く、佐世保栄町郵便局前の交差点。この日はハッシュハウスハリアーズがあったみたい。佐世保にはサークルがあるので、一度参加してみたい気がするのですがね、、、。「BEER NEAR」はゴールが近いという意味。○にHはなんだろう。

DVC26.jpg
2010年7月15日(木)梅田TSUTAYAにて。この日、久々夕焼けを見た。梅雨明けはもう間近。





本:完本 エヴァンゲリオン解読 [Book]


完本 エヴァンゲリオン解読 (静山社文庫)完本 エヴァンゲリオン解読
北村正裕著 静山社文庫刊
 
 
 未更新の期間が長すぎて、サイドバーに広告が載り始めてしまった。そんな訳で今読み終わった本をあわててアップ。

 7/19(月)海の日に長崎市まで行った際に目が止まり、ふと買ってしまった本。5月に文庫化されていたようだけど、佐世保では見なかった。というか見かけていたら買っていた。佐世保で一番大きな「くまざわ書店」でも静山社文庫はほとんど置いていなくて、これ買った後にくまざわ書店で探してみたけど、かわいそうなくらい全然相手にされてなかった。これでは置いてなくて当然か、、、。

 この本は、2001年に三一書房から刊行されたものを改訂、さらに改訂を経て「完本」として静山社から文庫化されたものだそうです。今熱いのは「新世紀ヱヴァンゲリヲン序・破」の方だけど、この本で扱っているのは「旧世紀エヴァンゲリオン」。具体的に言うとTVシリーズから映画で公開になった新25話・最終話の「THE END OF EVANGELION (Air/まごころを君に)」まで。ここまで公開されてきたモノからこの世界をどう理屈づけるのか?ということをかなりディープに書き記しています。これはかなり・かなり面白かった。TV版もだいたい記憶しているつもりだったけど、ほとんど流しながら観ていたのだなぁと、つくづく思います。これを書いた北村正裕さんによると、「エヴァには無駄なセリフは何もない」のだと。聞き流してしまっていたセリフの意味を解釈していくと、意外とものすごいことを言っていたりして、そしてきちんと世界がつながるんですよ。この本を読んだら再度TV版をチェックしたくなること受けあい。そして、p.38「使徒と補完をめぐる関係チャート」、これすらきちんと把握していなかった、、、「あー、そうだよね」と。本の中でもかなりショックだったのが、零号機と鈴原トウジの乗った3号機のコアの話。

 第17使徒の渚カヲル、あのアダムの魂が入っていた「人工使徒」という、他の使徒とは決定的に違う点。旧世紀エヴァンゲリオンでは敢えて死を選び、リリスから生まれた人類に未来を譲った形になるけれど、今映画が続いている新世紀ヱヴァンゲリヲンの方では、カヲルが主導権を握って、人類は死滅というストーリーになるのだろうなという気がしてきました。今回の映画の補完はおそらく、シンジの意思でなく、ゼーレサイドの意思。人類が生き残るのなら前映画と同じ結末になってしまうのですよね。映画・破の最後「今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」の意味が、「死滅させて楽な世界に連れていってあげる」なのではないかと。素人が思いつく単純なストーリーではないと思うのですが、何かそんな気がしてきました。

 しかし、今回の映画のシリーズは、本で書かれている旧世紀の理屈が通用しないところがあるんですよね、、、著者の北村正裕さんはどう解釈するのか?楽しみなところであります。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

illust:GANTZ [Illustration]

gantz0.jpg

 
 これでもか!!というくらい猛スピードで鉛筆描き&色塗り。前記事(ここ)の2つのも同じスピードだけど。GANTZは男ヤング系の雑誌に連載されているせいか女性の裸がやたら多い(笑)。そして、やたら巨乳(笑)。女妖怪でも街角で裸にして犯していたり、、、内蔵飛び散ったりと、ちょっとオジサン的にはいかがなものか?という内容あり。

 2部作で映画になるみたいだけど、このストーリーを描ききれるのか?あらすじをなぞって終わりにならないの?中途半端なアクションと安っぽいCGになりそうな気もするけど?そもそも映像は R指定にならないの?カンヌで流した4分間のプロモが世界各国で大好評だったそうだけど期待していいの?



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

GANTZ [etc.]

d.jpg 2010年6月号の雑誌ダ・ヴィンチの巻頭特集にGANTZ "生と死、そして圧倒的な破壊の美学" と書いてありました。ガンツって全く知らないというか名前すら聞いたことがなかった。手にとってページをめくって「あぁ、漫画コミック)なのか」。漫画には興味がなかったけど、ダ・ヴィンチで特集組むくらいなので面白いのだろうと。で、22巻まで読みました。今28巻まで出ていて、もしかすると読んだ22巻以降で書かれているかもしれないけれど、今までの段階であーだこーだと。

 ダ・ヴィンチのコピーでは「生と死」と書かれてあるけれど、ガンツに出てくる主要人物は皆死んでいるのだから、ここには死しかないないんじゃない?死んだ人間のコピーって何?なんでそれに死んだ時の意識がそのままあるのか?死は不可逆なはずなのに100点とったら生き返ることもできるってそんなのあり?今一つ入り込めない要素。

 ストーリーが展開していく上で突飛なことが起こった時、「えー?なにそれ!」と引いてしまうか、「ありえねー、あはは」と笑えるか、その違いは大きい。後者ならその「ありえねー」ことが起こってもおかしくない世界観ができているということ。今よくある漫画(絵)は文字よりも情報がかなり多く表現できるはずなのに、伝わってくるものが少ないと思う。伝わってこないところは空白で、後で都合よくどうにでも色をつけられるような部分に思ってしまうのです。

gantz2-3.jpg 22巻まで読んできて、徐々に現実世界と向こう側(星人が最初いた側)の世界の境界が甘くなってきているけれど、最終的には2つの世界が一緒になってしまった時がカタストロフィなのでしょう。星人が勝か、人間が勝つか、どちらかが完全に滅ぶまでの地球上の覇権争いになるのかな?しかし、単純に滅ぼすだけならばルールも武器も提供しないはず。人間の存続がかかっているけれど、飽くまでもこれは戦争ではなくゲームの感覚。黒いガンツ玉の中にいる人間は通訳の役割なんでしょう。

 しかし、主人公:玄野計は最初「田中星人(イラスト:上)」あたりのチョロそうなヤツからスタートしているけれど、それ以前からガンツに参加している人たちはもっとひ弱なヤツと戦ってきていたという訳?主人公は徐々に強いヤツと戦ってきていて少しづつ階段を上ってきているからいいけど、後半から参加してきた人はいきなりイラスト下のこんなヤツからガンツの物語が始まる訳ですよ。何もわからずにいきなりこれと戦えなんて無理な話でしょう(笑)。ガンツに参加させられた人が皆同じ星人を一通り相手して、それから選択させるならわかるけど、、、。そういうルールなのだからしょうがないといえばそれまでだけど。主人公にとって話できすぎ、とか思ってしまうのですよ。

 なんだかんだ言いつつも、読んでない23巻以降、最後はどうなるのだろうと気になるところであります。



 
 
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

本:断捨離 [Book]

 
新・片づけ術「断捨離」 このGW中の一つの目標が、家の中を整理すること(わが家の「事業仕分け」)。とにかくウチは物が多い。かなりガチャガチャしていて、整理しようとしてもどこをどうやったらいいのか?整理してもなんかキレイになった気がしない。うーむ、どうしよう、、、と半分諦めて放置プレイで早数年、、、。ある日、新聞一面下に「断捨離」という究極の片づけ術という広告をみつけました。

 かなり昔に、本:「捨てる技術」を買ったけれど、読んでかなり頭にきた記憶があります。今そうやって物を捨てられずにいるけれど、あなたが死んだらそのモノは全部ゴミになる。みたいなことでシメてあって、「なんだそれ?」と。死んだらゴミなんだから、そんなモノにせっせとお金使わなくていい、「あなたが必要だと思っているものはゴミ」、究極「楽しみや心動かされるモノも他の人からは必要ないもの、お金を使って吸収するものも全部ムダ」と、人生の楽しみを全否定された気がして、読み終わった後で「なんだよ!!」と本を投げた記憶があるのです。

 今回の「断捨離」は、広告で何を書いてあったかはっきりとは忘れたけど、かなりぐぐっとくる印象。「これはイケるかもしれない」と早速購入して読み進めましたが、かなりの説得力。なるほど、そうなのか!とストンと気持ちに落ちたのでした。断捨離の考え方では、「今そのモノと自分とは生きた関係なのか?」ということ。なるほど、本の中を読むとモノに対する見方がゴロッと変わる。その見方で部屋の中を見渡すと「あ、あれもいらない。これもいらない。」と。引き出しの中に詰まっていたものも、結局ずっと使っていないのだから、これから先も必要はないということ。今の自分とは生きた関係でないので捨てても何も困らない。思い出があったりしてそれでも捨てられないのは、愛着ではなくて執着だと書いてあります。

 今日は妻と部屋のほんの一部分だけ「断捨離」実行しましたが、妻も一緒に「かなり気持ちいい!」と。これでもか!というくらいシンプルになりました。しかしまぁ、ほんの一区画なのにものすごい量のゴミ。こんなゴミのためにエネルギーやスペースを使っていたのか、、、と驚きます。でもこれだけ減って生活に困るという印象は残りません。だって今まで全然使わなくて動かなかった必要のないモノたちだから。

 家の中全部するのはかなり時間かかるけど、これはかなりいいです。こんな片づけ論があったのかと。もっと早く出会っていればよかった。明日は朝早くからまた断捨離の予定で、GW中に一気にケリをつけたいです。
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

Photo:UKU2 [Photo]

iMG01.jpg
 Vivitar Ultra Wide&Slim   FUJI SUPER400

 佐世保市宇久島の灯台。これも例の3年前?くらいの写真。ここと同じ場所(LC-A+:岬)。緑の大地、青い海、白い灯台、それしかない風景。

 スキャンしたらプリントのと色合いが変わってしまったので、プリント見ながらそれに近づけるようにPhotoshopで補正。だいたいこんな感じ。とっくに期限切れのいい色合い。
 
 
 

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Photo:長串山 [Photo]

IMG_6609b.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

 長崎県北松浦郡鹿町町(しかまちちょう)長串山公園。4/29昭和の日、つつじももう終わり。つつじは別に好きじゃないけど、妻の仕事で行かなくてはいかず家族皆一緒に。普通写真撮る人ならば、海バックでつつじがわーーっと咲いているところとか、つつじドアップとかを撮るんだろうけど、ひねくれものなので 「ここどこ?」 的な写真。これでいいのだ。



Photo:伊万里 [Photo]

IMG_6394.jpg
 Canon PowerShot G10 + Photoshop CS

 4月4日(日)佐賀伊万里市、「伊万里ウォーク2010」に参加。写真は桜のまだ残る出発&ゴールの国見台陸上競技場。ベビーカーをゴロゴロ押しながら6kmコースをゆったり歩きました。古伊万里と呼ばれる川沿い(江戸時代は船で荷出しをした)の風情がいい感じだったけど、なかなか写真が難しい、、、。とりあえずこれだけ。
 
 
 
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Photo:UKU [Photo]

IMG02.jpg
 Vivitar Ultra Wide&Slim   FUJI SUPER400

 何年前に撮ったんだ? 3年前くらい?? やっと先日現像+プリントしました。佐世保市宇久島での写真。このカメラで撮っていたことすら忘れていた。私の写真は縦位置がかなり多いです。同じ景色を横でも撮っているけれど、チョイスしたのはこの縦の方。なんで?キレイな海の横の広がりを蹴ってでもこの縦位置の方がいいんですよね、、、。

 さぁ、明日仕事行ったらGWという感じです。少しづつ本の記事も書いていこう。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

Photo:幕張新都心 [Photo]

IMG03.jpg
 LOMO LC-A+  FUJI SPERIA100

 なんか前よりもLC-A+が不安定な気がします。ほぼ同じ時間に撮っていても撮れてるのとネガ真っ白で全く写っていないのもある。原因はやはり電池でしょうね、電圧の問題。あり得ない色だし、これだけUFOみたいな3つのポチ点(ゴミ)あるし、、、。必ずと言っていいほど店から「色がおかしいの(あれ?)」と伝票が入れられる。だけど変になればなるほどうれしいのでした。

 撮ったのは昨年11月。この時は千葉幕張で2日間の用事。千葉の実家にもたまには顔出さないと、、、とかなり強行軍での長崎-千葉の往復。金曜日も普通に夜遅くまで仕事して、土曜日は自宅を朝5時出。千葉行きは仕事ではなかったので、月曜日に職場で「土日の休みで千葉往復してきた」って言うと「ええっ!」。もうちょっと休みの融通が利く会社だったらせっかくの東京千葉行きも有効に使えたのに、、、。
 
 
 
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

Photo:ANA [Photo]

IMG04.jpg
 Vivitar Ultra Wide&Slim   FUJI SUPER400

 えーっと、おそらくたぶん昨年11月??の長崎空港???

LOMO LC-A+でも撮っていたはずだけど、相変わらず気まぐれシャッターで、
同じ旅行でも途中から電池切れで全く撮れてなかったりする。
その点、シャッター固定なおもちゃのカメラだと、「カシャ」と切れる音がすれば
必ず写っている安心感。

今回プリントして、このカメラ(Vivitar)の画角と色合い
ちょっと見直した。また使おう。

----------------------------------------------------------------------------------
とりあえず、最近読んで今思い出せる「ブログに書こうと思った本」備忘録。
いつか書くつもり。やっぱりその都度書いていかないと、記憶の奥底に
入ってしまい、忘れます、、、

「掘れ掘れ読本 考古学ギョーカイと発掘の愉快なお話」
「近頃の若者はなぜダメなのか」
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」
「ん 日本語最後の謎に挑む」
「生き残る判断 生き残れない行動」
「創るセンス 工作の思考」
「1Q84 BOOK3」
「ヘヴン」
「告白」
 
(追加)

「連戦連敗」
「ルポ貧困大陸アメリカ2」
「(雑誌)BLUTUS 真似のできない仕事術 1&2」
「断捨離」
 

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

Mac : AUGM長崎2010 [Mac]

DVC00017.jpg
 2010年4月10日(土)昨年に続き、「AUGM (Apple User Group Meeting) 長崎 2010」に行ってきました(昨年の記事はここ Mac:AUGM長崎2009)。場所は昨年と同じ「佐世保レオプラザホテル」。本会が約200名、懇親会は約140名。昼の12:00から本会が始まり、懇親会が終わったのは22:30過ぎ、、、。楽しい時間でした。最後は3時間半を超える「お宝じゃんけん大会」でシメ。

 昨年は「Twitter」と「POKEN」で盛り上がってましたが、今年はもうTwitterは当たり前(メインの隣のスクリーンでは更新され続けるつぶやきが表示。AUGM長崎のTwitterはここ! Twitter : augmnagasaki )。本会すべてUstreamで流してました(オフレコの話の時には中継ストップ)。やはり今年一番光り輝いていたのが旬の「iPad」でしょうね。この日、佐世保には約10台の日本未発売の新製品iPadが集まり、日本中で最もiPadが集まっている場所だと言われてました。すごいことに本会の最後は1名に未使用iPadをジャンケンで。

 今回16名の参加されたベンダーさんや講演者の方々の話を聴いて「なんだろ?この気持ち?」と思ったのでした。漠然としていて「うーーーん、、、」と考え整理して出た答え。その原因は、今の仮想現実がリアルな世界のすぐ隣まで急接近してきていることなのだと。会場内200人でiPhoneを持っていないのは私を含め数人程度、AUGM長崎の中ですでにこのプラットホームはスタンダードになっています。持っていない私は参加者よりも一歩引いたところで眺めてましたが、iPhoneからまた一歩踏み込んだiPadの大画面が引き込む衝撃は大きい。モバイルできるスマートフォンとパソコンの間の製品。仮想現実を持ち歩くき引き込む事ができるその流れはさらに加速するのだと思います。なんかね、今日の話を聴いていて、場所を選んだ(パソコンの前)、仮想だったはず世界が時間も空間も選ばずに現実のすぐ隣まできていることに、新しい未来を感じる反面、ものすごい不自然さを感じてそう思った訳です。

 講演者:「スマートフォンが変えていく」Appetizer Japan編集長の松村太郎さんが話ていたのが、「今の就活(就職活動)では、エントリーする前にセミナーに登録しないと就活のレールに乗れないのだけど、そのセミナーの定員も5分でいっぱいになり締め切ってしまう」のだと。就活で「ウチに帰ってから連絡しよう」では全く間に合わず、どこにいてもすぐにネットにアクセスできる環境にいないといけないと。もうそれって、すでに「あったら便利だね」の状態を過ぎ、人間の生活スピードを超えてしまっている気がするんですよね?他、松村さんの話の中で、大学の授業ではTwitterを使うことで随時更新される生徒のつぶやきから「最後に質問ないですか?」の時間がなくなったり、究極は空間と時間を切り離して授業ができたりするのだと。これは、「おー!これはすごい!すごい!」でこのモバイル化とソーシャル化を両手離しで喜んでいいものなのか?Macの今を聴くのは楽しいけど、iPhonもiPadも買う予定のない私は、自分の興味のある世界とだいぶ離れたなぁと思ったのでした。

 株式会社ラネクシーの「Parallels Desktop 5 for Mac」の中に追加された「Parallels Transporter」。元々使っていたWinマシンからUSBケーブルで使っていたマシンデータをすべてMacの中に移行できるツール。通常は片側Winにするのだけどプレゼンでやっていたのが、すでにMacの中に入っているWinデータを「コピー元>Mac」でUSBを差して、「コピー先>Mac」でもう1つのUSBポートに差すとさらに複製がとれて起動できていたこと。すごい!。今の intel MacマシンはWinOSもMacOSも動くので、元々Winマシンを使っていた人をMacの世界に誘い込むのにいいと言っていたけど、「Boot Camp」がWin/Macのどちらか選択して立ち上がるのに対して、Parallelsの方はMacが立ち上がった上でWinを動かすので、逆に敷居が高いんじゃないかな?どちらを使うにしても、やはりパソコンに対しての慣れが前提にないと難しいでしょうね。

 マイクロソフト株式会社のプレゼンで出てきた「Office for Mac 2011」、全容公開されている訳ではないけど、アントラージュがなくなって「Outlook for Mac」が入ってくるのだと。これによりWinから簡単にデータすべて移行が可能になるそうです。まだWinからのMacに乗り換えるのはそう簡単にはいかないのだなーと。やはりそれなりに知識がある人でないと難しいのかな。

 駿河台大学メディア情報学部准教授の斎賀 和彦さん、ムービーカメラとして一眼レフEOSを使うプレゼン。スチルカメラのムービーはダメという固定観念があるけれど、画質としてそんなことはないという事実。そして、広角からシフトレンズまでの表現の豊富さ、レンズが明るければボケ足を自由にコントロールできることなど「なるほど、、、」とおもうこと多数。以前CanonがMacを販売していたこともあってか?Final Cut Pro用のプラグインを開発していたりして、なかなかオモロイ話でしたね。

 講演者の最後はアドビの西山正一さんの相変わらず楽しいプレゼン。私の座っていた席のすぐ隣のブース席に西山さんが座って最初からずーっとMacBook触っていたけど、難しい顔してあの前夜祭のカップラーメンの話なんかを練っていた訳ですね。用意していた「Flashで作ったiPhoneアプリ」の話がAppleサイドでNGとの判断になり、話すネタが出せなくなった!といいつつも、笑いをとりつつ持ち時間30分をこなしていくのはさすがですね。プレゼンの場数を踏んでいるからこそできる極意です。こういうプレゼンができたら楽しいだろうな。今回佐世保で西山さんの話を聴くのは3回目、また楽しみにしています。

 最後の最後はジャンケン大会。目玉は日本ではまだ未発売のiPad本体&シリコンカバー?当然のことながら私は惨敗。懇親会での3時間半のジャンケン大会でもほとんど何もゲットできず。また来年です。 講演者の一人、ヤフー株式会社の中西りささんからはAUGM長崎のためにわざわざ作ったノベルティ水筒(Yahoo!のロゴ入り真空ステンレスボトル)を全員にプレゼント。これがなかなかすばらしい。ありがとう中西さん!Twitterの中でも大評判。中西りささんは昨年も長崎のAUGMに来てくれたけれど、Macユーザーではないというところがすごいのです。Winユーザーなのに懇親会も含めて人一倍の盛り上がり。

 また来年ですね、佐世保で開催ならば参加しま-す。



Photo:西九州自動車道 弓張トンネル [Photo]

 2010年3月14日(日)、佐世保で完成の西九州自動車道「佐世保みなとIC - 相浦中里IC」開通記念フェスタに行ってきました。10数年前、佐世保に引っ越して来てすぐに、この有料道路の建設反対集会に参加したのを覚えてます。海から来た佐世保の玄関口の景観を損なうこと、国際通りのイメージががらっと変わってしまうことなど、「こりゃいかんだろ?」と思ったのですが、あれから10数年経ち、もうすぐ運用が始まってしまいます。佐世保みなとICから、新しくできた米軍佐世保基地前の佐世保中央ICの距離は2.5km。その距離で普通IC作るか?完全に軍用道路ですよ。

 その開通記念フェスタ、ものすごい人です。高架上からの街中の写真は、フェンスが邪魔して全くダメ。道路上ではどう撮ってもありきたりのヤツにしかならないので全部却下です。弓張トンネルの中でマニアックな写真(?)ばかり撮ってました。トンネル抜けて相浦中里ICまで歩きましたが疲れた。帰りはMR松浦鉄道に乗って佐世保駅まで。初めて乗りました。バスにある整理券を取って、料金箱に払うシステムは笑った。

IMG_6170.jpg

IMG_6176.jpg

IMG_6165.jpg

IMG_6177.jpg

IMG_6161.jpg

IMG_6159.jpg
 CANON Powershot G10 + Photoshop CS



 

Photo : Queen Mary 2 [Photo]

qm2_1.jpg

 2/17(水)朝4時に起きて車をすっとばし、長崎市まで「Queen Mary2」の入港を観てきました。女神大橋の下を通過するのが7時、6時すぎ、橋の駐車場に到着した時にはすでに満杯に近い状態。海面から橋下までが65mで、QM2の高さが62m、あの高い橋でもギリギリのところを通過するのです。巨大な船体が通過するところを橋の横から撮った方がすごいかな?とも思ったけど、なかなか上から見下ろすなんてないと思い、上からに。あまりにもデカいので、広角でないと収まらない。しかし広角にすると距離がある分、実際に見える迫力で記録されてない、、、。やはり思った通りなんてことない写真でした。後になってみると横からの方がよかったか??と。入港時は曇っていたけど、接岸後は青空に!ラッキー!11時にはまた雲が多くなっていたので少ないチャンスだったようです。上の写真は歩道橋の上から4枚分割して撮ったのを合成してあります。Canon付属のデジカメ用ソフト「PhotoStitch」でやったらなんかオカシイ。強引すぎないか??それでいいと思うのか?というレベルだったので、Photoshopにて手作業で合成。前の方にズレがあるけどまぁいいや。もういい。

qm2_2.jpg
  街中の桟橋に接岸したけれど、しかしまぁデカいこと。デカいこと。20階建てビルに相当する高さなのだそうです。日本でもう1カ所寄港する横浜は、ベイブリッジがくぐれないため貨物用の大黒ふ頭に接岸するそう。関門海峡も通過できないそうで、わざわざ鹿児島廻りで。2004年の就航当時は世界最大の客船、現在は8位。夕方には離岸して港内をぐわっと回頭して出港する場面があったみたいですが、昼早々に佐世保へ戻ってきました。帰ってくる途中、原爆の落とされた場所「平和公園」にたくさんの外国人がいましたね。クイメリに乗船していた人たちかな?

 2011年3月にもまた長崎に入港するそうなので、今度は娘も連れてきたいです。(平日か?)
 
 
 

映画:オーシャンズ [movie]

oceans.jpg
 観てきました。やはりこれを観ている時に比較してしまうのが、以前映画公開されていた「ディープ・ブルー」。「ディープ・ブルー」が英国BBC製作なので、仏製作の「オーシャンズ」はそれに対抗した作品なんだろうな?と。出てくる映像もかなり似ているところがあって、同じ映像ソースなんじゃない?と思ってしまうのですが、仏がBBCの映像を使う訳がないのですよね。「ディープ・ブルー」が撮影7年、撮影フィルム7000時間に対して、「オーシャンズ」は撮影4年、撮影フィルム479時間。どっちに軍配を挙げるかと言えば、私は完成度から「ディープ・ブルー」の方。


『それは、ある少年の一言から始まったーー「海って何?」』

 ある少年というのが映画オーシャンズを撮った監督の息子で、映画に出てくる父と息子がこの親子らしいですね。明らかに演技している映像はこの手の映画にはいらないと思っている派なので、導入部から海へと繋がっていく部分はいいとしても、途中の父息子の映像は完全にいらないんじゃないか?と。観終わってから監督が自分の息子のために、自分の息子を使った映像と知って「なにそれ?」と思った訳です。

 映画途中でCGバリバリ使ってあるのも納得がいかない。ドキュメント映画にタイトル以外にエフェクトはいらないと思っているので、「あ、CG使っている」と感じた時点でさーっと引きました。そうすると、最初のロケット打ち上げが画面の丁度中央にきていることや、アップになったアザラシ(?)の目にそのロケットが映り込んでいるスゴイ映像も実はCGなんじゃないか?と思ってしまったのです。すべての映像がCG疑惑になっていく。

 ただ、良かった点としては、人間が海とどう関わってきているかの点を示したこと。「ディープ・ブルー」は海のすごさだけに焦点を当てている気がしましたが、人間が海に対抗するのは無理よね?と思わせる映像があります。それと、海の立場から人間の営みを映した映像。人間がフカヒレを取るだけにサメをとって、すべてのヒレだけ切り落として生きているまま海のポイと捨ててしまうあのシーン。サメは泳いでいないと死んでしまうのだけど、すべてのヒレを切り落とされているので、落ちて海底で窒息寸前でアプアプしている。この映像はかなりショッキングでした。

 それと、よくあるテーマソングというやつ。平原綾香&藤澤ノリマサ「Salling my Life」、映像から何かを感じ取る映画に日本語の言葉によるメッセージはいらないのです。最後これが流れてきた時点でなんか恥ずかしくなってしまった。「感動の押しつけ」のような気がするのです。
 
 
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

バレンタインチョコを考える [etc.]

 2月14日はバレンタインデー、最近購読しているメールマガジンファンドレイジング道場〜黒帯への道」に面白いことが書かれてました。

 「Give Chocotto(ギブ・チョコット)」というプロジェクト、義理チョコの代わりに寄付をして、相手にはチョコレートの画像をプレゼントするというもの。「チョコレートに込めるあたたかい想いをChocotto(ちょこっと)、Give(=チャリティ)してみませんか?」と書かれてます。このGive Chocottoを企画しているのが Say Love というサイト。「あなた」「企業」「NPO」が枠をこえてつながっていくプロジェクト。様々な企業が参加しています。
 
  SayLove since 2008 : http://saylove.jp/index.html
 
 2010年1月16日のYahoo!ニュースに載っていた「意外!?もらったバレンタインチョコを全部食べない男性は6割以上!」という記事。日本では男性側で残した分は廃棄しているということ?送る女性側で「あげる分を寄付したから」とチョコの画像を送るのは理に適っている気がしました。

 先日「社会の変革と子育て」である人の講演を聴いたのですが、経済的にみても現代は世界的な超過剰生産状態であらゆるモノが余あまっているのが普通になっている。世の中のすべての事が経済社会の中に組み込まれようとしているのだと。その人が言うのは、モノを40%カットしても生活上全く困らないのだそうです。すべての生産を40%減らせば温室効果ガスを40%減らせられると。チョコも食べないなら「あげない・もらわない」が普通になって、「つくらない」になっていいんじゃない?(40%生産を減らすとなると、私たちの生活も40%すべて減らして一世代前の暮らしになることになりますが、それを皆がヨシとするのかどうか)

 現代の「経済社会」の対局にあるのが「生活社会」。この2つが相容れることはなく、未来とは「経済の発展の先にあるものなのか?」「日々の営みの続きなのか?」、、、本来の価値観は何なのか?と言われてました。映画アバターで「経済社会」に当たるのが人間、「生活社会」に当たるのが原住民ということなんですよね。

 話戻って、その Give Chocotto を面白い!とメールを配信してきたのが「日本ファンドレイジング協会」。日本の寄付文化を育て、どうやってその社会のしくみを実現させるかを目指す組織です。ここで大事なのが、「寄付する側・される側」とも「Win - Win」というお互いが幸せと満足に結びつく関係です。

  日本ファンドレイジング協会 : http://jfra.jp/

 先日あるところでNPOやボランティア組織などの非営利セクターがどう活動資金(ファンド)を集めていったらいいのか?をテーマに協会常務理事の鵜尾雅隆さんの話を聴く機会があり、そこから私の中で本格的にスタート。頭の中でかなりのウェイトを占めてます。社会活動などその世界に足をつっこんでみないとピンとこないかもしれませんが、基本的にこういった思考回路はサラリーマンをしている限り生まれてこないもの。利益を追求している組織の中にいたら、普通ではこういう接点はないのです。ちょっとおもしろいです。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

映画:アバター [movie]

avatar.jpg  観ました。予想を裏切らず、いい映画でした。ジャンルはSFなのでしょうが、明らかにスターウォーズなどとは違う、きちんとした映画です。この映画を支えているのが、衛星パンドラの設定のしっかりとした作り込み。それをさらにリアリティを持たせているのが質感のあるCG。私が観たのは2D版でしたが、3D版は観なくても別にいいかな?と思えるほどです。2Dでもしっかりとパンドラの世界観・空間は感じられ、3Dのイメージできるほど。3D版は映像に酔いそうで、かなり消耗するかも。もうCGはこれ以上の技術はいらないんじゃないか?と思えるほどでした。下のリンクは映画:アバターの裏話です。

  映画関係論 - 映画製作現場の裏側:アバター [アメリカ映画(10s)]
  http://filmmania.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14

 映画の内容をウルトラ簡単に言うと「人間 vs 先住民」。人間が自分たちの勝手な都合で住んでいる所に押し寄せてくる話。舞台となる衛星パンドラの生命全体を繋ぎ合わせるネットワークとキロ20億の鉱物、もし後で作るならばどっちが大変なのかといえば前者の方なはず、というか前者の方はまず不可能。比較できない対象だけど、どっちに価値が高いかといえばネットワークの方でしょ?しかし、本当に価値のあるものと、企業としてお金になるもの(お金にならないものには価値を見いださない)、この異なる2つの価値観が理解し合えることはまずないのだと思う。これって世の中あちこち普通にある対立だなと。地球の中の一部分であることを忘れてしまった人間のエゴ、「自分さえ良ければ」の今の世の中そのままでした。

 自然の一部であることを忘れずに生きている先住民ナヴィ、鉱物を手に入れるためには手段を選ばない人間。主人公の元兵士、車椅子のジェイクは向こう(ナヴィ)とこっち(人間)をあれだけ頻回に行き来して、あの生活の落差ならどっちが本当のアバターなのかわからなくなるのも無理はないよね。映画後半になり、ジェイクはどうするの?あの神経接続をするための施設がなければナヴィとしてはそこにいられない。戦いに勝利して「人間」を追い出したとしても、その設備がいつまで使えるのか?電源は?周りは毒ガスだよね?しかも常時アバターでいられる訳でなく、リアルな人間としてはどうするの?思いましたが、最後はなるほど納得の終わり方でした。

 先日のニュース「台湾で映画「アバター」鑑賞の男性が死亡。「刺激的な内容」が原因?」と。基礎疾患があったとはいえ、3D版で亡くなった方がいたというのもわかるなと、観ている最中にふと思いました。それだけのめり込む映画なのです。
 
 
 
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

水族館:海きらら [Photo]

umikirara.jpg
 docomo SH-02A + Photoshop CS

 11日(日)九十九島水族館「海きらら」にまた行ってきました。展示が世界初となる「キヨヒメクラゲ」の展示が始まったというニュースを見たからです。採取が世界でも2カ所目、生態が未解明なので短期間の展示になるかもしれないと。こりゃ見に行かなくては。

 「うわ、思ったよりかなりデカい!」それが第一印象。でかいゼラチンの回りをキラキラ光る線がとてもきれいです。写真をと思ったけど、周りにわんさか人がいてうまく撮れませんでした。あ、上の写真はミズクラゲです。G10持って行かなかったので携帯で撮ってます。シャッター押してから切れるまでの時間がかかりすぎて、なかなかうまく撮れない。激しく動くイルカの動きを予測して、前にシャッター押さなくてはいけないのですよ。ファイルサイズMAXで撮って、Photoshopで自動補正するだけでかなり見れる写真になります。

 実は、ここ「海きらら」では、9日には“幻の巨大魚”といわれるリュウグウノツカイの水槽で泳ぐ姿が一般公開されてます。泳ぐ姿が公開されたのもおそらく全国初だと。泳ぐ姿がみれたらイイことが起きるといわれている魚。少しでも泳いでいる姿を見て生態解明しようと水槽に放したけれど、34分後に死んでしまったそうです。

 小さな水族館だけど、とても頑張ってます。
 
 
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

dyson DC26 [etc.]

dyson.jpg 
 昨年11月、掃除機が壊れたので新しいのをヤマダ電器に買いに行きましたよ。結論から言うと掃除機は「dyson」しかあり得なかったということ。家に置いて思ったけれど、これは家電を超えてすでにインテリアだということ。

 今回壊れた紙パック式の掃除機は世の中にサイクロン式が出てしばらくたった頃のもの。当時のサイクロン式は、フィルターをかなりまめに掃除しなきゃいけないし、フィルターが詰まるとすぐに吸引力が落ちると言われ、店員さんに勧められてやめたのでした。壊れたのは、当時は最新式で、紙パックでもたまってきたら吸引方法を変えるというモデル。やはりどうしても排気が気になって、今度は排気が出ないか、きれいなのがいいよねと。

 ヤマダ電器で掃除機をみても「排気が出ないorきれい」というモデルがない。あれ?と思って掃除機コーナーにいた人に聞いてみると、どのメーカーでもすでに排気が出ないというモデルはないとのこと。排気が出ないというのは、排気をまた戻して吸引に使うということ。排気熱まで循環させることになり、熱での耐久性の問題があってもうどこも作っていないということでした。

 排気がきれいというのなら dyson だと言われ、とりあえずダイソンコーナーへ。「ダイソンは高くて、私たちの稼ぎからでは手が出ない」というイメージがあったんですよ。ヤマダに行くまでは、「以外とダイソン買ってしまったりしてね(笑)」とか冗談言ってました。まぁとりあえず聞いてみようと。

 聞いていると、ものすごくダイソンを褒める訳ですよ。その女性の胸元を見るとdysonの文字が。ちょっと気になって 「あの、ダイソンの方ですよね。自分の会社のだからこれを売ろうとしているのではないですか?」 とイヤな質問をしてみました。そうすると、自分はダイソンから来ているけれど、ダイソンだけでなく他のメーカーの掃除機も正直に説明します。ダイソンはちょっと値段が高いのが難点なので、予算が合わないというとこならば、予算の中で他のメーカーのチョイスのお手伝いをきちんとします、ということでした。後になって考えると、最終的にはダイソンしかないという自信なんですよね、他のメーカーに行くのは性能でなく価格が合わなくてというところなんです。

 紙パック式は、紙パックでどれだけ分離するかにかかるので、以前よりもパックの価格が高くなっているように感じました。国内メーカーのサイクロン式は、新機能を搭載するけれど、依然として頻回なメンテナンスが必要となっているようです。各メーカーはダイソンの方法が一番いいのがわかっているけれど、特許で守られているため真似できない。あれやこれやと方法を変えるけれど、ダイソンを超える技術が作れないのだそうです。結局、買ったのは「DC26」という日本の住環境に合わせた小型モデル。小型だけれど吸引力は変わらないということが売りです。もう話を聞けば聞くほどダイソンしかあり得なくなるんですよ。

 ダイソンに決めた決定的な2点。

 1. 「外気を入れないように、窓は閉めて掃除してください」 ダイソンは吸い込んだ空気中の粒子やアレルゲンまで分離して空気を清浄するので、排気は空気清浄機を通したようなもの。使用の際の室内は外気よりもクリーンな空気になるので窓を閉めた方がいいということ。

 2. 「フィルターは2年掃除しなくていい」 2年間ですよ、聞いた時に「ええ!?、2年間ですか???」と聞き返しました。サイクロンは毎回掃除というのが当たり前のように思っていたので、これは驚きでした。それだけ徹底的にゴミをドラムで分離、最後にフィルターを通す時にはクリーンな状態なので目詰まりしない。分離をフィルターに頼らないので最後まで吸引力が変わらない。

 買う時にもレジまで持ってくれて、さらには車まで丁寧に運んでくれる。おそらく社員教育で、「購入者のステイタス感まで出すように、そこまでしなさい!」 となっているのでしょう。

 --*--*--*-- 

 よく言われていて気になったのは掃除時の音。今は日本向けのモデル「DC26」という小型掃除機(吸引力は変わらないそう)があって、そんな爆音はしないということでした。実際使ってみて、昼間に掃除をするので強い方で運転してますが別に気になりません。しかし、欠点がひとつ。コードの巻き取りが悪い!1度で全部巻き取ることはまずあり得ない。こっちがギブアップするまでに全部きちんとコードが収まったら今日はラッキーデー!というくらい巻かない。

 しかし、ゴミを集めることに関しては申し分なし! これでもか!というくらい毎回集めます。これが紙パック式だったらすぐにダメになるでしょう。普通ではあり得ない量です。掃除機の機能としては申し分なし、悪いけど他のメーカーの掃除機は使いたくない、、、

 ダイソン買った人は次もダイソンなんでしょうね。
  
  
 

AIRアプリ 「Bulkr」 [Mac]

Icon.jpg
 iBookG3がお盆明けにお亡くなりになって、9月に新たに購入したのが「MacBook Pro」。初めての上ランクのノート、OSは10.5です。前のiBookは10.2の時代のモノだったので、すでにMac系の雑誌はついていけなくなって久しく、MacBook Proを購入した時にはすでに10.6がリリースされているのを知りませんでした。知っていれば店員に頼み込んだのに、、、。しかし、10.5でも以前使っていたソフトウェアが大量に動かなくなったので、10.6にしなくてよかった。

 その代わり、以前では使えなかった新しいプログラムが動くようになったんですよね。インストールしたものの1つが「Adobe AIR」。以前、Widgetというプログラムを動かすためのエンジン「konfabulator」というのがあったけど(その後Yahoo!が買収し無料化)、それに似たようなもの? 「Adobe AIR」をインストールしておかないとAIRアプリケーションは動きません。AIRはバックグラウンドで動いているみたいなので、AIRアプリはデスクトップ上普通のアプリの扱いと代わりない。OSはWindows XPに限らずWindows VistaやMacOSX、Linux上でも動作可能。
 
 
  Adobe - Adobe AIR
  http://www.adobe.com/jp/products/air/


 数あるAIRアプリの中でお気に入りなのが「Bulkr」。写真を共有するコミュニティサイト:Flickr(フリッカー)、BulkrはそのFlickrからキーワードで検索してひっかかる画像を表示するのです。インターフェイスがわかりやすく、黒を基調としていい感じ。チェック入れてページ内でまとめてオリジナルサイズでダウンロードが可能なところもいい。ちなみに、下の画像はHDR(ハイダイナミックレンジ)で検索した画面。
Bulkr.jpg
 
  Bulkr - Download Flickr Photos in bulk
  http://clipyourphotos.com/bulkr
 
 
 数多くの写真をみていて、自分はどういう構図や色合い、雰囲気に魅かれるのか?理解できたらいいなと思うのです。自分の嗜好がわかったら、そういう風に撮ればいいのでしょうけど、いまだによくわかりません。これは「好き・好きじゃない」というのははっきりしているけれど、その共通点がはっきりしない。

 Bulkrで引っ掛けたキーワードで、買いたいスイッチが入ってしまったのが、レンズがパンスイングして120度のワイドビジョンで撮影する「HORIZON Perfekt」。以前猛烈に欲しかったけど、また欲しくなった。デジカメで回りながら撮って、ソフトで合体させれば写真自体は同じようにできるのだけど、フィルムで撮るかの差は非常に大きい。本体の価格もすこぶる高いなら、撮影したフィルムも佐世保ではパノラマはカメラのキタムラに出しても、外注扱いになるので時間かかるしお金もかかる。

 しかし、HORIZON Perfekt 欲しいなぁ。
 
 
 

本:The Road [Book]

 
ザ・ロード早川書房刊 コーマック・マッカーシー著
The Road

 いつか読んでみようと思っていた「The Road」。2008年夏の新聞書評でもかなりいい評価で、忘れないようにと切り抜いてました。図書館にこの本があるのはわかっていたけれど、なかなかスイッチが入らず。あの遠回しな文体が受け入れられず、基本は「翻訳モノは読まない」のです。この本も、翻訳のせいか?イメージが湧きにくいところがあるので、そこを読むのはかなり面倒でしたね。

 年末25日のWIRED VISIONメールでこのThe Roadのことが。米では11月25日からすでに映画が公開されているんですね。この記事を読んだら一気にスイッチが入ってしまったのです。しかし、このメールに気づいた時にはすでに図書館は年末営業は終了(泣)。まず借りて読んでみて、良かったら買おうかと思ったけど、、、年末ゆっくり楽しみたかったので買いました。
 
 
  現実の隣にある「崩壊世界」:映画『ザ・ロード』画像集 | WIRED VISION
  http://wiredvision.jp/news/200912/2009122520.html
 
 
 コーマック・マッカーシーは、コーエン兄弟の映画「ノー・カントリー」の原作者。さすがアカデミー賞4冠をとるだけあって、終わった後の気持ちの引っ張り方がすごかったけれど、The Roadも同じ。さすが、すごすぎる。ストーリーだけ書けば、ノーカントリーは「お金を持ち去り殺し屋に追われる話」、The Roadは「すべてが崩壊した世界で、父と子が南へ移動する話」。しかし、The Roadの荒廃してしまった世界の緊張感たるや半端ではない。映画はR指定らしいけれどそれはあるかもしれない。そんな中であっても、純粋な子どもと、子どもを守ることに全力を傾け旅を続ける父親。だが、この世界で明るい未来はない。ここにあるのは遅いか早いかの「死」。安らかな死など存在しない世界。その圧倒的な緊張感がラスト10ページで一気に集約されるのですよ。

 日本での映画公開が楽しみ。
 
  
 (1/12追記) 1/11朝日新聞 GLOBE に 「09年11月24日付The Times紙より  UK 過去10年間のベストブックス10冊」という記事が載ってました。1位がThe Road、希有な感動をもたらす小説であると。「読了後、おもわず子供部屋へ行って就寝中の息子を抱きしめてしまった。そういう趣旨の感想文が世界のあちこちから届いたらしい。」と書かれてありました。
 
 
 
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

たまごっちiD [etc.]

tamaidg.jpg
 娘が1/2の初売りで買った「たまごっちiD」。昨年の初売りで娘が買ったのは「人生ゲーム(ボード版)」。ウチはWiiやPS3などのゲーム、ケータイなどのデジタルモノは子どもには買わない方針でしたが、いまだに娘が過去の遺物「てんしのたまごっち」を時々やっていたりするので、100%NO! というのも何だかね、、、と思い、今回お年玉で買うなら「たまごっちいいよ」と許可を出しました。

 今30 overの人なら「初代たまごっち」の加熱ぶりは知っているんですかね?1996年末、発売後一気にブームが加熱し、オーダーに対して生産が全く追いつかず、必ず入荷するという確証がない中、「初代たまごっち」がどうしても欲しくてネット上のたまごっち掲示板を見ては、週末は早朝から都内の東急ハンズやLOFT、ビッグカメラ、小田急デパート池袋西武・東武デパートなど並んだ覚えがあります。それでもなかなかゲットできず、その日は並んだ近くのデパートで販売があったなど悔しい思いをした日々が続きました。そんなんで、最初に手に入れた時はものすごく興奮しましたね。当時はあまりにも欲しい人が多すぎて、色をチョイスしてもらうと大混乱になるので(白が貴重だったらしい)、袋に入っていて開けてみるまでわからないようにし、短時間でさばけるように売られてました。私が最初にゲットしたのが貴重と言われる白でした。

 あれから14年ですか、11月末に最新版の「たまごっちiD」が発売に。いつからカラーになったの?と思ったら、1つ前の「ヘキサゴン」2つ前の「+カラー」がカラー液晶で、 それ以前はモノクロ液晶だったみたいです。2004年からの第2期「たまごっち」から通信機能が搭載されたというのは知っていたけど、ただふーんという感じで受け流し。そして、自分の娘が「たまごっち」をするようになったというのはなんか年月を感じる訳ですよ。

 1/2の0時すぎから本格的に始まった佐世保発売りですが(1日からやっているところもある)、年末商戦に合わせて発売された新商品なんていうのを知らずに、夕方買いに行ったこともあってか、なかなか見つけられず、「やばい、手に入らないかも??」と思ってました。が、デパートでみつけましたよ(買ったのはグリーン)。もう起動してからは娘はのめり込むように「たまごっち」に遊ばされる訳です。見ていると、娘が遊んでいるのか、ゲームの方が主導権を握って娘を振り回しているのかよくわからない(笑)。やっぱりよくできているもので、最初のめり込んでいる間に「幼児期」「反抗期」と一気に成長が2期上がるんですよね。うまいなーと。そして、夜8時頃になるとガーっと眠りに入って操作を全く受け付けなくなる。たまごっちが寝ないで起きていれば、やっている子どもは離れられなくなる訳で、朝の7時まで操作受付けなければ安心して他の行動に移られるんですよね。親を敵に回さない配慮、う、うますぎる。

 昔のたまごっちは小さなモノクロ液晶の中だけで生活していた感じだけれど、今のは基本の世話の他、デパートやカフェ、ドーナッツショップなど行ってアイテムを買ったりお茶したりできるようです。部屋の模様替えまでできて、アクセサリーまで身につけられる。それをするためにせっせとゲームをしてお金をためるんですよね。ある程度したら飽きがくるはずで、変化をつけるためにケータイから新たにダウンロードできるようになっている。普段私はケータイでデータを落とすことは全くしないので、課金がほとんどなしと言っていい程。ケータイでのパケット料の高さは知っているので、娘には「ケータイでのダウンロードはしない」のを条件にしてました。でもこの「たまiD」をみているとしたくなる気持ちもわかる。試しにサイトにアクセスしてみると、異常にデータ量が小さい(?)、、、。中に組み込みたいゲームの小さなGIF画像をケータイに取り込んで、それを赤外線で本体に通信すると「たまiD」の方でそのゲームが使えるようになってました。ケータイで赤外線送信するのは使えるようにする「鍵」で、追加拡張させるデータは出荷時からすべて組み込んであるようですね。

 いつの「たまごっち」からそうなのかわからないけれど、「たまiD」では死なないそうです。正確に言うと寿命がこない。きちんと世話してあげていれば(条件)いつまでも生きていることができるようです。そのため、子どもが途中で飽きてしまわないような仕掛けとしてケータイからのダウンロードがあって、ネットで検索したらマクドナルドやナムコなど企業と連携したアイテムが相当多くあるようです。すごすぎる、、、。アイテムのパスワードを入力することで使う人それぞれ違った個性の「たまごっち」をつくる、、、。名前にある「iD」というのはなるほどなぁと思ったのでした。
 
 ものすごい考え練られてます。
 
 
 
 
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

TBS RADIO 954kHz 安住紳一郎の日曜天国(にち10) [etc.]

nichiten.jpg

  iTunes StoreからダウンロードできるPodcast。時々ふと気になったものをMacに落として聴くことはあっても、なかなか「おお!これは!」というものに当たりませんでした。おそらく相当量の番組があるのだろうけれど、なんかうまく検索できないんです。昔聴いたあの番組は??と探そうとするけれど、次に聴こうとしても探し出せない。

 たまたまある日にPodcastのトップページでみつけたのがこの「にち10」の番組。ラジオ放送の一部分を配信しているよう。なんと340件のカスタマーの平均評価がなんと5つ星。80件以上のレビューをみると、これがかなり爆笑なのだと。そうなのか??といくつかダウンロードしたけれど、これがかなりイケる。ノリに乗った放送でこれはかなり面白い。一気に120話全部落としました。今や安住アナウンサーのファンですよ。このぶっちゃけぶりがたまらない。あ、iTunes の検索窓で「日曜天国」と入れてリターンすれば出ますね。

 私はiPod持ってなくて、頭出しと再生、それと音量ボタンしかない1000円くらいのしょぼいMP3プレーヤーにチマチマ落として車の中で聴いてます。車の中サイコー。しかし、しょぼMP3プレヤでタイトルが出ないから、聴いた後で「これは良かった!」という放送回をチェックしづらいのだけど、今のところかなり気に入ったのが、
 
 
  2009.11.15 「魔性の館内放送」
  2009.04.19 「新宿コパボウルで人生を賭す」
  2009.02.08 「口が堅い男」
  2008.10.05 「黙り続けていたほうがよほど疲れるわ」
  2008.09.28 「新宿駅で宮崎さんを聴く」
  2008.03.02 「秋田・ファンキーボウル」
 
 
 すべて聴き終わったら、究極マイベスト10を決めてリストアップしようと思います。

 長崎県では残念ながら「にち10」は放送していないんですよね、、、。私の地元が関東なので、知り合いで聴いている人もいるんじゃないか?と。毎週本放送の2時間を聴いてみたいけど、無理をゴリ押しで日曜午前中を縛るのも悪いし、、、と。今度は用事で東京に行った時にはぜひ本放送を聴いてみようと思うのでした。

PS.聴いていって、気に入った放送回があったらここに追記します。
 
 
    TBS RADIO 954kHz > 安住紳一郎の日曜天国
    http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/
 
 
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の30件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。